CHO

ココだけの話だが、私の幼い頃の夢は「銀座のママ」だった。笑)理由は、その求められるスキルセット。知力、情報(収集)力、コネクション、社交力、ユニークさ、賢明さ、経営力、気配り、そして、「華」である力。妖艶さ、セクシーさ、色気。一方で、「癒し力」も強くないとNG・・・そんな女性として「知」と「華」とをバランスよく備わらないといけない、というところに憧れを持っていた。色気だけではない、経済力・独立心も、野心もある。そんなバランスのよさ。(かなり妄想か?) 

仕事がら、いわゆる「トップに立つ男」「トップを目指す男」、CEO等の「C」がつく人との関わりが多い。彼らの「ぽろッ」と出る本音をたびたび聞いていると、本当の「銀座ママ」的存在の意義と価値を改めて実感してしまう。笑)上に立つものは、常に孤独だ。男の人は本当に繊細なんだ、と。性的なものではない、ほっとする「逃げ場」。

そんな矢先、先日のCEO達から一言。「君はCHOだね」と。CHOとは、Chief Happy Officer 又は Chief Healing Officer なんだとか。Healingねー。自分では正反対だと思ってたけど、実はある種の癒し系でもあるみたい。ちょっとびっくり。うーん、これって、単にバカにされてる?!

by mikisnet | 2007-11-13 19:52 | ひとりごと  

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