カテゴリ:ひとりごと( 113 )

 

Daily Sun 2/14 号 バレンタインで「若返り」をプレゼント

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by mikisnet | 2009-02-14 22:35 | ひとりごと  

ストレスフルとは言わないけれど

かわいそうなくらい、「攻撃は最大の防御」という看板がオーラにすらなっている人、がいる。申し訳ないけれど、その人の幼少期の周囲からの待遇だとか、家庭での愛情不足だとか、そんなものばっかりが頭にうかんでしまう。「どうして、この人はこうなってしまったんだろうか」。彼の発言や言動にキレたりすることすらなく、その弱さに同情の念すら覚えてしまう。

モノを売らない、情報とサービスと頭脳とで稼いでいる(ことになっている)業界に長くいると、口先だけで本当に何もしない人、というのは珍しくなくなる。何もしないでもなぜか長生きしている人も多い。

自分が得た情報は自分だけ、他人の手柄は自分の手柄。やばそうになったら人に渡す。議論のための議論が好き。「何も処理しないでいる」ことが「クリエィティブ」だと勘違いしている人。何か意見をすると、100倍の攻撃を返してくる人。悪い結果にも「前向きな解釈」で、問題を横流しする人。

そんな彼らと一緒にいても、「ストレス」というもので自分の生活や感情が犯されないように、自分でコントロールすること。それが本当の強さだから。だから、ストレスフルとはいいたくない。だけど、たまには毒舌トークは必要だわ!

by mikisnet | 2009-02-11 16:51 | ひとりごと  

春の予定

3月以降の春のイベント計画でやや現実的に忙しくなってきた。主に結婚式関係。後半からなだれのように式があって、「結婚式貧乏」ってこのことかも、と実感しているところ。笑)この今の2月の「嵐の前の静けさ」のような状態が、ある意味怖い。いろんなコトをさくさくと、プランニングして処理していくのだが、何か抜けているような気がしないでもない・・・。大丈夫かしら?

と、気がつけば、もう日本気象協会などから「桜の開花予想」情報(携帯・有料)なんかも出てたりして。春の訪れを感じずにはいられない。平年並み、もしくは早いかもってことで、東京都心の開花は3月26日~30日ではないか、とか。というわけで、散り舞うタイミングもあわせると、やっぱり4月4日の花見パーティはちょうどいいかしらね?!笑)

3月末の二つの結婚式&パーティ、そして、花見、続いてハワイでのWedding。チケットも予約もとったし、取り急ぎ大きな段取り部分は完了したかしら。ふぅー。

by mikisnet | 2009-02-11 16:37 | ひとりごと  

伊勢丹という場所で

百貨店業界は、軒並み売上減少で大変らしい。が、そんなことは一切思わせない場所が、新宿伊勢丹ではないだろうか。新宿、という街は私にとって、LAと香港がいっしょくたになった場所、というイメージが強くあまり好きではない。(※LAのように、地点A(たとえば高島屋)からB(ビックカメラ西口店とか)にいくのに、いちいち離れているし、香港のようにバタバタしすぎて混雑してる、という勝手なイメージ)が、ここ伊勢丹だけはちょっと違う。

先日、光栄なことに、この伊勢丹で長年カリスマバイヤーをされてきた方にお会いできた。彼の話や経験談を聞いたうえで、改めて伊勢丹(特に新宿店)というもののに仕込まれた職人技をみてみよう、とバレンタイン前の週末で超混雑した店内を、ひととおり歩いてみたのだった。いわずもがな、デパ地下フードは華やかで、夫婦ふたりで子供のように喜びながら買い物してしまった。日本酒コーナーもとてもクラッシーで、素敵だった。彼が発掘して育てたという酒蔵(もう今ではかなりメジャー)のお酒も凛と飾られ、なんだか勝手に親近感をもった。笑)

バイイングなどでの海外経験も長い彼が、「日本美の再発見」を改めて伝えたくて、仕込みなおしたデパートという世界。普段は消費者側からしかみない景色が、今日はちょっと違う「熱気」を帯びていた気がした。

by mikisnet | 2009-02-08 16:20 | ひとりごと  

裁判員制度

一応、法学部なので、このあたりはいわゆる「一般人」よりも意識を高くもってないと・・・ということで、最近本をよみあさってる。なかでも、「読売新聞社会部裁判員制度取材班」が出している、「これ一冊で裁判員制度がわかる」は、ひととおりの流れが簡単にわかって、よい。他、この制度が抱える問題点や課題などは別途いろんな本が主張しているので、あわせてよむとよいだろう。

「日本独自のものができた」というので賛美の声があるものの、その受け皿的な社会制度や、企業文化などのことまで考えられていないのが事実・・・。実際、アンテナの高い知人達の間でも意外の知らない人のほうが多かったりする。わかるけど、「会社そんなに休めないよ」「本音をいえば選ばれたくない」という人が多いと思う。司法参加の権利、と、本気で「意気込んでいる」人ってどれくらいいるんだろう。守秘義務って本当に一生守れるだろうか・・・ってほうがちょっと心配・・・。たかがくじ引き、されどくじ引き・・・。

by mikisnet | 2009-01-26 21:01 | ひとりごと  

創り上げる、カリスマとともに。

CNNもBloombergTVも、BBCまでも、ここ数週間、OBAMA, OBAMA, OBAMA特集!!そう、今日の日のため。そして、ついにやってきたInaugural of Barack Obama。さすがに午前2時のライブでは聞けなかったが、スカパー頼みの録画で、一部始終をみておいた。

