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五千尺ホテル

帝国ホテルの次くらいに、ちょっとハイクラスな上高地のお宿。上高地五千尺ホテル。河童橋の目の前で、(晴れていれば)窓からの眺望は最高、という最上階のお部屋を予約。夕食は信濃の食材を使ったフレンチコース。この辺のちょっと高めのホテルはなぜか常にフレンチ。東京のフレンチ慣れしていると、ちょっと物足りない感じはぬぐえないが、ま、ここは山奥ってことで・・・。ダイニングも、サービスも、お部屋も、大浴場も良好。若干、値がはるが、半年営業で回収しなきゃいけない、となると納得だわね。
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翌朝も野菜たっぷり、チーズやジャムたっぷりの洋食に、こちらも「名物」トン汁。何故?笑)1階のカフェでやたらと人気のある「レアチーズケーキ」も一応、試しておく。ふわとろ系のチーズで、ボリューム大。

ちなみに、今回、義父母のリクエストは洋室&和食のコンビ。これがほぼ皆無。外人ゲスト等で、上高地・洋室希望の場合には、選択肢が少なくなるのご注意。(五千尺ホテルは2泊目が鉄板焼だったので、チョイスした、というわけ。)

by mikisnet | 2007-05-02 07:17 | 上高地  

甲信越めぐり。まだ冬の上高地

日本アルプスリゾートに滞在したい、という義父母のリクエストだった。選んだのは上高地五千尺ホテル。人気のあるホテル、キャンセルするのももったいない。そこで、両親と親子水入らずの甲信越めぐりの旅をすることにした。松本経由、上高地、飛騨高山・世界遺産の白川郷・五箇山で日本の建築を学び、日本海(富山・新潟)沿線を車で飛ばし、群馬・埼玉経由で戻ってくる、というもの。
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あいにく、上高地は雨模様。そのせいか、開山直後のせいか、人も少なくがらがら。通常まだ雪がたっぷり残るそうだが、今年は少なめ。とはいっても、あたり一面冬山・雪化粧。
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澄み渡った梓川の透明度はあいかわらず、美しく、枯れ木にはそぐわない春の声を響かせる野鳥たちに魅せられる。数時間のハイキングもたちまちバードウォッチングの旅となる。明神池の隣にたたずむ、食事処では、オリジナル地酒と岩魚の塩焼きを頂く。雨あがりのマイナスイオンと、雪解けの味を含み、澄んだ空気を独占しながら、暖炉で家族団欒をする。くぅーっ。旨い。
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by mikisnet | 2007-05-01 15:08 | 上高地  

上高地ハイキング

※2007年8月に回想して記録したもの。

ネパール人風T氏の強いおすすめで、ハイキングに来てみた。そこまで強い関心を示さない私を半ばひきづるようにして夫と3人で1泊二日の旅をした。とはいっても、甘くみないでもらいたい。私には、ものごころつくかつかないかくらいから、「ハイキング」に連れまわされている両親との歴史が、土台がある。笑) それに一応、高校時代までは体育会系。男二人にも負けない体力はあったのだ。(今は、微妙・・・)
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上高地は、ちょっとしたマダムのリゾート地っぽいイメージだけあって、かなり素敵だ。お洒落なカフェやホテルもあるし、流れる梓川の水は、透き通って麗しいし!ハイキング暦がなくても、全然楽しめる要素が多い。何よりも空気が美味しい。
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夜は、山小屋にて寝泊り。この独特の雰囲気をもつ相部屋スタイルで、かつ皆やたら重装備。朝が早い。山のぼりの真剣な老若・・・いや「老」男女集団。ネパール人風T氏は、昔このあたりでバイトをしていたとのこと。この山のてっぺんまで、物資を運ぶことを考えれば、こ狭い相部屋二食付で10000円も、許せよう。笑)
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日本アルプスは、潤い豊富で、素敵だ。

by mikisnet | 2004-09-25 18:58 | 上高地