なつかしのキャンパス

大学の母校に立ち寄ってみた。学力よりも、メディア系で有名なミッション系大学。笑)赤レンガにツタの絡まる佇まいは、小さいながらも素敵な校舎である。どちらかというと、アメリカ流の、大規模校舎をチャリで駆け抜けるキャンパスライフに憧れがあったのだが、今思うと、都会好きな私にはぴったり合っていたのかも。

駅から歩くキャンパスロードも、途中のカフェも、教会も、本屋というかコピー屋さんも、信号すらも、愛らしい。懐かしい思い出が、予想以上にこみ上げて少しセンチメンタルになる。あの頃の葛藤も、不安も、興奮も、未来への根拠の無い自信も・・・。講義を終えた学生が行きかう様子に、デジャブーを感じ、しばし余韻に浸る。と、同時に、「年をとった」ことも痛いほど実感する。笑)

今、さまざまなSNSを通して、その時代の友人・知人とつながったりする。「再会」はやはり嬉しいものだわ。

by mikisnet | 2007-10-26 17:57 | ひとりごと  

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