コメントの垣根

最近、ネット業界により深く足を踏み入れるようになって、ブログやオンラインコミュニケーションについてもより深く考えるようになった。そんな中で、このブログも意外なところからもヒトが見てくれていることを知る。今後の取り組み方にももう少し気合をいれなきゃ、と自分にカツをいれる。

一日、約200~300程度のヒトが見てくれている・・・が、コメントが少ないのがちょっと寂しい・・・と勝手に思っていたところ。知人いわく、やっぱり「なんか垣根が高い」とのことだ。確かに、まったく知らないヒトのところに何かを書くのってよほどの「心がクリック」しないとだめなのかも。SNS業界などでもいわれるように、日本のネットの使い方はとても「受動的」。不特定多数の社交パーティより、知人の人数限定で用意された「合コン」が好きな社会。日々のコミュニケーションでもよくみられるように、積極的なコメントの垣根は予想以上に高い・・・みたい。でも、めげずに、がんばろうっと。(笑)

by mikisnet | 2008-03-05 20:56 | ひとりごと  

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