カテゴリ:葉山・鎌倉・江ノ島( 7 )

 

今年の由比ガ浜は

そろそろ、海の日が近づいてきた。7月も半ばに入ろうとして、そろそろ夏の海計画をたてないとね。恒例下田ビーチ計画も順調に進み、あとは好天候を祈るばかり。

近場では、やっぱり鎌倉・葉山情報がきになるわ。2008年の由比ガ浜ビーチハウス情報は、こちらでチェック!(日経トレンディ)

中でも、
Paradise-AO information
この公式サイトはとても綺麗。(※マイルドセブンってところが嫌煙家の私としては微妙だが)

8月10日(日)には六本木ヒルズのミュージアムカフェ「マドラウンジ」とのコラボによる「Blue Windy Night @ Paradise AO」、8月16日(土)には「Greenroom Live 08」が行われる・・・らしい(記事より抜粋)


とか、今年限定の
crocs + bowls beach house 2008
も可愛いかも。(※靴は好きじゃないけどね)
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由比ガ浜ラバーとしては、こんなサイトも要チェックよ!
由比ガ浜.com

by mikisnet | 2008-07-10 19:34 | 葉山・鎌倉・江ノ島  

パーティ@KULA 江ノ島

ビーチパーティのインフォの数が、「夏」度合いをはかる一つのインディケータといえよう。江ノ島に行ったことのない夫を連れて、観光がてら、「大人の海の家KULA」で開催されているビーチパーティの一つに顔を出す。目黒のホテルCLASKAつながりでの知人やら、いつものパーティ顔なじみやら、と挨拶をし、通常1日9000円だとかいう超高級ビーチハウスとやらを見学。江ノ島というロケーションを「渋谷エリア」、とすると、確かに、少しハズレた「腰越海岸」のここは、「松涛」か「代官山」を意識した、とても洗練されたスタイリッシュな空間(にいそうな人をターゲットにした)と見える。(江ノ島近辺は、ままさしく「センター街」)雰囲気全体とコストパフォーマンスではよっぽど葉山、いいや、やっぱり下田がNo1.だけどね♪
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日も暮れる前に・・・ということで、江ノ島へ移動。かなりの商業地・観光地化された極セマな島に驚きつつも、きれいな夕日をカメラに収める。ちょっと早めのディナーは、ご当地気分で有名な生シラス丼を頂く。
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参考)
8月19日(土):鎌倉ビーチチャリティーパーティ@材木座海岸
8月26日(土):Closing Beach Party by OOOOze.@江ノ島

by mikisnet | 2006-08-13 22:48 | 葉山・鎌倉・江ノ島  

Hayama Beach Escape

ビーチです、といわんばかりの天気と温度。二日酔い気味・・・の体と頭を励ましあって、夫と二人で葉山へ向う。昨年のかなり良かった思い出をたどって、行き先は一色海岸のビーチハウスUMIGOYAへ。恵比寿から電車1時間+バスという手軽さが、素敵。混雑さが懸念されたが、意外とすんなり最高のポジションをゲットする。海水に入る気分でも(水質でも)なかったので、(いわゆる海の家、ではなく)ログハウス形式の洒落たカフェ&ビーチハウスで半日以上過ごすことに。バリのリゾートを彷彿させる(って、行ったことないから、想像・・・)佇まいは、一面に飾られた生花のおかげだろうか。海面に反射する太陽光の美しさに、ほどよく酔わされながら、のんびりと読書をする。(ちなみに、読んだ本は「ウェブ進化論」著:梅田望夫)
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一つの石が波によって、作るストーリーをおったもの。よせては返す、返してはよせる。永遠に泊まることのない、波。「ちょっと待って」はくれない波。どれ一つ同じ絵は残せない。動きのある人生、一つ一つをちゃんとこなして、絵を描き、次の波に挑んでいく。

