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メルボルン 日本食デリ Ajitoya

メルボルンの旧友がやっている日本食のデリ。

Ajitoya

by mikisnet | 2011-10-27 11:26 | その他  

巣作り Nesting

インテリア改装プロジェクトも、終盤にはいった。恵比寿のこのアパートも、すでに7年くらい住んでいる。それまで、比較的激務の仕事と海外脱出(旅行とか出張)と、Fun Seeking(社交的にいろいろ遊ぶこと)で手いっぱいで、あまりHomeを意識してこなかった。いつか引っ越すかも、日本を出るかも、などの曖昧要素などもあって、なにかと、時間と手間をかけることに真剣になってこなかったのよね。

妊娠する(子供ができる)と、一般的に、《巣作りに精を出し始める》という特徴があるらしい。英語でも、nesting・・・それも伴ってか、時間ができても自由に(国外脱出とか)動けないかわりなのか、ともかく家(巣)の中を、徹底的に快適に改造したい欲求がすごかった。もちろん、現実的な理由から、今までいなかった第三の人間:ベビー用にスペースや導線などをリアレンジしなければいけないというのもあるが。

簡単なソリューションとして、新しく広い部屋を借り換えるということで、引越しも考えていた。1月くらいから、かなりの物件をみさせてもらった(黒塗りの車で迎えてもらい、都心をまわる、これはこれでめっちゃ楽しかったわ)ものの、コレという決め手もないまま、震災騒動に突入。結局、その初期投資やランニングコストとを比較した結果、以下の対処法で当面はなんとかいけるのでは、となった。

①トランクルーム(ストーレージ場所)を別途借りる
②家具を新導線に従って総入れ替えする

そんなこんなで、リビング・ダイニング、キッチン、バスルーム、ベッドルーム、ベビールーム、そして最後に、ホームオフィス(書斎っぽいスペース)への手入れが(ほぼ)完了。子供が出来たことによって、生活が一変すること(せざるを得ないこと)、それが一番のトリガー・動機づけとなって、今まで捨てられなかったものなども、意外をあっさり決別できたり。笑)

とはいえ、一番大変だったのが、書斎デスク探し。インテリア通の西麻布K嬢&建築家K氏カップルにもアドバイスをもらい、数カ月は探しまわった。何が大変って、デスクの高さ。日本にあふれてるものは、70センチ程度と、意外と低めが多い。旦那が絶対高さにはこだわってるので、そこがネック。かといって、有名輸入品になると、急に(輸入代)ハイグレードプライスになりすぎて、本国で買えば半額なのに、と変な意地が?出てなんかイヤ。

何度も、目黒通りやらネットショップなどを回ったのち、
最終的に今回お世話になったブランドさんたちは主にこちら。
Pacific Furniture Service
Journal Standard Furniture
ACME Furniture
Artwork Studio
キッチン便利グッズなどは、千趣会のベルメゾンさんもかなり活用。
大型ベッド用のシーツはこちら

by mikisnet | 2011-05-03 19:09 | その他  

週刊ビジネスニュース

忙殺されたこれまで、の備忘のために遡及追記していこう。

2年間?ほど続いた、Daily Sunでのコラムから、アップグレード?(笑)されて、今は、週刊ビジネスニュース、というところで同じように月一回コラムを書かせていただいている。

週刊ビジネスニュースとは!
毎週金曜日発行の「週刊ビジネスニュース」は、全米36都市の邦人コミュニティーを主な対象に、政治・経済・産業・金融などの最新ニュースはもちろん、文化・エンタテインメントに至るまで幅広い分野をカバーしてお届けしています。米国のニュースに留まらず、日本の最新トピックや、中国をはじめとするアジア諸国や欧州の最新情報も掲載。また、現地スタッフによる取材を元に集められた医療・不動産・教育といった生活に即した情報まで一挙掲載しています。

