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遠い親戚の登場

旦那の母親(ドイツ系2世)つながりで、ドイツから親戚がやってきた。秋から工学部の大学に入学が決まったという、高校生18歳の男の子と、その友達。もちろん、両親同士も会ったこともないし、今までの家族会話にのぼったこともない。笑)唯一、旦那とその子が同じ名前、というのくらいが共通点。

アメリカでは、そのルーツを探して家系図を作ってくれるサービス(必要があれば、連絡までとってくれるとか)があるらしく、オバマ大統領の選挙でメディアがこぞってとりあげてから、何かと大人気らしい。それがきっかけかどうかは、不明だが、義母がここ数カ月でたまたま連絡をとりあえた、親族、とのことだ。

というわけで、日本全国のユースホステルや、ホストファミリーを転々としながら、9週間日本に滞在する予定だという若い彼らとランチをすることにした。最近の週末ランチの御用達、中目黒の川沿いにあるビストロハムサにて。久しぶりにちゃんとした「洋食」が食べられてほっとした、という彼らを乾杯をし、(ちなみに、ドイツでは16歳からビールは解禁される)恵比寿~中目黒、代官山、そして、渋谷というツアーで締めくくった。

しかも、なんとその高校生A君は、お父様がインド人だとか。どうりで、よくしゃべって、見た目もなんとなく、ミックスだな、とおもったわけだ。そう、つまり、どうつながるにせよ、物理的にも心理的にも「遠い」親戚網は、なんとインドまで到達しているわけだ。なんか、すごい。意図しなかったところで、いろんな「グローバル化」が垣間見えて、なんだかエキサイティング。笑)



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by mikisnet | 2009-07-25 22:56  

アルパカ牧場

小旅行の目的地を、那須にいこうと決めた一番の理由が、これ。
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アルパカ牧場。ペルーとかに生息するラクダ化の動物らしい。

「アルパカとは、ウシ目(偶蹄目)ラクダ科に属する動物です。ラクダより体のサイズは小さいし、コブもありませんが、長いまつげの愛らしいぱっちりお目々や、いかにも人のよさそうな愛嬌ある顔立ち、しなやかな長い首、胴体のわりに細くてスラリと長い足などは、なるほどラクダとよく似ています。」(アルパカ牧場のサイトより)

かわいい。
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もさもさの毛は、さすがに夏は刈り取られてしまっている。またそれが間抜けな感じで癒し効果抜群。いわゆる、という毛をみたい場合は、秋冬がおすすめだ。
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うだうだしているところも、また、かわいすぎる。

一見の価値あり。統括しているペルー人の方がなぜか、私たち夫婦を気にいってくれて、最後まで彼の特別コメントつきツアーをしてくれた。ペルーの風がふく、ラテン風なノリの、アミューズメントパーク構想を熱くかたってくれた。ありがとう!

by mikisnet | 2009-06-29 11:49  

改めて考える、「夫婦である意味」。

19日の「急上昇ワード」にしっかり名を刻んでしまった話題のカップルの離婚発覚。彼女はとても好きで応援したいのだが、あまりにも予期できていたことなので、別の意味で残念に思えてしまう。あれだけ話題になって結局物理的に放っておかれたらねぇ、なんて、浮気男の肩を持つわけじゃないけれどなんとなくわからなくもない。確かに成功してくために常にがんばる前向きな女性はとても美しいけれど、それについて(いかざるを得ない)周囲の人たちはいつの時代もどこの世界でもとても大変だと思う。ましてや、それが「格差の下のほう」で、「男」で、「日本社会という舞台」でなら、なおさら。

ちょうど2月25日号のVOGUE NIPPONの特集で、「ケイトさん、“夫婦”になると、いいことありますか?」を読んでいたところだったので、社会的に自立する女性が結婚する意味と、イマドキの結婚の在り方についても改めて考えさせられた。

特集内容は;
6度目のノミネートでついにアカデミー賞を受賞したケイト・ウィンスレットと、 同じくオスカー女優のケイト・ブランシェット。二人の成功の陰には、献身的な夫の支えがありました。「結婚」という形にとらわれない人も多い中、一方で 「婚活」という言葉が流行っている今、「夫婦である意味」に迫りました。

