カテゴリ:シカゴ( 10 )

 

Yoshi's Cafe, Japanese Taste in Chicago

夫のお薦めのJapanese Fusionレストランで、夕食を頂く。日本人シェフの店で、地元でもかなりトレンディーな『Yoshi's Cafe』。数年前の訪問時と比べると、ハードもソフトも大分『アメリカ度』の強い仕様になっている感がある(残念ながら・・・)。日本の西麻布近辺にありそうな雰囲気とメニュー群。可もなく不可もなく、無難な味にがっかりしつつ・・・やっぱり東京のレストランが世界一だわ、とつくづく思い、シカゴカブズのホームグラウンド近辺をドライブしながら、帰路につく。

米国における、日本料理レストランの展開に大変関心のある私。もし米国に住んだら、そういったPRの仕事がしたいと本気で思う今日この頃・・・。

by mikisnet | 2006-07-07 23:54 | シカゴ  

American Girl & Chicagoan

日本の成城石井をにおわせる、『Whole Foods』で食品をゲット。ママの要望で、ここの『オリーブバー』で多種多様なお惣菜、コッポラの白ワインをなどを購入、ホテルに戻ってランチを取ることに。午後は、ゆっくりMichigan Ave.でお買物。私はVictoria's Secret、夫はBanana Republic、ラルフローレン(ここのレストランもとても素敵)。お互い、日本サイズでは不都合がある店にて、ここぞとばかりに貯め買いをする。街をぶらぶら歩いていると、大変気になったのが、『American Girl』という人形の存在。ありとあらゆる子供達が、その子と同じ髪型・顔をした人形を、または、大人達がそのロゴ入り赤い紙袋を持っているのだ。かなりの大人気ぶりが街中から伺える。お店には、キッズ向けのシアターやカフェなども設置され、ファミリーでの来店を促すイベントも催されている様子。昨今話題の、『キッズ市場』へのトレンドを体感できる。とはいえ、自分と同じように作ってくれるなんて、なんて素敵なアイデア。正直、今でも購入したいくらいだ。笑)後でみつけた情報は、こちら。

夫の弟がジョインし、シカゴ在住の彼らの伯父さま伯母さまご夫婦と初対面することに。私達が散歩途中で気になっていた比較的新しいバーChestnut Grill & Wine Bar(200 E. Chestnut St)』にて軽くドリンクを頂く。大変おおらかなご夫妻で、家庭を大事にするフレンドリーな『シカゴ人(Chicagoan)について語ってくれた。確かに、シカゴの都心で感じたのは、NYでは感じられない?(笑)街の人のフレンドリーさ。居心地がとてもよい、これは大発見だった。夫は、将来的な居住の候補地として、私の勧誘をはじめた・・・。冬さえなければ・・・。笑)
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by mikisnet | 2006-07-07 17:07 | シカゴ  

Northwestern Uni. で想う・・・

夫の大学時代の思い出に浸るため(?)、午前中はEvanstonエリアへドライブ。きらきら輝く、ミシガン湖沿いのハイウエイ(LakeShore Drive)を北に上っていく。湖畔には海並みのホワイトサンドビーチが続々と軒を連ね、ゴルフコースの芝の緑がさんさんと照り輝いているのが、とても美しく、大感激する。ちなみに、既に泳いでいる人もいる・・・。(日本人には、まだ寒い水温よね~)カリフォルニアを漂わせる、マウンテンバイカーやランナー達の多さにも驚く。

都心を離れてしばらくすると、見えてくる高級?住宅街。いかにもアメリカンなレンガつくりのでかい家と綺麗に整備された芝のフロントガーデン。ママの憧れの住宅像・・・らしい。彼女はえらく気に入っていた。このあたりは、ここ数年で地価が高騰して、大人気になっているエリアらしい。

またしばらく走るとみえてくる、Northwestern Universityのキャンパス群。MBAのマーケティングでも有名なKellog校舎内もチェックして、行った気になる。笑)超都心のこじんまり、かつ超都会型の大学ライフを送った私には、こういった『勉学しかやることがなさそう~』もしくは『積極的に何か目的・楽しみを見つけないと生きていけなそう~』な雰囲気も憧れる。緑と威厳のある建築物に囲まれて、知的好奇心を最大限に伸ばせる環境。アメリカの知的パワー&エネルギーの生産工場・・・。ここ5年くらい、何度か頭をかすめたMBA留学または取得。結局日本にいるか、アメリカにいるかわからない状況の中で、金銭面での投資対効果の薄さも手伝って、先送りにしていた・・・。転職して、結婚して、いろんな意味で落ち着いて、ここらで何か本格的に学びたい意欲もわいてきた今日この頃・・・。