Weekly Business News is a free weekly Japanese-language newspaper which is distributed in 36 cities all over the United States. We deliver the latest news from a wide range of business categories such as politics, economics, industries, finances, as well as trends and entertainment field. We cover the current business situations not only in the U.S. and Japan but also China, Korea, other Asian countries and Europe. Our strongest stories are provided by our local reporters who deliver the breaking stories related to medicine and education matters.

by mikisnet | 2010-08-14 14:25 | その他  

近くて遠いソウルで学ぶ

韓国に「研修出張」という美味しい機会を得た。アラサー世代女二人、かつ3連休前という絶妙なタイミングで、初韓国に挑んだ。08年秋以降、リーマンショック不況初期の円高・ウォン安で、買物目当ての日本女性が押し寄せるブームが確立し、今でも羽田便の利便性も伴って「週末ソウル旅行」が確固たるトレンドとして君臨している。そんな「安・近・短」の代表格の韓国だが、実際訪問してみて、近いからこそ感じる「大きな違い」を肌で感じてきた。

まずは、言語。当たり前だが、ハングルのみ。街中の表記に英字も少なく(漢字はほぼ皆無)、ともかく、自分がどこにいるのか検討もつかない。日本語はOKとのこと、下手に期待して込み入った質問をすると、やっぱり「定型文」か「押し売り口上」以外はほぼ通じない。漢字やアルファベットの国なら、地図とてらしあわせれば地名くらいは「判別可能」だ。そういう意味では、人生で、一番「異国にいる体験」をしたのかもしれない。

そして、格差競争社会。仕事で会った取引先のグローバル企業に努める韓国の人の資質と意気込みが、日本にいるそれとは全く異なるのだ。自国市場単体では小さすぎるせいか、一度国が経済的に破綻しかけたからか、教育や将来全般に対して、「国外に出ていく」熱がものすごい。極度の学歴社会と家系・財閥主義がエリート社会で根強く残り、競争も若年化して激しい上に、社会の格差が(昨今心配されている)日本のそれより、雲泥の差があるように感じる。異論反論あるだろうが、今回の異国研修で一番身にしみたのは、その「エリート主義とグローバル化への勢い」みたいなものかもしれない。

3つ目の違いは、「美肌・美顔欲」。美容整形大国といわれる韓国の真髄を、あらゆるところで感じられた。もちろん一部の層の人間(女優とか)だけかもしれないという説もあるが、その辺のショップの店員さんにしても美白レーザーは当たり前だとか。彼女たちにも真剣に、注意された。暑さで涼もうとエアコンに近づいたら、「ダメ!エアコンの外気を肌に悪いわ、後ろを向いて涼んで」と。

最後は、土用の丑の日ネタ。夏バテ防止、暑気払いとコンセプトは近いけど、日本がうなぎなら、韓国は美肌の王様「サムゲタン(参鶏湯)」だそう。美容と癒しの旅(いや、研修出張)の締めくくりには、きちんとこの美肌鍋で締めくくったのは言うまでもない。

by mikisnet | 2010-07-20 15:12 | その他  

ペットと思えば良心も傷まず一石二鳥?

「これを買ったらついに家事放棄か?」・・・ずっと気になっていたものの、越えられない一線があった。

全くもっていつもは「いい妻」な家事なんてできないくせに、家事代行を雇う、みたいな行為に対する抵抗感は今でもある。また、せっかく決意しても、家政婦さんであろうと誰かに来てもらうとなると、さすがにちょっとはキレイにしておかなきゃ、と結局「掃除」に取り掛かってしまい、気が付いたら「家事が片付いていた」という感じになる。とはいえ、都会特有の、不思議と自然大量発生するホコリと、「ああ、掃除しなきゃ」という強迫観念が、ちょっとした自己嫌悪になってストレスになる。残業・出張続きのあとはなおさら。

