ベビーシッターの活用

保育園探しと並行して、ベビーシッターの利用も検討しはじめているとき。近所のママ友が、すでに自分のリフレッシュとして、ベビーシッターサービスをたまに利用しているというのを知る。

「1回2時間とか3時間で、私も隣の部屋にいたり、家には基本いたりするんだけど、ちょっと集中して何かしたいときとか、誰かみててくれるのはすごい助かるよ!」

彼女も旦那がめっちゃ激務で、深夜帰りや週末出勤は当たり前。イマドキのイクメンになりたくても、仕事の業界・業種的に物理的に無理な部類・・・。よって、必然的にママへひとりへの物理的心理的負担も大きくなること、そして、同時に旦那からもその激務のストレスと時間的にイクメンになれないフラストレーション・葛藤もママが受け止める、なんともツライ立場にいるのだ。だから、「ちょっとでいいから誰か助けて」という心の叫びも、似通っている。そんな彼女がいうのだから、と思って私も早速活用してみることにした!

まず、世の中に、結構ベビーシッターサービス会社がこんなにあふれているなんてことにびっくり。会社の福利厚生サービスの中からいくつか選んで、いくつかに登録。今後も長くつきあえそうなところを、だんだん絞りこんでいくのがいいんだろうな。

初回トライアルで2時間。日本語の日本人の、(老舗っぽい会社)サービス会社。前日・当日の申込も可能で、事前に会社と、シッターさん本人から電話挨拶があって、ドア越しに身分証も提示して、来宅。

2時間・・・終始だっこして、遊んでもらっているうちに、即修了。2時間って短い!でも、たまっていた税金関係書類の整理や保育園の申し込み書などなどの記入、復帰後の計画策定にふけるなど、ある程度まとまった時間がもてたので、心身ともにすっきり。

同様に「一時預かり」などの施設もいろいろあるものの、風邪の流行っているこの季節だからこそ、家でちょこっという使い方もいいんじゃない?これからは、バリエーションとして英語スピーカーのシッターサービスなども検討してみようっと。

何よりも、
「いざとなったら、ここに頼めばいい」
という心のよりどころ(逃げ所?)があるだけで、なんだか肩の荷が半分下りた気がする。

by mikisnet | 2011-12-15 19:09 | ベビー  

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