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美しい日没を傍らに、(10周年を迎える)ビーチハウス Blue Moonへ移動。海岸右手に遠く、小さく見える花火大会。背中の後ろでは、夜の波とそのものがなしさを表現したような音楽のライブが聞こえる。あまりの美しさに、ふいに涙腺が緩んでしまう。

by mikisnet | 2006-08-05 10:24 | 葉山・鎌倉・江ノ島  

いざ、鎌倉へ

暑いくらいの快晴。初来日のゲストもいれて総勢11名、鎌倉までの一日観光を実施する。初老夫婦二組の体力とGWの激コミ具合を考慮し、最低限のおもてなしコースとする。恵比寿を9時出発、①報国寺で抹茶と竹林を堪能、②杉本寺で最古の寺と雰囲気を味わい、③基本中の基本、鶴岡八幡宮、④外せない大仏、⑤満開ぼたんと、観音三昧、長谷寺、の5箇所。17時に恵比寿着。去年8月のレポートはこちら
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「東京中の人間が鎌倉へ集結してるのよ、きっと」という夫の母の感覚どおり、かなりのコミ具合に愕然とする。江ノ電は、通勤時間の田園都市線より乗車率が多い・・・。これも、「日本体験」の一つ、ということで。笑)ただ、NYゲストいわく、あんな混雑の電車がNYにあったら、きっと(自己主張と警戒心が強い人間の文句の言い合いで)大暴動になっているよ、とのこと。NY出身の彼ら、東京の大きさと、その平和度・安心度、食べ物の旨さ、文化の深さにかなり興奮していた様子。来年の来日計画まであるらしい。くったくたになってまで「おもてなし」をしたかいがあるというものよね。笑)

初夏の匂いが香りたつ夜風に促されて、今夜は夫家族と私だけでいつものフレンチへ。和食も飽きてきた頃に、南仏の風を舌で感じるべく、Ailaでゆっくりと過ごすことに。

by mikisnet | 2006-05-03 23:25 | 葉山・鎌倉・江ノ島  

大人の癒し4 ~竹に囲まれ夏を涼む~ 

鎌倉といっても鶴岡八幡宮、大仏を忘れて、ちょっと違った旅をしてみる。恵比寿から約1時間弱、意外と近い鎌倉へ、外国の友人のアテンドをする人も多いだろう。「これぞ日本」を味わえる、大人な選択を紹介する。

1.報国寺(ほうこくじ)e0025789_91210100.jpg

この場所だけでも満足するお寺。竹の庭が有名な臨済宗の寺院。日本や中国の象徴でよく竹林を目にするが、まさしくそれが実現されている庭。静寂ですっと天にのびた翠の空間を眺めながら、お抹茶を頂く。抹茶の苦味とラクガンの甘味とに表現される「大人」の癒しを、背筋が優雅に伸ばされるような、心地よい緊張感とともに、堪能できる場所である。

入場料200円。お抹茶料500円也。
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鎌倉駅東口からバスで浄明寺まで。バス停から本寺へ向う途中のお洒落なフレンチレストランで腹ごしらえを忘れずに!和洋折衷な大人の遊び心を添えて・・・

2.杉本寺(すぎもとでら)

734年に開かれた、鎌倉で最も古い寺。報国時から鎌倉駅方面に向かって徒歩10分くらい。バス停は杉本観音。コケまみれの石段と、白黒が鮮やかな旗(奉納幟というらしい)の色のコントラストが特徴的。人が少ないのと、威厳のある佇まいが、「ひんやり」涼しげな風を運んでくる。小さい三角巾を頭につけた黒髪の、いわゆる「お化け」が似合いそうだな、と思うと、ひんやり度も増すかもしれない。入場料200円也。
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3.光明寺(こうみょうじ)

いわゆる「石庭」と、蓮の池が美しい、浄土宗大本山のお寺。本道の右側にある浄土式の枯山水庭園は、意外と知られていない穴場(と思う)。ボードセーリングやジェットスキー等のマリンスポーツが盛んな材木座海岸の傍らに、ひっそりとだが壮大に海を見守るお寺。猫がすやすや眠っている、ほのぼのとした雰囲気が漂う中で、夕暮れ時のカフェに干されたサーファースーツとの融合がなんともいえない風情を醸し出している。鎌倉東口より徒歩20分弱。
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今宵のお宿は、四季ホテルブルーマリン。まだ開業1年と新しい施設と、フレンチが自慢の優しいおもてなし。天井の高い作りと、窓辺一杯に広がる材木座ビーチが、優雅・極上の癒しをお手頃価格で提供してくれる。アメニティの浴衣もキュート。一泊朝食付きプラン(和室)でお一人様9,000円也。本来ならば+3000円で夕食豪華フレンチつきが、オススメらしい。私達は地元の友人と会食のため、代わりに夏限定の「Little Thailand@由比ガ浜」で、ビーチナイトを満喫した。

