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チャリティパーティ in 鎌倉 材木座・由比ガ浜ビーチ

毎年、本当の意味での「納涼」はこのパーティかもしれない。鎌倉のビーチで行う、8月末のチャリティパーティ。今年はひょんなことから、主催者の助っ人として、会場選び、イベントアイデアを提供、交渉、まとめることに・・・。主催者が外人だけあって、様相もかなり「非日本的」な部分が多い。どうせ遊ぶなら、チャリティで、役に立ちながらのほうが気分がいいし・・・というロジックも悪くはない。今年は、Christina Noble Foundationという、ベトナム・モンゴル等に家などを供給している、財団への寄付。

8月28日日曜11時30分から21時近くまで催されたこのParty。男性3500円、女性2500円也。お小遣いきちきちの世のおじ様ならまだしも、Expatsで来日し、広尾・六本木で豪遊しているオヤジが何とか無料で入ろうとしているシーンがいくつか。なんと情けない。e0025789_1418098.jpg

前年までは主催者の意向でRockがメインであったせいか、近隣の住宅街から音量の件でご迷惑をかけていたらしい。そこで、今回は、①アコースティックロック、②ビーチには不可欠、フラ&タヒチアンダンス、③魅惑のベリーダンスという3本立にしてみた。

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特に②、③は友人・知人のご好意で、華麗な踊りを無報酬で披露していただく、という幸運にめぐまれ、音量もなんとか抑えられた(と思う。)フラダンス・タヒチアンのびよ~~んという優雅でおっとりとした雰囲気もビーチには必須。そこから、一転して、腰の振りが妖艶なベリーダンス。この混合技が最高、と自画自賛しながら、ふと、私の友人・周囲は種々のダンサーがたくさんいることに気が付く。ダンス総結集のイベント企画もいいかも。

上述①のバンドは、「The Beautiful Losers」というグループ。今年のフジロックフェスティバルでも演奏したという、知る人ぞ知る人気上昇中のバンドらしい。Electro Acoutic Indian Alternative Rockという音楽カテゴリ・・・。メンバもフレンドリーで、なかなか良いのでは?

今回お世話になった会場は「Asia」。何かと外人Partyは嫌われがちである中でも、それなりに我慢して?対応してくれた。ありがとうございました。

by mikisnet | 2005-08-28 22:42 | パーティ・イベント全般  

大人の癒し4 ~竹に囲まれ夏を涼む~ 

鎌倉といっても鶴岡八幡宮、大仏を忘れて、ちょっと違った旅をしてみる。恵比寿から約1時間弱、意外と近い鎌倉へ、外国の友人のアテンドをする人も多いだろう。「これぞ日本」を味わえる、大人な選択を紹介する。

1.報国寺(ほうこくじ)e0025789_91210100.jpg

この場所だけでも満足するお寺。竹の庭が有名な臨済宗の寺院。日本や中国の象徴でよく竹林を目にするが、まさしくそれが実現されている庭。静寂ですっと天にのびた翠の空間を眺めながら、お抹茶を頂く。抹茶の苦味とラクガンの甘味とに表現される「大人」の癒しを、背筋が優雅に伸ばされるような、心地よい緊張感とともに、堪能できる場所である。

入場料200円。お抹茶料500円也。
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鎌倉駅東口からバスで浄明寺まで。バス停から本寺へ向う途中のお洒落なフレンチレストランで腹ごしらえを忘れずに!和洋折衷な大人の遊び心を添えて・・・

2.杉本寺(すぎもとでら)

734年に開かれた、鎌倉で最も古い寺。報国時から鎌倉駅方面に向かって徒歩10分くらい。バス停は杉本観音。コケまみれの石段と、白黒が鮮やかな旗(奉納幟というらしい)の色のコントラストが特徴的。人が少ないのと、威厳のある佇まいが、「ひんやり」涼しげな風を運んでくる。小さい三角巾を頭につけた黒髪の、いわゆる「お化け」が似合いそうだな、と思うと、ひんやり度も増すかもしれない。入場料200円也。
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3.光明寺(こうみょうじ)

