Manuel

1998年、Expo98(リスボン国際博)で盛り上がる夏・・・私はポルトガルで「初めての」異文化を体感した。米国、カナダ、イギリス、イタリア、フランス、スイス、ドイツ、オランダ等でローカルフレンドとともに時を過ごした時とは全く違う、時の流れを実感した。はじめての「ローカルな南欧」であり、はじめての「話が通じない環境でのホームステイ」だった。そんな中で何よりも驚いたのは、「日本ぽい懐かしさ」である。ラジオから流れるフォークソングは「酒と涙と男と女」「港で待つ女・・・」みたいなノリの演歌だし(ってなんとなくそんな感じがした)。町のバールはにぎやかな居酒屋だし、出てくるものは白身魚にタコとか魚介類。言葉は通じないながらも、かなりメンタルには馴染みやすい。(日本人観光客等も少ないせいか、ビジュアル的にはかなり目立っていたが・・・)
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それ以降、気になってしかたなかったポルトガル。今宵はその懐かしさを胸に、Manuelで誕生日Dinnerパーティwith 家族。渋谷、白金と何店舗かある希少なポルトガル料理レストラン。ポルトガル大使館勤務ポルトガル人のお奨めで、迷わず四ッ谷店に。評価は★5つ!超おすすめ。ソムリエさんも「大当たり」で、とっても明るいインタラクティブな夜を堪能できた。ちなみに、写真左の海鮮ポルトガル風ブイヤベースリゾットはマジ最高。このお店の存続を支えてきた、看板料理だとのこと。店内のあちこちから感嘆の声が湧き上がる(マジ)。ポルトワイン以外はあまりお目にかかれない、ポルトガルのワイン群も美味。次回は、ポルトガル風肉じゃがにチャレンジかな。

by mikisnet | 2006-10-13 23:39 | 食事全般  

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