新年会で味わう「松珈琲」

1月2日。親族(伯母)が新年のご挨拶にいらした。彼女はかなり「天然」で、私は密かに大ファンである。そんな家族と正月らしいメニューに、寿司。1週間強の渡米後には、この「寿司」が欠かせない。

また食後には、早速ニューメキシコのお土産、「ピニョンコーヒー」を頂くことに。
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ピニョンとは、スペイン語で「松の実」を意味するが、広くは「松の木」を総称する模様。アメリカ西南部全体で、最も親しまれている木ともいえるのでは。特徴は、香り。本格派志向の暖炉ユーザーはわざわざこの木を求めて購買するほど。日本でも、御香に「松」というのはありでしょう。コーヒーにも、この木(実もかな?)を使用してローストするため、独特な香りがコーヒーの旨みと絶妙に絡み合う。かなり美味。お薦め、といっても、日本では購入不可の様子。

by mikisnet | 2006-01-02 15:37 | 食事全般  

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