いわゆる「石庭」と、蓮の池が美しい、浄土宗大本山のお寺。本道の右側にある浄土式の枯山水庭園は、意外と知られていない穴場(と思う)。ボードセーリングやジェットスキー等のマリンスポーツが盛んな材木座海岸の傍らに、ひっそりとだが壮大に海を見守るお寺。猫がすやすや眠っている、ほのぼのとした雰囲気が漂う中で、夕暮れ時のカフェに干されたサーファースーツとの融合がなんともいえない風情を醸し出している。鎌倉東口より徒歩20分弱。
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今宵のお宿は、四季ホテルブルーマリン。まだ開業1年と新しい施設と、フレンチが自慢の優しいおもてなし。天井の高い作りと、窓辺一杯に広がる材木座ビーチが、優雅・極上の癒しをお手頃価格で提供してくれる。アメニティの浴衣もキュート。一泊朝食付きプラン(和室)でお一人様9,000円也。本来ならば+3000円で夕食豪華フレンチつきが、オススメらしい。私達は地元の友人と会食のため、代わりに夏限定の「Little Thailand@由比ガ浜」で、ビーチナイトを満喫した。

by mikisnet | 2005-08-27 23:53 | 葉山・鎌倉・江ノ島  

夜風に吹かれて晩夏の散歩 in 代官山

恵比寿に引越してきてから約一年。益々、愛着がわいて止まない界隈の食事情。今宵は、いわゆる「代官山」エリアまで足を伸ばし、ローカル色の強そうな店めぐり・散歩を楽しむ。何を隠そう、重大なミッションを抱えて・・・。

ミッション:「来る10月の誕生日パーティの会場を見つけること」

まずは、先日紹介したフレンチレストラン「ポ・ブイユ」で腹ごしらえ。雰囲気、価格、そしてテイストは1週間に一度は行きたくなってしまう。またしても極上ビストロをパリ感覚で味わう。

代官山のクラブといえば、ここ「UNIT」。e0025789_18151221.jpgここに隣接した「UNICE」カフェへと向かう。もちろんミッション達成のため。いかにも洒落たアーティストの集合場所といった感じ。想像より広くて、高いので即決。NG。ファッションデザイナーや、ヘアアーティストじゃないと、人間ではない?みたいな異様な空気が流れていた。(言いすぎか?)期待がさくっと裏切られ、凹んだ私に必要なのは「カフェ」+「コーヒー」。次は、代官山のカフェといえばここ「Sign」で、プランを練り直す。ふと、涼しげな夜風に誘われて、代官山の散歩へと趣旨を変更。ここで数々の素敵なバー・カフェと出会うことなるのをまだ知らずに・・・。

by mikisnet | 2005-08-26 23:53 | 食事全般  

Typhoon Night with ジョーンズとコッポラ

「台風直撃」というニュースのおかげで、定時に引き上げるサラリーマンのなんと多いことか。私もその波にのって足早と帰宅の途に着く。基本的に「晴れ女」の私としては、雨には浮かれない性質(たち)であるが、台風ともなると話は別。不謹慎ながらも、少し「わくわく」する子供心の存在を否めない。そんな夜に映画とワインは欠かせない。

●映画:ブリジットジョーンズの日記「きれそうな私の12ヶ月」
要は、続編。わかりづらくて、イマイチな邦題であるが、ラブコメおたくの私が観ないわけにいかない。e0025789_1028225.jpg前作との大きな違いは「彼」の存在。シングルの淋しさとは違い、「二人」だからこその、ジレンマ・淋しさ・葛藤が彼女を苦しめる。そんな中でも健気に「がんばる」姿にかなり共感できる。彼女と彼の会話や「間」に、何度「そうそう、そうなのよ!」とエール(時には涙)を送ったことか。ラブコメの王道をいく、そんな気分に浸りたいときにはオススメ。前評判よりかなり良かった、と思う。


●ワイン:フランシス・コッポラ・ダイヤモンドシリーズ・ジンファンデル '02【赤】
映画には、映画っぽいワインを。e0025789_10334484.jpgコッポラシリーズは、私の彼がこのワイナリーへ訪問して以来の、我が家のお気に入り。どれもはずれがなく、美味なのでよく購入するが、このジンファンデルは初。リンクのHPによると、アメリカワインコンテストか何かで5つ星を受領したとか。まろやかで、適度な重さと適度な渋みで、ともかく美味しい。
補足:これを購入した酒屋さんの店員さんが、おまけのグラスを3つも「内緒」でくれたので、「ここをMy酒屋にする」とかたく誓った、またしても単純な私でした。

by mikisnet | 2005-08-26 10:11 | 食事全般  

NEW立ち飲みバー@恵比寿

恵比寿は、知る人ぞ知る、立ち飲みバーの激戦区。最近は各種雑誌にも取り上げられて、一種のトレンドを形成している。今日はとある立ち飲みバーの姉妹店が恵比寿西に開店するとあって、早速足を運んでみる。動機は単純、「食べ物50%OFFチケット」をGETしたから。お店の名は「立喰酒場buri」。渋谷神泉町の立ち飲み店「buchi」の2号店で、「さかな竹若」などを展開する築地ベースの企業とのコラボレーションがウリの一つらしい。ちゃんとした料理も出す、スタイリッシュな立ち飲みバー、といったところか。さすがに開店当日とあって、超満員。残念ながらお腹もいっぱいだったので、今回は偵察のみで終了する。

