タイ料理をたずねて三千里 ティーヌン シリーズ

価格層の厚いフレンチ群や、超人気ラーメン店の激戦区である恵比寿には、欠点が一つある。タイ料理レストランが少ない点だ。ゼロではないが、どれもしっくりこない。良質の本場庶民派がない。例えば「MAI-THAI」は超有名店だけに、超混雑。テーブルの狭さ・賑やかさといい、「日常感」がウリのはず(想定)なのに、若干高めで費用対効果は微妙。というわけで、突然タイが食べたくなったときはかなりブルーになる。

そんな今宵はスパイスロードのFC店「ティーヌン渋谷道玄坂店」を試してみる。FCなのでコンセプトや味、インテリア等は各々独自の特徴を持つ。e0025789_13592046.jpg知人から勧められた「ティーヌン神保町」が雰囲気・味・量とも最高だったので、より近い渋谷のを選んでみる。ウリは「コンランカフェ」のデザイナーによる内装。確かにカフェっぽい佇まいと、タイイメージのギャップが目を引く。ボリュームは、若干少なめなのがNG.味と費用対効果は良。残念なのが、あのロケーション。渋谷のいわゆる「歓楽街」にあって、女性一人で来店なんてあり得ない感じ。あ、でも実は本場のタイっぽさの演出か・・・?

by mikisnet | 2005-10-06 23:53 | 食事全般  

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