カテゴリ:伊豆&御蔵島( 14 )

 

今年最後の下田

イギリスで無事結婚式を終えた、J and Y カップルと一緒に、もう一度いつもの下田にいってきた。サンフランシスコ出張のあと、ともかく連日なにかとつまりにつまったスケジュールで、なんとかのんびりしたいということで、丁度よいプチバケになった。今回もカップル4人での旅行は、本当に楽チンで、和める。勝手知る4人なので、お世話になる宿側もかなり自由気まま。まるで自分の別荘のごとく、柔軟に対応させてもらえる。2009年最後の下田ビーチは、接近する台風の影響もあって、風と波は高かった。が、前回にくらべ、水温はかなり高く、それでいて透明度はばっちり。

海の水って本当に皮膚にいいことが、一度入ればよくわかる。蚊だかなんだかストレスだか、よくわからない虫刺されがいくつか手足に残っていたのだけど、きれいに治癒しはじめた。ちょっとした肌荒れも、いっきにふっとぶ。この快感はやめられない。

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夜は、今回は海ガメはみられなかったものの、いくつもの流れ星を海辺でみることができ、かなり興奮&感激。2時間半の電車の旅で、ここまで非日常が味わえるのは、やっぱり、下田。花火もひとととり終わったあとは、恒例のビーチポーカー大会(with ワインボトル)も忘れずに。

by mikisnet | 2009-08-29 18:44 | 伊豆&御蔵島  

下田でゆるい時間と、救出と、海ガメと。

もう、何年になるだろうか。毎年この3連休は下田の吉佐美大浜ビーチへ通っている。今年は、いつもの下田軍団の仲間も3組6人が日本に不在(結婚式などで海外へ)のため、どうしようかと迷っていた。一緒に旅行に行くなら、なんだか気の置けない同じ夫婦がいいな、と思う今日この頃。

20人とか30人を集めてぱーっと旅行などを企画していたその原動力は、やっぱり若さだったのかもしれない。笑)今となっては、なんでも「夫婦」ユニットが一番、楽でいいし、とても心地よい。

というわけで、ひょんなことから、今年の4月にハワイで一緒になった「KK夫妻」がジョインしてくれることに。西麻布在住、国際結婚のKK夫妻とは、その後も何度か夫婦でお食事をしたりして、なにかとお世話になっていた。お互いの年齢のせいか、国際結婚のせいか、なんだろう、そんなに時間はたってないのに、とっても落ち着くフォーメーション。4人でいても、なんの不自然さもないし、今までの下田旅行の中でも、完璧な「ゆるい」時間を満喫できた。本当に、ご一緒してくれてありがとう。

まだ梅雨明け前の下田。前日は大雨で電車もとまっていたそうで、初日はみたこともないくらいの茶色い海。いつもの透明感は波と泥にもまれて消え去り、冷蔵庫の水のような温度がバケーション気分をなえさせた。が、一転して日曜日。快晴の空と、いきなりあったかくなった水温。ただ、波が高かったので、なんと私も「救出」されるという騒ぎに。やや沖に流されてしまって、レスキュー隊から厳しく注意をうけることに・・・。ごめんなさい。海は、やっぱり自然。

自然といえば、もっとびっくりしたのが、「ウミガメの産卵」を目撃!!!真夜中の散歩でみつけた、すごい光景。海から砂浜にひかれた一本の線が何なのか、冗談で「カメでもあがったんじゃない」といった矢先、本当にいた海ガメの母親。ちらっと光った私たちの懐中電灯の光に驚いてしまったので、私たちもすぐさまプライバシーを考慮して(?)立ち去ることに。animal planet national geographicのテレビでもいているかのような、信じられない、なんともいえない「生命の瞬間」。

自然のパワーを感じ取ったゆるくもリフレッシイングな下田の旅だった。

by mikisnet | 2009-07-18 18:52 | 伊豆&御蔵島  

菜の花フェスティバルを英語でいうと?

結婚を控える仏男L氏と、ファッションデザイナーのK嬢を迎えて、お祝いのサンデーブランチ。NYスタイルということで、サーモンクリームチーズ、他もろもろチーズを各種を用意したベーグル&シャンパン。南フランスでプロポーズを受けた彼女達。とっても幸せそうで、私達夫婦ともどもハッピー。お互い子持ちで再婚、というおとななカップルは、前向きでとてもキュートなところを忘れない生き方は、私達もかなり勉強させてもらっている。

彼らは下田仲間でもあるのだが、昨年アパートを年間レンタルしたとか。先週は今がピークの津桜を見にいってきたハナシでもりあがった。東京も昨日は20度を越えたとかで暖かかったが、下田すでに春・・・らしい。菜の花が一面に咲き、濃いピンクの河津桜。3月前半まで大丈夫とかだから、来週あたりにいこうかしら。

