セカンドライフ

「セカンドライフを考えようと思って・・・」という私に、「まだ早いよ~」と真剣に応える上司50歳。うっ。そっちじゃなくって。笑)と思いつつも、軽く流してしまった私。ITリテラシーGAPというのだろうか、ジェネレーションGAPというのだろうか。

私が考えたかった「セカンドライフ」とは、インターネット上の3次元仮想空間サービスのこと。ゲームでもなく、SNSでもない、Web3.0ともいわれる「世界」だ。約850万人の「住人」(登録ユーザ;アバターという)を持っているらしい。新たな広告媒体としても注目を集め、日本企業も大手は参入している。2007年9月17日の日経新聞掲載によると、参加日本企業・団体は85。

米国アパレル企業では、「その効果が未定」として、既に撤退しているところもある。何かと、全世界で「話題先行」すぎる、などの厳しい評価もあるだろうが、未来のキーワードを考える上ではとても興味深い。お進めなのが「爆発するソーシャルメディア」という本。とても分りやすくまとめてある。とあるWEB大企業の幹部と話す機会があったのだが、「SNS・ユーチューブをインフラとして育った世代の行動様式は、今の実社会人とは根本的に異なるはずだ」と。その感覚を新しいものとして、受容し、「発信」していけるか。そこが「何かの」分かれ目になるんだろうな。

by mikisnet | 2007-10-23 15:42 | ひとりごと  

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