とある日、Facebookでずっと気になっていたその「掃除ロボット」についてつぶやいてみたところ、驚愕した。一線を越えてる(笑)人がすでにこんなにいたなんて!周囲の友達や同僚(未婚、DINKSそしては専業主婦にいたるまで、さまざまなライフスタイルの人)から強力なオススメを頂いて、即購入。

根拠のない罪悪感(?)が一瞬よぎるものの、愛らしいロボットの頑張りと頭脳の良さに、興奮のあまり感動すら覚える。そして何よりも、いきものみたいでカワイすぎる。自分で充電ドックに戻っていく姿、もしくは途中で息絶えている姿、全てがもう愛らしい。そう、これは掃除機ではなく、ペットなのだ。旦那と日米遠距離婚になって早3ヶ月弱。さみしいといえば嘘になる。そんな私を癒すペット。家事代行どころか、生活パートナー(旦那)代行か?笑)と、ロボット一台でこんなにも楽しめる自分がまたいとおしい(!)
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(記事は週刊ビジネスニュースに掲載)

by mikisnet | 2010-07-10 14:33 | その他  

大人の体験ブームにのって、「江戸切子」に挑戦。

「トーキョー・カット」とでも訳すのだろうか、透き通るブルーに幾何学模様のカッティングデザインでお馴染みの「江戸切子」。外国人に、日本土産として贈ったことがある人も多いだろう。伝統工芸品として、(お値段はピン切りだが)広く一般に親しまれている感がある。そんな「江戸切子」、実は最近、大人の体験ブームの波が来ているらしい。グーグルが提供している「検索数トレンド分析(Google
Insights for Search)」
でも、その検索数の急上昇ぶりみてとれる。今回、私が同僚らと「プチ体験」でお世話になった浅草の「創吉」さんにも、有名人気モデルなどを冠した雑誌の取材が、次々と舞い込んできているとか。

さて、私の働く会社では、チーム親睦予算というのが定着していて、チームでする「課外活動」が許されている。但しいわゆる「飲み会」ではダメで、①創造的でおもしろいことを、②昼間の業務時間内に、③全員で行うことにより、④コミュニケーションの活発化を図るというものでなければならない。それも、かなり自由度が高いので、その企画自体に個性とアイデアが問われてくる。軽井沢にいって「自然の中で会議」をするのもよし、スポーツで競い合うもよし、というわけだ。

今回、私のいるチームには、産休中の同僚と、異動した同僚の二人に「贈り物」を探す、という命題があった。そこで検討を重ね、たどりついたのが「江戸切子体験で作ったグラスをギフトにするという一石二鳥案」。詳細や予備知識もない状態で浅草に向かい、「創吉」さんの店内一角にある作業場に挑んだ、というわけだ。と、これがまた物凄くおもしろい。私達メンバ全員を興奮させたのは「脱日常感」と「没頭感」。
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童心にかえり、「次第にコツを掴み、できるようになっていく喜び」とピュアに集中していく自分。下書きされた「線や星型」を地道に削っていく作業の繰り返しの中で、忘れていた何かに気づかされる。また、思うようにいかなかった指先が慣れてきたところくらいで、時間終了というジレンマ。店主から指導をうけたカット技法、その組み合わせ次第でより大胆複雑なデザインが可能だったのにも関わらず、そればかりに集中して、枠から出られなかった自分に反省する・・・。これからの葛藤へのリベンジ戦として、次回以降の課外活動もどうやら、「切子体験めぐり」が続きそう!笑)

写真は私の作品!なかなか素敵でしょ?
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記事は「Daily Sun New York」に掲載(2月)

by mikisnet | 2010-02-07 14:39 | その他  

ミスター・ハーレクイン のその後

このブログを通じて、私の友人Rickyを応援してくれたかた、ありがとうございました!その後、いろいろ活躍をしているようで、先日はパーティもあったようです。こんなブログもありました。

表紙になってもう販売しているとか!笑)