by mikisnet | 2006-07-07 12:45 | シカゴ  

Sunset from Big John

シカゴは、『世界一』が好きなところだ、といわれる。例えば、世界一広い空港、世界一高い(今は第3位)シアーズタワー、世界一大きい郵便局等。ジョンハンコックセンター(通称:ビッグジョン)の95階レストランも世界一高いところにあるレストランの一つだった(現在は不明)。そこで、地元人からのお薦めで、今宵は、ここの96階のバーより、サンセットを鑑賞することに。8時近くなってようやく陽が傾くシカゴでは、9時になってようやく空がダークオレンジのグラデーションに迎えられる。
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特に席料などなく、気兼ねなく利用できて、人々にOPENな絶景ポイント。日本だったら入場料ややったら高いドリンクってところだろう。残念ながら窓際席は一杯だったが、コスモポリタンとマーティーニを片手に、素敵な夕日が望め、大満足。
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by mikisnet | 2006-07-06 20:12 | シカゴ  

Chicago Pizza

夕食は、シカゴピザ。こちらも高校時代に訪問した店の一つ。あまりにも衝撃的で、唯一店のロケーションとインテリアまで覚えていたところ。Pizzeria UNO、シカゴスタイルのこのピザ発祥の地である。別名Deep Dished Pizza とか、Stuffed Pizzaとかいわれる。ともかく分厚いのが特徴。5cmくらい深さのある鉄板を使って、キッシュのような形でピザが焼かれている。薄いイタリアーンなピザと比べると抵抗はあるのだが、これはこれで見た目より、あっさりトマトベースで、なかなかいける。3人でもスモールサイズでOK、安価なので、お試しにも最高。
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予約ができないので、いつも行列ができている。

似たようなスタイルの店は、下記のようにいろいろあるみたい。どれも、夕食時には、行列ができるようだ。
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by mikisnet | 2006-07-06 18:37 | シカゴ  

Taste of Chicago & Art Institute

ミシガン湖沿いに、ミレニアムパークを少し進んだところにある、GRANT PARKへ移動する。ここで毎年開催されるフードイベント『Taste of Chicago』をチェックする。地元のレストランが屋台を出す形式で、遊園地のような乗り物や種々の催しものと一緒に家族で楽しむ、夏祭り。有名なリブステーキや、シカゴピザをはじめ、『うわっ、まずそうっ』と声をあげたくなるアメリカンフードのオンパレード。笑)シカゴの全市民が訪れているんじゃないかと思われる人の群れは、必見の価値あり、ということで。イベント好きな私には、ある意味かなり楽しめた。チケット制で購入するシステムのため、最後使い切るためには、何を買うべきか・・・なんて、屋台とチケットをにらめっこして真面目に『購買計画』を立てたり。笑)

気を取り直して、優雅な気分を取り戻そうと、向ったのは『The Art Institute of Chicago』。アメリカ三大美術館の一つで、誰もが知ってる印象派の絵がかなり気軽に見れるのが特徴。ルノワールやら、モネやら、スーラやら。今回は絵ではなく、こちらのCafeに直行。なお、入口でその旨を伝えれば、美術館の入場券(12ドル?)は不要なので、かなりお得。カフェは最後部にあるため、途中で、『迷ったり』しながら絵画鑑賞もできちゃったり・・・。笑)地元の人でも案外知られていない、このカフェの佇まいはかなり、お薦め。白ワインボトルを開けながら、優雅に木漏れ日を浴びることができる。食べ物がまずいのは、アメリカならではってことで・・・。
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美術館カフェといえば、未だに最高の思い出の残る、パリ・ルーブル美術館の知る人ぞ知るカフェ。ピラミッドをみながら、凱旋門に沈む夕日が見える絶景ポイント。超お薦め。

by mikisnet | 2006-07-06 14:55 | シカゴ  

Chicago River & Lake Michigan

街を南北にわけるシカゴ川と、ミシガン湖のボートツアー(90分)に参加する。高校時代に訪問したときも同じツアーに参加したなぁ。最高の天気と、美しいコバルトブルーグリーンの水に囲まれた水上の旅は、たっぷりと見ごたえがあった。
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面白かったのは、湖と川の関係。このシカゴ川は、昔は湖に向かって流れていたのを、1900年川の下水で汚れた水がミシガン湖に流れないように、工事をし、人工的に逆流させたらしい。さらには、その後は湖を共有している隣の州からは、水量を【不当に盗んでいる?】とのことで、裁判にもなったみたいだ。ともかく、山の見えない、フラットな平地が続くこの界隈だからこそ、できたんだろう。

