待つ女と断つ女

女も30を超えると、その「関係性」にもいろんな形が浮き彫りになってくる。「友達」という表現が、何をどこまで指すのかもわからなくなってくる。どんな占いでも必ず書かれるように、社交的でフレンドリー、モノよりヒト派の私。比較的、許容キャラストライクゾーンの広いほうだ。しかし、なんだかんだで鈍感なところもあり、女性関係では失敗(?)も。

待つ女、と断つ女。

この二つのタイプは、私にとってかなり要注意。何を待ち、何を断つかって?それは、「男」でも「愛」でもない、「コミュニケーション」そのものだ。男女間だって、女友達だって、「関係」が成り立つ土台はコミュニケーション。またそれは一方通行ではなく、双方向でなければならない、というのが私の持論。自分からは絶対連絡はしないのに、連絡(とか招待とか)しないとヤタラと怒ったり、怒ったりすると、理由もつげずに「即、連絡を絶ったり」というのは、どうなんだろう。人間だもの、女だもの。感情やタイミングももつれでイヤになることもある。たくさんあるかも。でも、それならそれで、そういう感情は「表現」されてはじめて明るみに出るんだと思う。仕事で忙しい・・・を理由に時間と距離を置いて、全てを流したようにしてしまうこともできるけど、それはそれでとても寂しいよね。

そんなことを考えていると、なんか少し凹んできた。これだから冬はイヤだよ。笑)

by mikisnet | 2008-01-27 21:57 | ひとりごと  

<< プランタン、春。 プチバケと、いつもの友と。 >>