Attention Please!

Attention Please!
私をみて、私に気づいて、私を褒めて。

オトナ女性の本能の叫び「Attention Please! 」が表現できずに、屈折していく「イイ人」が少なくない。女だもの、他人からの「Attention」をもらって、うれしくないわけはない。容姿に気を使い、美を追求し、ダイエットに励み、キャリアを積んでバリバリ働くのも、他人からの客観的なAttentionと無関係ではないはず。もっと、素直にそれを認めてはどうだろうか。日本女性の美学には、どうやらそれを「悪しきもの」とする傾向がある。でも、本当の悪しきものは、「それを認めずに他人の自由奔放度に嫉妬して、陰口をいって、さらに自分を惨めにすること」ではないかしら?疲れたときや、迷ったとき、恋したときや、失ったとき、凹んだときや揺らいだ時、Attention Please! と躊躇なくさけぼう。「注目される」自分の姿が見えたとき、必ず新しい出口が見つかるはず。そのための道筋と必要な努力がみえてくるはずだから。

by mikisnet | 2007-11-14 22:35 | ひとりごと  

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