Burger 戦争

今、さりげなくハンバーガーがアツい。今月20日の世界びっくりニュースで、「金箔のせ神戸牛バーガー、1万8000円!」という記事をみて、うへーっとおもっていたところだ。記事によると、Wall Street Burger Shoppeにて、いわゆるウォールストリートの高給取りビジネスマン向けに作られた、「アート」だという。笑)さすがアメリカ人。お金があっても、国民的愛着はやっぱり「ハンバーガー」か。NYdailyNewsではそのフォトギャラリーもみれる。※ショップのフォトギャラリーが結構素敵下記の写真は、CBSより拝借。
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さらに、2001年池袋でひっそり消えていったバーガーキングも、いつの間にか去年の夏に再上陸を果たし、店舗を展開している。クリスピークリームどーナツなどを手がけたリヴァンプとロッテリアが絡んでいる。日経トレンディによると、「ターゲットは『味のわかる大人』。全席禁煙で、キッズメニューの予定なし。」だとか。マクドナルドのプレミアムコーヒーににわかに人気が集まるこのご時勢。低価格カジュアルフードの微妙なプチセレブ感がウケているの実態にちょっと違和感を覚えなくもない。

そんなアツいトレンドをうけてか否か、タイムリーに、「本格バーガー専門店「Zest Premium Burger(ゼストプレミアムバーガー)広尾」がオープンする。恵比寿界隈でもおなじみグローバルダイニングのZESTからの派生業態だとか。すでに、東京ドームラクーアに店舗を持つ。本場アメリカンが集う広尾についに参上というわけか。広尾ハンバーガーといえば、商店街にある定番HomeWork's

自他共に認める「アメリカン人ぽくない、アメリカン」なうちの夫。ただ、このハンバーガーへの愛着とたまにわきおこる渇望はどうみてもアメリカンなDNA。HomeWork'sさんや、自由が丘のPalms Cafeはかなりのお気に入りみたい。笑)

by mikisnet | 2008-05-29 11:13 | 食事全般  

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