と、そこでひとつ変な話題。桜と一緒に咲き誇る菜の花を祝ってのお祭り・・・「菜の花まつり」も開催されているのだが、その英訳には、外国人はかなりびっくり・・・らしい。なんでも、菜の花は英語で「rape (レイプ)blossoms」とかっていうらしく、そのまま訳すと「 rape (レイプ)blossoms Festival!!!」やばくない?初めて耳にしたらかなり驚くよね。他にはfiled mustardとかいうみたいだけど、せめてMustard Flowerとかって訳にすればよかったのに・・・メッセージは受け取る側の文化や感覚にあわせるものなのになー、と思った次第。ある意味、興味を引いていいかもしれないけど、清楚なイメージが台無し?だよね・・・。
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by mikisnet | 2009-02-15 15:17 | 伊豆&御蔵島  

海の日キックオフ 下田ヴァカンス2008

やってきたわ、私の季節。童心にかえって、綺麗な海を満喫できる、トレビアーンな夏のキックオフ。このブログをはじめたきっかけにもなっている、「コスモポリタンな夏イベント」、下田で迎える3連休旅行。
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昨年の台風で潰れた「悪運」をふっとばすかのごとく、じりじり照りつける太陽。素敵すぎる。今年は13名のグループでいつもながら合宿状態。
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昨年から継続しているテーマ「メキシカンポーカーナイト」をついに実現するときが来た!事前に皆にふりわけてもってきてもらった「タコスの材料、そしてテキーラ、ラム、マルガリータ用リキュールにともかくアルコール、アルコール、アルコール!」もちろん下田駅前にも立派な東急ストアってものがあるのだが。そこではなかなか無いだろうと思われる食材も事前にGET。2泊国内旅行なのに、やたらと皆荷物が多い・・・。笑)
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昼はいつものカフェ・マーレーでお洒落な異国風を味わい、夜は、大学生さながらのどたばた度でBBQ。給食室みたいな宿のでっかいキッチンを、皆で分担して使いこなしていくのも楽しい。大人になると、純粋にこういった共同作業を「楽しめる場」が無くなってくるものだ。普段みえないその人の素質と意外な「スキル」を発見できたり、とても良い機会だ。

そのまま、自分たちで大量の後片付けをして、夜のビーチへむかう。花火をひととおり終え、月明かりとキャンドルライト(と懐中電灯)のもとで、ポーカーゲーム。かなり酔っているからみんなの挙動がそれぞれおもしろい。笑)

私がここ6年近くお世話になっているB&Bは、すでに「私の田舎のおじちゃんおばちゃん」と化していて(勝手にすみません。)その居心地のよさと、良い意味でのアバウトさ、おもてなし度には感謝感激だ。本当にありがとうございました。これで、すばらしい1年がむかえられる!

by mikisnet | 2008-07-19 17:15 | 伊豆&御蔵島  

海中水族館とかいつものカフェとか。

下田の海の旅、初日は台風ばりの大雨。ビーチはあきらめ、いままで行ったことのない観光名所「下田海中水族館」にでも向かうことした。
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大雨・大風の中、びしょぬれになりながらの珍道中。笑)でも、これが意外にめっちゃ楽しい。
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らっこ、かわいすぎる。神秘的なクラゲたちもかなりフォトジェニック。絵になる。
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ここの目玉は、いるかと戯れられること。海辺に囲われたいるかたちのショーも必見。普通のプール版と違って、さりげなくワイルドかつ自由奔放。夏はこのエリアでいるかと一緒に遊べるらしい。
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いつもの、Cafe Marley。「麻玲」と毛筆書きの暖簾?がいい感じ。毎年、少しづつ綺麗におしゃれになっていく。No pet, No kidsの大人な環境もうれしい。
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サーファーしかいない、下田の海。一番白くて、波と海と砂のバランスがよい吉佐美大浜。

今回お世話になったのは、オーナーさん一家も筋金入りのサーファー、「ココデメール」。下田の六本木といわれる「Paradise Cafe」の真横に位置する。海にも近く、ペンション中にサーファーグッズとそのライフが染み付いている感じ。元気のいいママさん。プロサーフガール&歌手の娘さんもまた素敵。

by mikisnet | 2008-05-04 23:51 | 伊豆&御蔵島  

2nd Anniversary Trip

なかなかお休みが取れない夫の仕事の合間をぬって、ちょっとした小旅行。手軽なビーチ、といえばここ、下田しかない。GWに来るのは5年ぶりくらいかな。天気がよければ海にも入れる。夏とは異なる若葉と春の風が楽しめる。
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Happy 2nd Anniversary! 夫よ、これからもよろしく頼むわ♪