ちなみに、個人的には、ミスター・クール アンディの、『ボスは完璧』というのに、かなりはまりました。ぷぷ。あまりにもベタだけど、妙に的をついていたので、刺さりました。・・・だったらいいのに・・・。

by mikisnet | 2009-09-17 14:11 | その他  

のりかえキャンペーン

ソフトバンク携帯ののりかえキャンペーン。めっちゃ、楽しい。個人情報取得しまくりだし、BUZZ起こしの狙い通りにはまっている自分もなんだかな、と思いながらも、いろんな人に広めちゃった!
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http://mb.softbank.jp/mb/special/norikae/?id=09ee9ad1ca18d09

ちゃんと次へもあるので、お友達のもやってみてね!

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by mikisnet | 2009-09-13 13:35 | その他  

悩めるフルハウス

Erumiさん、GGさんからのブログネタから。

【絶望ポーカー恋愛編】

今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。

その女、miki。すでにいくつもの修羅場をくぐってきたこの女は、すでにオーラだけで会場を呑み込んでいた。その緊迫感ゆえなのか、会場中が彼女の挙動を見守っていた。彼女は迷いなく最初のカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│性│常│妥│妥│自│
│欲│識│協│協│由│
└─┘─┘─┘─┘─┘

カードを開くと、会場からは失笑が漏れた。この重大な局面で引いたカードは、あまりに陳腐で中途半端だったからである。全体的にはやや殺伐としていて寒いカードだ。「小市民か」と吐き捨てて、会場から早々に去るギャラリーさえいた。

mikiは「常識」「妥協×2」を捨てた。

彼女は、ペアを切り落とすほどの、なりふりかまわぬ生き方であった。どうしても捨てたかったのだ。

彼女は勢いよく次のカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│性│性│性│自│自│
│欲│欲│欲│由│由│
└─┘─┘─┘─┘─┘

「性欲」と「自由」によるフルハウス…

中でも見所は「妥協」を捨てて「自由」がやってきた部分であろう。それがmikiにはお似合いであった…。

人はmikiをこう呼ぶ。「悩めるフルハウス」と。
────────
【技名】
無茶斬り、そして「性欲」と「自由」によるフルハウス
【スコア】
104点
────────
◆この結果URL
http://poker.hanihoh.com/r/?k=090903mtct4a9f51c9132bb&th=01110EE
◆絶望ポーカー
http://poker.hanihoh.com

by mikisnet | 2009-09-03 14:22 | その他  

那須高原で動物三昧。

2週連続で小旅行を決行。週末に出るとなると、平日の家事とかがやたら効率的に進んで、生活にメリハリがでているところだ。1時間くらいでたどり着けて、テニスコートと温泉があって、特徴的なところ。そこで今回選んだのが栃木県の那須高原。東京から那須塩原駅まで東北新幹線にのり、朝10時ころには那須に到着。アウトレットができてからというものの、口コミなどで評価の高い良いペンションはすでに満室。

「繭の里」という温泉付の貸し別荘を、ぎりぎりおさえ、現地はレンタカーで移動。電車に車だとやや高くつくけど、利便性と時間がよめるところが嬉しい。日曜は早めにひきあげ、16時には帰宅。残りの洗濯とか、次週の仕事の準備やら。

さて、那須高原。あらためて「観光要素」として、並べてみると、ここは本当に子供&家族のパラダイス。ありとあらゆる博物館、美術館、遊園地、動物園、牧場、プールに、公園・・・。料理も那須豚、栃木牛、ミルクにチーズ、ワインに蕎麦、ハーブになんとか・・・盛りだくさんのネタがでてくるでてくる。

というわけで、子供にかえっておもいっきり遊ぶ、にはいいところ。今回のメインだった「アルパカに会う」ことと、「サファリパークで餌付けする」というアクティビティーは、次回。

by mikisnet | 2009-06-27 17:09 | その他