国立新美術館とトレフ宮本

元同期のN嬢と一緒に、1月にOPENした「国立新美術館」をチェック。ここは一切絵画などの在庫をもたない珍しい経営スタイルらしい。企画展・公募展などで、若いアーチストなどの育成にも力をいれる、とのこと。太陽が燦燦と降り注ぐ、ガラス作りの建築も、(掃除が大変そうだが)近未来的。二人の主目的は、美術館内にOPENした、リヨン門外不出フレンチの「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」。
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ランチ1800円プリフィクスとリーズナブル。が、昼は予約をとらないので、延々と並ぶのみ。上記コースは14時までなので、やっと順番が来ても通常夜メニューになってしまっていることもあるのだろう。というわけで、あまりの混雑にやる気が失われ、ランチ放浪者として移動。ヒルズへ向かう途中、みつけたのが、「トレフ宮本」。幸い日差しが暑いくらいだったため、南仏風のテラスで日向ぼっこしながらのランチ
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このてんとう虫仕立ての前菜が、なんとも愛らしい。赤ワインやらトマトやらを使った自家製のパンがまた美味。通常ランチコース3500円、クイックランチ1900円。フォアグラスープ入りのコロッケも名物のようだ。ここは落ち着いた店内も素敵だけど、初夏にテラスが一番楽しめそう。

by mikisnet | 2007-02-11 15:18 | 食事全般  

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