PIERRE GAGNAIRE a Tokyo

ついに行って来た。青山の ピエール・ガニェール・ア・東京で女3人のフレンチランチ。季節のプリフィクス(7350円也)を、春の日差しで明るいメインダイニングでゆっくりと。(4時間くらいかけて!)ちなみに、メニューの季節はまだ「冬」だった。

少女時代に大切にしたビー球やきらきら光る小さな宝物たち。それらを彷彿させるような「小さなジュエリー」たちが豊富に提供されるのが特徴。前菜までがかなり長い。ハーブや香辛料をうまくきかせたナチュラル志向のテイスト。前菜は5品。メインは館山産の魚。デザートはこれまた3品と、酸味と甘味を熟慮したバランスはGOOD!
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ランチだからか、全体的に軽快(ライト)なしあがり。裏をかえすと、若干パンチの効かないテイスト。個人的には、お皿が全部真っ白(一応、プライベートブランドみたいだが)ところにがっかり。(皿との調和までも美と考える、日本人的趣向なのかしら?)とても素敵なモダンな空間で時代のトレンドを堪能はできるが、私は、ロイヤルティ感とプライベート感あふれる「シェ松尾・松涛レストラン」のうほうに断然、一票。(あくまで個人の感想よ)

by mikisnet | 2007-03-17 16:40 | 食事全般  

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