by mikisnet | 2008-05-03 23:36 | 伊豆&御蔵島  

オーシャンビュー露天と魚三昧の宿

熱海から「踊り子号」で、たどり着いたのは伊豆稲取温泉。オレンジ色の太陽が大海原を優しく照らすまったり時間にチェックイン。「美味しい魚が棲むお宿」とタイトルがつく、全室オーシャンビューの旅館「石花海」。OZMallの旅で見つけたお得なプラン。
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伊豆の海が一望できる、エントランスと、カフェエリア。やっぱり人も少なめで、貸切状態。笑)まだ新しい畳の香りが漂う館内。決して極上ラグジュリアス感は無いが、good enoughな感じ。(新人の客室係りがイケテナイという難点はあったが・・・)
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ここのオススメは、なんといっても海の見える温泉。内風呂からも露天からも、ともかく全てから海を見下ろせる。打ち寄せる波の音がリアルに館内に響きわたる。ビーチといえるビーチは無く、岩山で作った人工の海プールがあるくらい。目下には、町民プールもあったり。笑)
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タイトルどおり、夕食・朝食ともに、凄い量・数の魚が出てくる。下手に調理していない、素朴なお品(刺身、鯛しゃぶ、金目煮付けなど)のほうがオススメ。夜は、半分の量で良いくらい。

トーク、魚、温泉、トーク、温泉、魚、温泉、トーク、トーク、魚・・・。の旅だったわね。笑)

by mikisnet | 2007-08-24 20:44 | 伊豆&御蔵島  

熱海MOA美術館で和に浸る。

シドニーから一時帰国中のsisydney嬢と女二人の温泉の旅。特に何もせず、まったりゆったり気が向くままにトークする、時間を過ごす、というものだ。テーマは「海が見える、和」。まずは、新幹線で熱海まで。目的地は、海が見える美術館、「MOA美術館」。
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和の有名貯蔵品が多いので有名なのと、茶室や、庭園やらと、気軽に「和」テイストを堪能できるところだ。猛暑を避けて、冷房の効いた室内で時間を過ごせることもポイント高し。笑)
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ディズニーランドのスペースマウンテンを思わせる、怪しいライトが惑わす、やたらと長い長いエスカレーター。企画展のほうは、「パリへ」という副題のついた、近代日本人西洋画家特集。他に、能楽堂や、「金の茶室」などがある。オーガニックレストランとして、それなりに有名(?)な「レストラン桃山」も一応チェックするが、パス。見た目がいけてない。単なる食堂だ。代わりに、甘味処でお茶とおしるこを一服する。平日ということもあり、バカでかい敷地内に人影はほぼ見当たらない。広い庭園も貸しきり状態で、テンションもあがる。
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※MOA美術館入館料1600円。熱海駅のJR緑の窓口で前売りを購入すると1300円。バス160円で5分くらい。

ランチは、熱海駅近辺の定食屋さんで〆る。二人の嗅覚で、見つけた老舗の定食屋さん。後日の調べで、昭和20年に営業を始めた「割烹 大西」、とわかる。秘伝の黒いタレで煮込んだ金目鯛や、白魚・生桜海老なども楽しめる刺身定食が1050円。旨かった♪食後は、近くの「カフェレストラン プランタン」で、珈琲ブレイク。

by mikisnet | 2007-08-24 14:55 | 伊豆&御蔵島  

ようやく夏の儀式終了

私の夏の幕開けは、下田ビーチから・・・。そのパターンが「台風直撃」によって壊された今年の夏のオープニングはイケてなかった。私は、小さい時からお気に入りの「パターン」がみつかると、それは完璧にこなしたいタイプなのだ。言い換えるとそれが崩されたときに、モチベーションリズム全体(というより、情熱と幸運のリズム)が見事に崩れるのである。笑)
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お盆明けの最終週末。ようやくいつもの下田吉佐美大浜ビーチで、その儀式を終えることができた。あいにくの雨予報も大ハズレ、痛いばかりのサンシャインシャワーが聖水のようにふりそそぐ。遠くの台風の影響で、「遊泳禁止」発令が出るほどの波の高さ。それはそれで、豪快な下田ビーチを堪能することができるので、大歓迎。ビーチにまどろみ、フリスビーをし、お洒落なカフェでワインを頂く。これで、夏のリズムとパッションが軌道に乗ってくれるといいんだけど。
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by mikisnet | 2007-08-18 22:01 | 伊豆&御蔵島  

いるかと泳ぐ

ハワイ出身の友人に、「ハワイよりもオススメ」と言わせるほどの体験ができる、御蔵島。私の2年前のレポートは、こちら。最近、「日経おとなのOFF」でも見つけたので、投稿しておく。特集のタイトル通り「脱・日常。ひと夏の冒険」として、超オススメ。

by mikisnet | 2007-07-10 14:26 | 伊豆&御蔵島