VIRON @ TOKIA

夜は彼と合流し、ちょっとした丸の内デート。TOKIA1階にあるBoulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON(ブーランジェリ・パティスリー・ブラッセリーヴィロン)の御食事を頂くことに。私達はそのバゲットのおいしさゆえに、渋谷店開店当初から事あるごとに通っているがTOKIA店は、どうだろう?丸の内・有楽町というロケーションにあわせて、若干「大人度」が増しているとみた。

最近、フレンチ=「鴨のコンフィ」主義の私。早速注文をしようとするが・・・なんと品切れ。かわりのガチョウのコンフィ(2800円位)で我慢する。彼は和牛のタルタル(2500円位)。味は確かにおいしいが、しっかりとした値段の割には総ウェイター数不足による品質の低下を招いている。品質勝負か、居酒屋感覚勝負かの立ち居地が微妙だ。ネタ度・お洒落度としてはいいが、ディナーだけどのリピート必要性は・・・ほぼ無い。もちろん、バゲットとサンドイッチは最高峰!

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ちなみにALL ABOUTの解説によれば、
パリ市主催バゲットコンクールで10年間に7回も優勝したバゲットレトロドールは、今も大統領府エリゼ宮に毎日納入されているといいます。ヴィロンのバゲットも店一番のおすすめ。
本場の味ということで、並んで評されるであろうPAULやメゾンカイザーとの違いは、製粉会社と直接提携していること。ブランドや製法で契約するのではなく、粉なのです。

by mikisnet | 2006-02-02 23:30 | 食事全般  

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