カテゴリ:恵比寿ネタ(主に食事)( 123 )

 

チャーミングな「類友」と恵比寿で食す

友達の友達は、皆友達。類は友を呼ぶ。
と、何回実感してきただろうか。そしてその回数を重ねることが、今の私のエネルギーの源なのだと、今更ながら納得できた今宵の恵比寿のテラスダイニング。素敵な時を刻むとともに、我が「類友(るいとも)DB」にその名を刻みたい出会いがあった。記念にそのレストランを紹介する。
恵比寿テラスダイニング 「別天地」
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西口から歩いて4分。レンガ作りのレストランRからエレベータと階段二つを乗り継ぎ、やっと到着するテラス。程よい広さで、無理のない力抜き度と落ち着き度が、女同士のちょこっとダイニングには最適な空間とみる。外気を贅沢に浴びたダイニングは東京では意外と数少ない。夏というと外テーブルが基本となるヨーロッパのあの感覚を忘れられない私の秘密の場所。
真夏の熱気に負けない、「類友」会話で弾け跳んだ女3人のお会計は、お一人様約5500~6000円也。
28歳、女、未婚、海外経験有。日英バイリンガル。ちょこっと国際人。
そんな「肩書き」をもつ女性達のパワー・情熱・葛藤・挑戦・類友ネットワークについて、いつかきちんと記していきたいと誓った夜であった。

by mikisnet | 2005-08-07 22:43 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

恵比寿でマツケンサンバ♪ ~盆踊りまつり~

イルカと出会う旅からかえってみると、恵比寿駅前は盆踊りダンサーたちでにぎわっていた。e0025789_14563936.jpgそう、年に一度の恵比寿祭り。西口駅前のタクシーロータリが日本人には御馴染みの「祭り」スピリットに包まれていた。早速、浴衣に着替えてその渦に呑まれてみる。ビールに焼きそば、カキ氷。なんといっても盛り上ったのは「まつけんサンバ」だ。舞台の上には、貫禄ある小母様軍団が、「サンバ恵比寿祭りバージョン」とやらを披露。盆踊りの独特なノリとサンバの融合。老若男女の絶妙なステップで、ピンク色に包まれた駅前広場がより一層熱気を増す。
最後には、恵比寿・代官山に本拠地を置く「カルピス」からの差し入れもあり、乾いた喉を心地よく潤す。
家では、久々に”すくって”みた「金魚」が、涼しい夏の景色を彩り続けている・・・

by mikisnet | 2005-08-01 14:56 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

手軽に和の美を紹介する2 ~懐に優しい恵比寿の食事処~

周知のとおり、恵比寿にはスタイリッシュで素敵なレストラン・バーが多く、いかにも「モダン」なジャパンを演出している。しかし、毎日の食事となると、そこまでの「洒落っけ」は必要なく、費用対効果を重視してしまう。またちょこっと国際人のため、海外友人を「Welcome」する機会も頻度が高い。外資系企業の接待であれば、湯水のように「費用」をかけらる?かもしれないが、①個人でいく、②相手も旅先なのでできれば節約したいだろう、ことを考えると、それなりの予算で収めることが、幹事の腕の見せ所だ。そこで、今回のお薦めは、「手軽に和の美を紹介する」第2弾~恵比寿の3大食事処~である。焦点は少ないコストで日本食を堪能できる、ことだ。外国人接待といえば、西麻布の「権八」、赤坂の「忍者」など、それっぽいエリアにクサルほどあるかもしれないが、あくまで恵比寿・日常・気軽のキーワードで薦めたい。

1.時の間
2.築地まんぷく定食 三橋屋
3.びっくり寿司

1.時の間。日本酒好きの御用達。日本人でも意外と知られていない、コンツェという複合レストランビルの2階にある。e0025789_9201262.gifウリは、①日本酒・焼酎の種類・数、②料理の質・量。③モダンインテリアと生真面目な和食の悪戯なギャップ。お薦めメニューは①DHAで賢くなろう、マグロの頭(焼きと煮のタイプあり)、②甘くとろける冷奴、③手羽先の黒胡椒焼。会計時にいつも感激の悲鳴が・・・「安い!」。日本酒を飲み、焼酎を飲み、たらふく食べて、ぐるナビクーポン使って、お1人様約3500円~4000円也。モダン+伝統、質+量、費用+効果の面でいうことなし。ただ注意点が2つある。①ウェイターの数が少ない(コスト削減)ので、週末は「サービスがよくない」印象をもたれるかもしれない、②英語メニューが微妙。(無い、に等しい)
2.築地まんぷく定食 三橋屋。ここは、実は教えたくない。e0025789_9464633.jpg昔ながらの恵比寿を物語る「定食屋」。ともかくリーズナブルな価格設定で、おふくろの味を堪能できるので、四六時中満席。知る人ぞ知る、「築地の味」だ。お薦めは、取り仕切る「おふくろ」の方々。「おばちゃん」であることは間違いないが、若くて元気で圧倒される。堅苦しさや洒落っ気を一切排除する代わりに、厚い人情と「和の心意気」をスパイスにした料理が並ぶ、心地よいマイホームである。
3.びっくり寿司。これはあまりにも有名か。一言でいうと、「結構、使える」。こちらもかなり「びっくり」なお値段。いかにも「すし屋」って感じのカウンターと、かなり開けた馬鹿明るい店内が「超お手頃な寿司体験」にもってこい。チェーン店だからといって馬鹿にしていた私だが、海外旅行の前後には、必ず足を運んでいる・・・「とりあえず、寿司。」の気分になる時だ。いか・げそなどは1ヶ50円、大甘海老・いくら・うに等は1ヶ360円位。お財布と相談しながら、懐にやさしく、気兼ねせず寿司をたらふく食べるには、パーフェクトな店である。
ただ要注意は、禁煙席がないので、すぐ隣に喫煙者が来た時の不快感はただならないものがある。超アンチ喫煙者の私は、その場で退散してしまうが・・・

by mikisnet | 2005-07-19 16:47 | 恵比寿ネタ(主に食事)