特に、特別好きでも嫌いでもなかったケイト・ウィンスレットだが、本記事を読んでなんだかとても共感がもてた。最近の目覚ましいダイエット効果でまるで別人のような見た目になった点も、かなり戦略的かつ客観的にみつめられていて、イヤミがない。がつがつしないエレガントな余裕と、頑張り屋さんを見せない余裕なんだな、と納得。それぞれの余裕が、「夫婦間の関係性への余裕」をうまく形成しているのだな。私も結婚3周年を迎え今後の展開と予期せぬ未来に、改めて腹をくくって・・・余裕をもって望ませてもらいます。笑)

by mikisnet | 2009-03-20 14:33  

いい男より難しい

Sex and the Cityまでもいかなくても、大抵の女性はきっと悩み・戦っているはず。ヒールの高さか、歩きやすさか。奇抜なトレンドか、いつもの定番スタイルか。セールの最終値下げ品か、『セール対象外』の最新ものか。雑誌にのってるブランドものか、街中で出会ってしまったノンブランドか。黒以外か、やっぱり黒か・・・。など等。

運命の靴との出会いは、いい男探しより、難しいのだ。笑)

また、恋愛と同じように、経験を重ねれば必ず上手になるってもんでもない。ヒトメボレもあるし、極端に早く飽きて・冷めてしまうこともある。見極め力はついてくるが、衝動買いという発作もある。そんなこんなで玄関収納に閉める靴の割合が増えていく。過去の愛着もすてられない一方で、どんなときでも自分にとってのパーフェクトを探し求めてしまう・・・。

私の最近の”出会い”は、イタリアブランド、ASHのフラット・バレエシューズ
かれこれ6年くらい通っているセレクトショップ店長さんお勧めで、外れたことはない。どちらかというと高いヒール派の私がずっと気になっていたバレエシューズ。なかなか、ひねりの効いたモノに出会えず、あきらめていた時だった!かわいすぎる。しかも頑丈で、カッコよすぎる。歩きやすすぎる!運命の出会いに興奮がやまない。

by mikisnet | 2008-04-27 10:33  

ルーシーダットンとボブ

台風が残る茅ヶ崎の海に、夫はサーフィンに出て行った。下田ビーチにいけないのを未だに引きずり(笑)行き場のない悔しさにもだえていた私に必要なのは、ヨガとカット。

今日は特別ワークショップで、ルーシーダットンを体験した。タイ語で『仙人体操』と呼ばれる健康法。『 ルーシー=仙人  ダッ=ストレッチ  トン=自分 』というもの。(REUホームページより)簡単にいうと、ヨガとタイ古式マッサージを組み合わせたようなもの。弱ホットという気温もちょうどよく、少し前向きになってきた。

そして、思い切って髪を切る。「イメチェン」という言葉が死後なのかはわからないが、とりあえず、何かを変えて新しいルックスを手に入れよう。ちょっとモダンな「前下がりのボブ」で、無理やり夏をキックオフ。

by mikisnet | 2007-07-16 20:43  

エジプトナイト@ネフェルティティ東京(目黒)

家族で兄の誕生日を祝う、食事会。今宵のテーマは「エジプト」。ちょっと前にオープンした目黒の本格派エジプトレストランにて。カイロの5つ星ホテルで経験を積んだエジプト人シェフ、というのがウリの、ネフェルティティ東京。目黒駅から徒歩2分、も嬉しい。
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イタリアン、ポルトガル料理にも通じるスープやら、独特の香辛料がききまくるライスやら。写真のコロッケはかなり美味で大好評。ライス・マカロニ・ひよこ豆・レンズ豆を混ぜ、トマトソースをかけたエジプトの伝統料理「クシャリ」等は、別途専門店があるほど、有名らしい。意外に味が無いくらいあっさりしている。運良く、(水曜と金曜のみ)ベリーダンスショーがあるとのことで、家族みんなでダンサーとノリノリ撮影もしてみる。思ったより長いショー(かつ音楽のボリュームがでかい)なので、しっぽりがっつり話をしたい時は避けたほうが良いかも。
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現地エジプト人のスタッフがこの上なく、「本場の雰囲気」を出しているのだが、若干サービスが遅いことも・・・。最後には、お決まりの「水たばこ(アップル味がおすすめ、だとか)」で締める。

ベリーダンスといえば、日暮里の「ザクロ」。超おすすめなんだけど、まだあるのかな?

by mikisnet | 2007-02-21 20:42