まずは、あの寒そう~、なワシントンに200万人!!も集まったところに加え、国をあげてのお祭りムードにも圧倒された。そして、極めつけは「期待を裏切らない」カリスマ性の高い、演説ぶり。アメリカ国民じゃないけど、なんかじ~ん、ときてしまう。

「・・・・For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness. We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus - and non-believers. We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth; and because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass; that the lines of tribe shall soon dissolve; that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself; and that America must play its role in ushering in a new era of peace. 」

このパートでは、感慨深いものを感じた。これぞ、アメリカって感じのボルテージがあがる部分ではないだろうか。アメリカってやっぱりかなりイケテないところもあるけれど、こうやって、「国を創り上げていく」意思をはっきり表明、共有し、前につきすすもうとするパワーはやはり凄いな。グローバル化するこの世の中での「愛国心」というモノ、を改めて考えてしまう。

と、同時に「あ、そう」なんて、ぬるま湯につかった感じのわが国のトップやそのスタイルとは、レベルが違いすぎて、悲しくなったりもする・・・。

by mikisnet | 2009-01-21 21:41 | ひとりごと  

恵比寿の街角から

2008年の個人的なビッグイベントに、「活字デビュー」というのがある。このブログのファンになっていただいた方からのオファーで、「デイリーサン・ニューヨーク」というフリーペーパーに連載させてもらっている。NYを中心としたアメリカ東海岸で、唯一のデイリー紙で、週52,000部と意外と(?)発行部も多いとのこと。ウィークエンド版のカラーに、図々しくも本場コスモポリタンシティNY界隈の日本の方に向け、月1回、「東京からコスモポリタンライフ」をお送りさせていただいている!

1月10日号のはこんな感じ。
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興味がある方は、ぜひ。オンラインまっさかりのこのご時勢に、あえて、「紙に活字」で書けるという贅沢さ?笑)2009年もぜひよろしくお願いします。

by mikisnet | 2009-01-20 14:47 | ひとりごと  

気が早いけど

今年の花見パーティの日程が確定しました。
4月4日土曜日11時30分から@新宿御苑
またまた着物メンバー募集!今年は目指せ10名かな。絶対晴れる予定(!)なので、奮ってご参加くださいませ。

春よこい。はやくこい。
もう寒いのはいやじゃ。

by mikisnet | 2009-01-19 22:37 | ひとりごと  

外付けHD

パソコンが壊れかけている。かれこれ4年にもなるので、当たり前っていえば当たり前なんだが。壊れるときはいっきにくる。プリンターもやばい。日々テクノロジー最先端の会社にいながらも、テクノロジー会社のマーケティングを支援しながらも・・・自分は・・・やっぱりハードウェアはよくわからない。

とりあえず、データのバックアップをせねば、と慌てる日々が続く。と、そこへ「写真などのデータは外付けハードディスクへの保存が当たり前だよね」という一言。本体に貯めるのなんていまやナンセンス!きゃー、そんなことにも対応してなかったなんて!笑)

早速ビックカメラにてイチテラバイトほどのでっかいディスクを購入し、今後のPCライフへと思いを馳せるのだった。

by mikisnet | 2009-01-19 22:31 | ひとりごと  

セカンド挙式。

USのTVドラマなどでたびたび結婚10周年目に「改めてvow(結婚の誓い)」をしなおすセレモニーなどがたびたび流れたりする。20とか25周年とかそういったタイミングであらためて「I do」みたいな、ことをする、らしい。日本にも銀婚式などの概念は一般的だったけど、「改めて、人を集めて、愛を誓いますか?」的なことはわざわざ公言しなかった。(よね?)

でも日本も米国っぽく変わってきたようだ。1月14日付けの日経流通新聞の裏面(16面)の特集「セカンド挙式」、と題した記事によると、「結婚当時はかなわなかった願望(実はドレスが着たかったけど親のために和式だった、海外でやってみたかった)などを、10年後等の節目などに実現する、などがじわじわ増えている、とあった。子育てにも目処がついて、改めて夫婦というロマンチックな気分を取り戻したい、という願いも込められているとか。

もともと消費力のあるバブル世代の40代などがちょうど今その時期にさしかかっているのもあって、納得した。そもそも人口が少なくなり、晩婚化という名のもとに結婚自体も少なくなった次の市場として、「Wedding業界」と「旅行業界」が狙うのも自然な流れだ。熟年夫婦へ向けた2回目のリゾートハネムーンを「ロマンチックジャーニー」と称して売り出したりしているらしい。

個人的には大賛成。というか、絶対やる。「結婚とか愛は状態ではなく、行為の連続である」というのが私の考えでもあるし。今までの古きよき時代は、「言葉がなくても常に誓いと絆はあるのが当然」たるのが最高の夫婦の形だったかもしれないが、今は絶対そんなの無いと思う。だから、節目にはこうやって「お互いの前向きな行為」をセレモニー化して誓いをするのって本番の第1回めよりも重要なのかもしれない、と思う今日この頃・・・。

今から企画に力が入っちゃったりして!笑)今度は和装かなー。ふふ♪

by mikisnet | 2009-01-14 19:41 | ひとりごと