和食とぶどう酒、大人の隠れ家的融合 ~瓜~

世の中で、「これだけは許せない」ということが、3つある。
①歩きたばこ(他人の顔の前に平気でふ~っと煙を吐かれる)
②傘を横にしてもつ(階段等で後ろの人の顔に刺さる)
③連絡もなく、ドタキャンし、最終的に何の連絡もないこと

最近、このリストに、新しいアイテムが追加される。
④高予算のレストランで、「場をわきまえない」うるさい客や、店員がいること
上の三つに比べると、社会的ルール逸脱度は低いと思われるが、何故だか必要以上に「不快指数」を上げてしまう自分がいる。「年」のせいか・・・?

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そんな私が、最近恵比寿で気になる「大人なお店」を紹介する。先日も素敵なレストランでご一緒してもらった「Mu」と、久々の会食。和食とぶどう酒の店 瓜 (URI)。ポイントは、1.ソムリエ・利酒師・焼酎アドバイザーが常駐。しかも、嫌味なくきちんと説明。2.顧客とのほどよい距離感を完璧に実現している、オープンカウンター。目の前で一つ一つのプロセスきちんと処理する丁寧な料理。3.同じ料理でも、違った顔を演出し続ける、芸術的な陶器の数々。
e0025789_10421637.jpgそして、根底にあるのはもちろん、肩の懲りすぎない程度の「大人度」の高さ。客も店員も、きっとその心地よさを知っているのだろう。表面上だけではない会話を、納得のいくまで語れる友人の存在と、気軽に飲み変えられる上質のグラスワインと・・・。今宵の予算は5000円弱也。写真は、その日全ての客が注文していると思われたサラダ。

by mikisnet | 2005-09-08 23:03 | 食事全般  

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