カテゴリ:香港( 5 )

 

ジャッキーチェンも愛するレストラン

香港ネタの締めは、Langham Hotel Hong Kong(★★★★★)にある「高級中華料理」のT'ang Court。前述ペニンシュラのSpring Moonと比較すると若干、西洋色が強い感じ。「ぐるなびご当地版」によれば、
「USホテルズ・マガジンによるセレクトで世界のホテルレストランのトップ10に入ったエレガントな広東料理の殿堂」とのこと。
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確かに、「西洋的エレガンス」を中華に持ち込んだ、居心地のよい感じ。週末夜の予約は2ヶ月待ちもある、程の人気ぶり。ランチ時間ぎりぎり14時に予約がとれたのはラッキーだったかも。「燕の巣の粥」か、「海鮮づくし」の2種類のコースメニュー。いずれもジャスミン茶込で208HKドル。海老シュウマイと、春巻きのエレガントな味は、忘れがたい。品数・ボリュームが少ないので男性には不足感が残るかも。但し、ひとつひとつの品の薄めだが、確固たる味の存在感は、良い。夜も是非、チャレンジしたい。ジャッキーと会えるかも。笑)

by mikisnet | 2005-11-14 14:20 | 香港  

香港島でぶらぶら+ネイル+エステ+バー

ペニンシュラで長いランチを終えたあとは、MTRで香港島へ。ホテルでみつけた観光本に「土曜のヨットセーリングのススメ」があり、即行動。なんでも、「Royal Hong Kong Yacht Club」が、ノンメンバーにもヨットを出してくれるという。「Causeway Bay」駅で降りて、週末のショッピングの雑踏の中をひたすらヨットをめがけて歩く。ここは、おなじみ「SOGO」「SEIBU」が立ち並ぶエリア。「Little Tokyo」なみの和食レストランも多く軒を並べる。

しかし、次の日にヨット大会があるとかで結局NG.(なかったとしても、午後1時までに申込みをしないとダメらしいが・・・)その辺でぶらぶらすることに。「冬」とはいえない気温の中でも、ファッションだけは「ファー」とか「ブーツ」が店頭を飾っている不思議な光景を、堪能する。

次の目的地は、Centralにある「ifc mall」。前述の観光本によると、かなり充実度抜群とのこと。狙いは、カフェ・バーとネイルサロン、そしてスパ。おひとり様の時間は、優雅にかつ効率的に過ごしたい。吹きぬけのホール近辺でアコーディオンジャズ?のライブが催され、欧米ブランド/メーカーが立ち並ぶ、かなり綺麗な処。ファイナンシャル関係のビルの為か、警備員の数にも目を見張る。実際、変な現地男に中国語でナンパされ、つきまとわれたが、警備員に救われた。

行ったところは、
1.BEAU NAIL
2.PURE SPA
3.ISOLA bar + grill
いずれも、高級感と清潔感が漂い、サービスもフレンドリーで満足。地元の人と間違えられ延々と中国語で会話を続けられてしまう、のがやや厄介だったが・・・。極めつけは
「I dont believe you are Japanese... you are big and tall, what's more, speak English!」うーん、まだまだ日本人のステレオタイプは「小さくて華奢で、英語が通じない」のままなのか。

by mikisnet | 2005-11-13 22:38 | 香港  

やっぱりペニンシュラ♪

香港は、これで3回目。1回目は、12月の訪問。超ショート滞在及び地図がなく、あまり満喫できず。2回目は母を連れて観光。「いわゆる香港」というものを制覇した。今回は、気温が急降下した東京を離れ、つかの間の「夏日和」を存分に味わう。そんな中で、どんな時でも一番のお気に入りは「ザ・ペニンシュラ香港」。中でも、欠かさず通っているのが1階にある中国広東料理「嘉麟楼」(英語では、Spring Moon)。
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310(コースメニュー)+80(上級烏龍茶)香港ドル(+チップ)を費やして、優雅きわまりない贅沢なブランチをとる。彼は前述の「TrailWalker」明けで寝ているので、もちろん「おひとりさま」で。ここのサービスとお食事はもちろん、最初に出される、「キャラメル味くるみ」がかなり好み。