by mikisnet | 2005-08-27 23:53 | 葉山・鎌倉・江ノ島  

大人の癒し2  ~天皇一族も魅了したビーチ~

「御用邸」と「マリーナ」で有名な葉山エリア。
~見渡す限りの白い砂、透明感で吸込まれそうな薄紺碧色の海~
と謳う、ハワイ・モルディブ等の南国ビーチにはさすがに太刀打ちできないが、
天皇一族も選んだ隠れ家ビーチ。恵比須・湘南スカイライナーで約1時間
と謳ってみたらどうだろうか?日本が誇れる魅惑のビーチだ。
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今回の小旅行でめぐりあったのは、こじゃれたビーチハウス「UMIGOYA」(※注:「馬小屋」ではありません。:))とその愉快な仲間たち。「年間を通してスーツを着ない人の多く集まる」海の家、として終始笑顔の店長さん。日本の自然を相手に、極寒の山辺から亜熱帯海辺のノスタルジーまでを司る頼もしいスポーツインストラクター・・・らしい。
彼のお手製のグリーンカレー、とジンジャーエールで私たち女二人のプチバケーションを始めた。「梅雨シーズンは、無料」というビーチリクライニングベッド?を独占し、旧くてどこか懐かしい潮風に吹かれていた。心地よい空間が都会の喧騒を忘れさせ分刻みの時の流れから開放させてくれたのだろう。
愉快な仲間たちは、いかにも地元チックなイデタチで登場したミュージシャン。お隣の海岸のレゲエコンテストで優勝した事もあるとか。生憎の雨模様で(というより、台風か?、いや、モンスーンと言っておこう)客もまばら・・・江ノ島スパに引き続き、ビーチ独占・貸切チックにご縁のある私たち・・・日も暮れて、オレンジの間接照明が燈ると、ライブ・ビーチ・プチバケーションともクライマックスへまっしぐら。
空からの雨波が猛威を振るう中、陽気なカリフォルニアアン小父様方と一緒に、酔いしれた初夏の宵。気がつけば22時。(なんと9時間も滞在した!)
海なし県出身の私だが、父の湘南時代から受け継がれたDNAに誘われたのか、今年の夏の週末カレンダーは三浦海岸ビーチ三昧となりそうだ・・・

by mikisnet | 2005-07-09 23:45 | 葉山・鎌倉・江ノ島  

大人の癒し ~ビーチとエステの和的融合~

行ってきました、江ノ島アイランドスパ。大人の癒し空間・リゾートを追求したデイスパ。04年12月OPENだが今年の夏まではあまり宣伝をしない戦略らしく、まだ空いている。新宿から約60分。とは思えない、ちょっとした旅行気分が存分に味わえる。
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何がいいって、屋外プールから見える海・・・目線を沈めるとプールの水と海のラインが見事なグラデーション醸し出す。目と鼻の先はもう海。夕刻どきには、オレンジと紫のラインが加わって非常にロマンチック・・・らしい。ちなみに、カメラ撮影は禁止。(生憎、天気は”ポスト台風”だったので、一番の売りであるこの日没は逃した)冒頭に「大人の」と書いたのは、子供(年齢は忘れた)は入場制限があり、いわゆる「ガキ」は一切いない。「ラクーア@後楽園」や「大江戸温泉」との違いだ。エノスパの温泉エリアも美しい。「ペリエ等の炭酸ミネラルウォーターはあのままわいてでてくるのだろうか・・・」と素朴な疑問を投げかけてくれた、「炭酸風呂」で、言葉通りバブリーな気分を味わった。

エステも新しい施設(インテリアはアジア風)+きめ細かいサービスで最高。東南アジア系リゾートでは到底あり得ない「日本人ホスピタリティー」と青山・表参道近辺の超都会型エステにはない、「初々しい謙虚さ」を併せ持つ、人も空間も「ゆったりきちんと」なとこがこのスパの特徴か、と勝手に分析した。和・アジア・洋のさりげない融合が遊び心をくすぐる?感じ。値段はフェイシャル50分+ひざ下足リフレ40分で14800円也。(キャンペーン中)また、ココはこのエステをした人はスパ滞在時間に制限がない。上記値段で何時間でも滞在可能。さらに特別ガウン・スリッパが貸与され、「単なる入場者」よりかなり「優遇」される。(通常は裸足で館内をぺたぺた歩く。)午後3時~10時30分(営業終了)まで癒され続けました♪

by mikisnet | 2005-06-12 14:56 | 葉山・鎌倉・江ノ島