カテゴリ:東京観光( 20 )

 

築地市場 見学 再開&ルール変更

クリスマスから年始にかけての夫家族訪日に向けて、いろいろ観光ネタを調べていて、みつけた話題。

築地市場マグロ卸売場見学者エリアにおける見学再開
及び見学方法の変更について


いつの間にか、外国人締め出し?とかで締まってたのが再開されて、でも東日本大震災でまたクローズして、今年7月に再開したらしい。午前5時から見学者希望受け付けで、先着順120名、とのこと。受付場所は「おさかな普及センター」1階 (勝どき門入り口)だとか。忘れないようにしないと。

by mikisnet | 2011-10-31 22:56 | 東京観光  

Real Tokyo Guide 2012

今年のクリスマスは、なんと、夫側の家族がみんな東京に集合することになった。通常、アメリカンなァミリーのルールとして、夫両親の家@アルバカーキ(ニューメキシコ州)に集まることになっているのだが、季節的に寒いし、ドライ(半端なく乾燥してるの!)だしあまり(うちの)ベビーの環境に適さないかもってことで、皆、ベビーのところの集合、という運びとなった。

義父母は8月にすでに、来日して、初孫にあっているのだが、その時点ですぐに「クリスマスもここに来よう!」ってことが即決されたのだ。笑)義父母に加えて、夫の弟、7月にフランス人の奥様S嬢と結婚したのだが、その夫婦も一緒。S嬢にとっては、初のジャポン。にぎやかな?おもてなしの年末になりそうだわ。

そこで、夫が買ってきたガイド本。
Pen+ 「Real Tokyo Guide 2012」 (HC-ムック) ¥ 880

妊娠以降、社交活動やトレンド情報からもかなり遠のいていた私にも、とても新鮮な情報がまとまっていて、助かる。何よりもバイリンガル(日英)本なので、いちいち訳さなくてもいいし!笑)東京初心者はもちろん、ある程度住んでる人やガイジン友人へのちょっとしたギフトにも、おすすめかも。2011年判も、アマゾンで購入しちゃった。

by mikisnet | 2011-10-27 08:42 | 東京観光  

着物がはえる街、神楽坂

神楽坂でのまちフェスティバルのお手伝い(というか、単に着物きてにぎやかしに参加するだけ)のため、神楽坂はほぼ初挑戦くらいの旦那とおでかけに。

auntieyoko嬢のお誘いをうけて、yury嬢と sako嬢も一緒に参加。 auntieyoko嬢の旦那さまであるE氏が、この街に仕立て屋サロンを開いてから、早6ヶ月。お二人とも、とってもこの神楽坂を愛していて、今回はそのサロンでのお仕立ても含んだツアーとなったわけだ。
e0025789_22131950.jpg

そして、私のほうは、ママからギフトで頂いた紬の着物(初挑戦)でまとめてみた。ハロウィーンと秋の雰囲気を意識して、帯はややファンキーなオレンジ系の織モノ系。地味になりすぎないよう、独特なセンスで楽しんでみた。

ちなみに、10月17日から11月3日から開催されている、
神楽坂まち飛びフェスタ」は、1999年7月に開催された「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画~まちに飛びだした美術館」が、その後、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能など様々なイベントを加えて発展継承されてきたものです。今年で第11回目を迎えることになります。特に、「まちに飛びだした美術館」から始まった「神楽坂通り70mをキャンバスとする路上イベント~坂にお絵描き」は、毎年まちの内外から多くの人々を集める神楽坂の恒例イベントとして定着しつつあります 。

というわけで、町全体が、なんとなくお祭りモードなのが嬉しい。この日は、きもの百人の会、神楽坂有志主催による「神楽坂・和・小物・カフェが毘沙門天書院の中で開かれ、近辺もやたらと着物の女性が多くみかけられた。

by mikisnet | 2009-10-31 22:00 | 東京観光  

あっという間に開花してた

ここ数日、真冬のコートでもいいくらい、冷える日が続く。週末に迎える結婚式とその後の予定のことでばたばたしていたら、わがパーティ会場である新宿御苑でも開花が進んでた!


予想通り20日、21日くらいに開花して、1週間で見ごろ、そのまた1週間は「もつ」、という。見ごろといわれる日にとっておきの着物を着て、神社でWedding、夜は赤坂の夜桜まで堪能できる予定。いろんな方から「散っちゃうんじゃない?大丈夫?」とご心配をいただいている花見パーティだが、ちょうど華吹雪くらいになって、パーフェクトになる予定!!大丈夫よー。そして皆様楽しみにしていてね!

by mikisnet | 2009-03-26 19:58 | 東京観光  

予告:8月1日、2日は恵比寿駅前で盆踊り

恵比寿の良さが、そのまんま出る夏のお祭り。恵比寿駅前盆踊り大会。その名の通り、駅前西口バスロータリーのところが、盆踊り会場と化す。こじんまりだが夜店も出て、地元のおばちゃま達のしきりで、プロ盆踊りダンサー?も出て、太鼓も出て。いわゆる日本全国どこでもみられる夏祭りの風景が突如出現する。と同時に、昨今のインターナショナル性を反映して、かなりのお国の人達もまじっている。サンバなどをとりいれた、古今東西一緒になった踊りもあって、すごく楽しい。

今年は8月1日、2日。既に駅前にピンクのちょうちんが並び、やぐら?が組み立てられつつある。いわゆる祭りモード全快。われら、着物の会は、もちろん浴衣で参戦?だわ。

by mikisnet | 2008-07-13 23:14 | 東京観光  

そろそろ蛍でも。

蛍で風情のある夏の夜をたのしもう!