最後は、地下の「The Peninsula Boutique」にて、シャンパンとチョコレートを購入。ここのコーヒー、紅茶、「キャラメル味くるみ」とも、非常にお薦め。今回は、混み過ぎて入れなかったロビー階での「Afternoon Tea」は次へ延期とする・・・。
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by mikisnet | 2005-11-13 20:52 | 香港  

香港100KMの試練?Oxfam TrailWalker

4人一組になって、100KMを延々と歩くチャリティーベースのレース。
Oxfam TrailWalker Hong Kong。旧い友人が12年も前から参加しているものだが、今年は私の彼が初挑戦。朝9時に出発し、与えられた48時間内でひたすら野を越え、山を越える。長時間の戦い、という点ではマラソンよりキツイはず。ちなみに、彼らは約25時間でゴール。
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About Oxfam Trailwalker
Oxfam Trailwalker is one of the largest fundraising sport events in Hong Kong. Since 1986, more than 46,000 walkers have raised over HK$200 million to support Oxfam’s various poverty alleviation and emergency relief projects in Africa and Asia, including Hong Kong and mainland China. The event is also held in Australia (Sydney, Melbourne) and England (South Downs).

そんなレースに便乗して、週末だけの香港旅行をすることにした私。彼らのゴールを見守って、温かく迎えるという役目も前日キャンセルになり(※ゴール時間がよめないこと、かなり山奥で、合流するのは困難との判断で)ひたすら遊ぶだけの旅となる。(笑)

by mikisnet | 2005-11-12 23:55 | 香港  

母娘旅。レパルスベイでまどろむ

※2007年8月に回想して記録したもの。

ちょっと遅めの夏休みをかねて、母娘での二人旅行。ママは香港初体験。RENAISSANCE KOWLOON HOTEL HONGKONGに宿泊。こざっぱりとして開けたエリアの為、湿度の高いこの時期でもなんとか快適だった。とりあえず、観光スポットの嗇色園黄大仙廟、ビクトリア・ピーク、ヒスイ市などを見学。でも、もともと【小汚い】感じのがやがやが苦手な母娘。湿度と熱気にも後押しされて、中心街から逃れることにした。
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それが大正解。意図せずたどりついたところは、淺水灣 レパルスベイ
。映画「慕情」の舞台になった・・・なんてことは後から知る。そのまま、スタンレー(赤柱)にもたどりつき、「あら、ここはやたらと素敵なところじゃない・・・」とたっぷり満喫した。
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ザ・ベランダというところで、アフタヌーンティーを頂く。やたらと雰囲気とサービスの良いところだわ、と関心をしていたら、ペニンシュラホテル系列のレストランだということも、後で知らされ、納得。笑)
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さて、ここからは母娘バス事件。中心街から2階建てのバスで向かうこのエリア、その乗車料金で勘違い。帰り際、「乗車料、約8ドル」と伝えられえ、超激怒。というのも、行きはなぜか2ドルで乗車していたのだ。そこで、ありえないくらいの図々しさで、「何故4倍に?失礼極まりない!ぼったくりだわ、このオヤジ!」くらいに英語でタンカをきることになった。笑)結局、運転手さんも少しおれて、微妙に値切りをしてくれた。が、怒りは収まらず・・・。

ふと、考えた。あれ、香港ドルって確か15円~20円。どう考えても、30分の乗車について、2ドル(=30円くらい?)とはありえない。ドルといえばUSD(120円)の感覚が強すぎて、咄嗟に変な計算をしていたのだった・・・。8ドルでも全然安いのに・・・。ぷっ。あそこまで母娘でキレて憤慨していた私達って・・・。

by mikisnet | 2004-09-01 16:55 | 香港