川から見れる建築物の数々も、とても趣があってよい。旧いものから新しいものまで、建築家を愛する文化がみてとれる。最近では、NYで有名なトランプタワーの建設が始まっていて、最高級のホテルタワーが2009年にOPEN予定だとか。
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ちなみに、シカゴの位置はちょうど函館と同じくらい。また、サイズ的には姉妹都市になっている大阪市と同程度だとか。NY、LAに続いて第3の都市。種々のWEBSITEに書いてあるように、あまり日本での知名度は高くないのが不思議なくらい、とても素敵な大都市だ。(※冬さえなければ・・・)よって、街の中心部で見かける日本人もNY、LAに比べてかなり少なく、圧倒的に白人(地域によっては黒人)が多い。

by mikisnet | 2006-07-06 11:49 | シカゴ  

Millennium Park

一夜明け、近くの『Cosi』にて軽く朝食をとる。真っ先に向ったのがMillennium Park。2004年にオープンした、総費用4億7千5百万ドルの巨大な公衆公園で、市長が推進する『街の美化運動』のシンボルともなっている。
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公園には、シアター、パビリオン(Jay Pritzker Pavilion)、マメ型の彫刻;SBCPlaza (Cloud Gate) 写真上、1000人以上の人の顔が電子的にデザインされたCrown Fountainとその広場(写真下)などがあり、一つ一つがこだわりとデザイン美をもって調和されている。
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超高層ビルが並ぶ、アメリカ第3の都市シカゴのど真中にある巨大な都市型公園、ランチタイム以降は地域の人や観光客で埋め尽くされる。夜のネオンが反映された曲線美も必見。

印象的だったのは、ともかく小奇麗で、パトロール隊等を使って徹底的に管理している様子が伺えること。ミシガン湖と高層ビル群をつなぐ、文字通り都会のオアシスだった。

シカゴ情報は
在シカゴ日本国総領事館
観光情報

by mikisnet | 2006-07-06 10:22 | シカゴ  

Down Town Chicago

11時間16分のフライトの後で待っていたのは、眩いばかりの太陽光。カラっとした最高のお天気に迎えられ、夫と私とママの3人旅は気分よく始まった。世界一ともいわれる巨大なオヘア空港は、私にとって思い出の土地でもある。高校2年の夏、当時シカゴ在住のママの友人のもとへ、1人で飛び立った初の海外旅行。まだ、シカゴブルズが最強だった時期、英語もろくに話せない私の夢の一人旅。あのときの体験と感動がなければ、今の私はいないだろう・・・。こうやって、『結婚』という節目に再び訪れることになるとは、何か不思議な縁があるのかしら。

今回選んだホテルは、東京に負けないくらいのペースで都市再開発が進むシカゴでも、まだ新しい『コンラッドホテル』。日本でいえば表参道にあたる(?)Michigan Ave.のすぐ裏手にあり、かなりこざっぱり、洒落たものだ。新しいゆえに、若干至らないサービスがいくつかあったが、バスルームの快適さと室内の素敵な観葉植物に、免じて大まかOKとしよう。

早速、近くの地理を把握しに、散歩に出る。『風の街』といわれるここシカゴは、五大湖の一つである(唯一全湖が米国内にある)ミシガン湖からの風がとても心地よい。夏でも適度な湿度と爽やかな風を運んでくれる、緑あふれる都市である。(※しかし、これが冬となると、要注意。耐えられないほど、寒い)なんでも、市長の奥様がお花好きなため、街全体が種々の花壇で彩られていて、美的センスに溢れた素敵な『緑と花と風の街』になっている。
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ちなみに、シカゴは、『偉大な』という意味のほかに、『臭い』という意味をもつネイティブインディアンの言葉が語源だとか・・・。笑)

by mikisnet | 2006-07-05 22:59 | シカゴ  

年末の帰国

朝6時30分くらいに空港へ向け出発。彼は1月5日まで滞在なので、私1人の帰国の途。まだ夜も明けぬ暗がりの中というのにかなりの人混み。サンフランシスコ便の遅延の影響でシカゴ経由に変更になったが時間軸的にはあまり変わらず・・・。キュートなお義父様とは結婚式までのしばしのお別れを告げ、空へと旅立つ。

シカゴの乗継はかなりスムーズ(というかぎりぎり?)で待ち時間もなく、快適。チャーリーとチョコレート工場を見ながら、13時間程度の空のたび。隣席の女性陣(米国人)と、教育についての議論で盛り上がり、(沖縄基地にあるハイスクール教師と、東海岸にある某大学の心理学教授という二人)結構あっという間に到着。

4~5年ぶりの日本で過ごす大晦日・・・。

by mikisnet | 2005-12-30 12:59 | シカゴ