1.東京大神宮で恋成就のほたる?
恋愛成就の神社で、数匹の蛍が生息しているとか。

2.椿山荘「ほたるの夕べ」
サイトによると、「東京で蛍といえば、椿山荘だとか」。これ、単なる庭の散策だけでもいいのよね?

3.蛍の墓
これは8月の風物詩。毎回TVで見てはないてます。
なんかリセットしたいから、切ない映画でもみようかな。

by mikisnet | 2008-07-03 15:07 | 東京観光  

ひそかに燃えてる、集客争奪前線。

さりげなく、知らない人のほうが多いのではないか。6月14日に、池袋(正確には、そのむこうにある和光市)から渋谷がつながる、東京メトロ副都心線が開業する。それに伴い、池袋、新宿、原宿(表参道)、渋谷というメジャーな街が、激しい集客合戦を繰り広げている、らしい。

日経トレンディーの「最前線リポート 副都心線で変わる東京“買い物マップ” 真の勝者は原宿か?」は一読するのをお勧めする。ビックカメラが営業時間を延長したり、渋谷と池袋合同PR「シブクロ」企画をするのは、パルコ。(渋谷経済新聞)NIKKEI NETによると、「池袋では積年のライバルだった西武百貨店と東武百貨店が共同で集客作戦を展開。」だとか。

新宿のメイン出口が嫌いで、いきたくてもなかなか近寄れなかった「伊勢丹」にも近い出口ができるみたいだし・・・。私のショッピング圏も少しかわるかな・・・?でも、やっぱり恵比寿・代官山サイズとバランスが一番だ。笑)

by mikisnet | 2008-06-04 17:53 | 東京観光  

外人に救われる?

朝日新聞の、「ミシュラン☆☆☆効果?高尾山に外国人客どっと」で納得した。最近、外人からの「高尾山」ネタ質問も多くなっている。もともと夫がトレーニングのためによく利用していた高尾山。そんなこともあって、ここ数年毎年秋にはグループでハイキングしたり、ちょっとしたピクニックではかなり活用していた。いつの間にかこんなに有名になっていたなんて!

外人観光客関係で、一躍有名になったのは、「日光江戸村」。最近、復活したテーマパークとして各ビジネス誌でもみられるようになった。webサイトの英語対応からみても、その気合の入れ方が伺える。ちなみに、英語では「Edo Wonderland」というらしい。確かに、私もスイス人のA嬢を連れていったとき、結構普通に楽しめたのを覚えている。というか期待値が低かっただけに、想像以上に満足したっけ。今はもっとグレードアップしているみたいだ。なんちゃってコスプレ?的に着物をきたりできるし、テーマパークとしては応援していきたいひとつである。

by mikisnet | 2008-06-03 14:41 | 東京観光  

着物で神楽坂。

着物が似合う町。神楽坂をどうしても着物で歩いてみたかった。というわけで、NPO法人粋なまちづくり倶楽部事務局が主催する、「2008年 神楽坂・初夏の着物でコンシェルジェ」にT嬢と、IQE嬢と3人で参加してみた。神楽坂の歴史をたどりながら、普段は見過ごしそうな「小道」をめぐり、お寺でお茶菓子を頂くというコース(¥1000也)
e0025789_1122083.jpg

某ドラマで有名になったお店の玄関やら、某有名作家が愛した旅館、神楽坂の由来、「芸者遊び」の相場や、諸事情など・・・。
e0025789_1165551.jpg

首が長くて黒髪が映える超着物美人のIQE嬢。私の着物も晴れ晴れしているわ♪
e0025789_1111228.jpg


歴史はあんまり覚えてないけれど・・・(っていうか写真をとるのに夢中で、人のハナシを聞いてなかった?すんまへん)気になるレストラン、バー、カフェ、写真スポットの位置は完璧に把握したわ。笑)和と、フレンチの融合がまたとても美しい町、でもあった。

by mikisnet | 2008-05-17 16:55 | 東京観光  

グランドハイアットホテルの夜

来日中のイタリアン嬢と、最後のお別れをすべく、彼女が泊まるグランドハイアットホテルで待ち合わせ。彼女たちは、さすがゴージャスビジネスウーマンだけあって、ハイアットホテル活用術を心得ているとのこと。今回の来日も、前半はいまだに東京No1ホテルという評価が高い「パークハイアット」。京都では、京都らしい佇まいが人気の「ハイアットリージェンシー」。東京での後半ステイは、六本木のグランドハイアット。ビジネス人しか集わないようなちょとお堅い六本木より、やっぱり新宿パークがおすすめらしい。

日本食、との予定だったが、金曜の夜で予約もうまくとれず・・・なんだか移動がめんどくさいね、ということでホテル内で食事をすることに。T嬢とわが夫も途中参加してくれたので、一層盛り上がり、「お互い明日早いから・・・」との想いはなんのその。深夜までばっちり飲みまくったわ。

リッチ外人と彼らから「釣られに」くる女性陣が集うともいわれている、いわゆる逆ピックアップサイト(?)として、半ば定着しつつあるこのバーに来るのも超久しぶり。(※できた当時はそんなことはなく、もっとおしとやかな空間だったのよ!)混雑きわまりないので、ドリンクのサーブが遅かったけれど、さすがにコスモポリタンやらマーティニやらは、悪くはなかったわ。

by mikisnet | 2008-04-11 22:03 | 東京観光