そこで、恵比寿でお気に入りの「立ち飲みバー」を紹介する。

1.18番
なんといっても、目の前で切られるイベリコ産豚の生ハム、と大きな塊から、ダイナミックにえぐりとられるチーズは食欲をそそりまくる。スペインの「バル」を意識して、e0025789_18311284.jpg恵比寿でも有名な「松玄」や「松栄寿司」の仕掛け人が作った処。裏道に面したお洒落な角地と明るい店内が陽気で好き。懲りすぎた?レイアウトで、顧客スペースは限りなく狭くなっているのが微妙な点だが・・・

2.あぶりどり バリ鳥
「恵比寿銀座」の真ん中にある、旧き良き懐かしい感じの処。黄色いビールケースを積み重ねたテーブルが人目をひく。店名に裏切らず、焼き鳥類がとてもイケる。ちょっとするとオヤジくさくなりがちなテーマを、トレンドロケーション・客層がそれを覆している。こ狭いエントランスも、のぞきたくなってしまうトリックだろうか。

3.立呑屋
1.と同じ仕掛け人の店。こっちは、日本スタイル。e0025789_1829762.jpgメインの串焼きは豚のホルモン系が揃う興味深い品揃え。牛スジの煮込み等も旨い。注文は、鉛筆で伝票に記入して提出する、という感じもまた面白い。いつもかなり混んでいる。

4.CASABLANCA Vin Vino
一風変わって、ワインバール。恵比寿南の交差点近くの倉庫チックなお店。スッチーが選んだブランドの店という、なんともバブリーな感じの「Casablanca」に隣接。ワイン等の洋酒を中心に、食前酒を頂く、待ち合わせ場所に、といった使用法が似合うところ。外人なら絶対知ってるカリフォルニア料理の有名店「CARDENAS CHARCOAL GRILL」の前にちょっと立ち寄る、みたいな紹介をJapan Timesでみつけたし・・・

by mikisnet | 2005-08-24 23:23 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

『おひとりさま』@Pile Cafe で二日酔い

『負け犬』の後を継ぎ、昨年あたりから世のキーワードとなっているのが『おひとりさま』。都会のシングルライフを前向きに、活発にエンジョイする女性のこと。その行動力や購買力は巨大で、レストラン、ホテル業界をはじめとする、新しいマーケティングのターゲット層だ。多数の本も出版されていて、是非読んでみたいと思うこのごろ。

というわけで、今宵は素敵なカフェでまったりと『おひとりさま』を味わうことに。
(どこかのWEBの定義では、”30代女性”というらしいので、厳密にはまだ資格なしか?)
恵比寿西口から徒歩2分。以前紹介した『Loger Cafe』と姉妹店の『Pile Cafe』に足を運ぶ。ダークブラウンの革張りの大きなソファーに身をうずめたく、6人くらい座れそうな窓際のスペースを選択した私にも快くOKをする優しい店員さん。
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カフェといっても、この系列のお店には共通してきちんとした料理がある。店内のオレンジ色ライトがほんのり度・まったり度を高め、白ワインで(ひとりで)乾杯。本を読み終えた後は、「女の友情論」について、馴染みの友人と携帯電話ごしに熱く語る(でも声は小さくよ)・・・。「男友達は一過性、女友達は墓場まで」といったような鉄則を身にしみた時には、既にグラスが6杯目に・・・。

by mikisnet | 2005-08-23 23:56 | 食事全般  

早起きは三文の徳?~芝浦オススメフレンチ@Via Costa~

人は、ささいなことで、かなり元気が出るもの・・・いや幸せになれるものだ。代表的な例は、朝のTV番組の星占いでNo1だったとか、朝起きたら肌がなんとなく(真偽のほどは関係なく)ぷるんとしてたとか。今日は朝からそんな「ささいな」幸せの魔法がたくさん降りかかった日であった。振替ってみるとそれが、日々の積み重ねの結果だったりすると、舞い上がりたくなるほどエネルギーが補充される。(って、そんな単純なのは私だけ?)

1つめの魔法
早朝会議の為、火曜日の朝は早い。6時32分にセットした目覚ましが鳴る丁度2分前、に目が覚める。習慣は恐ろしいくらい無意識をコントロールするものだ。「残暑」という音を申し訳なさそうに運んでくる、心地よい朝の風で呼吸器系が一杯になる感覚。目覚ましに「勝った」ことが嬉しくて、低血圧の私が朝から「アメリカンブレックファースト」フルコースを料理する。

2つめの魔法
会議前に駆け込んだ化粧室で、早朝掃除担当のご婦人に、元気よく「おはようございます!」と。すると「素晴らしいわ~。いつも朝から素敵、その元気。それにNice Boday!おばさんもそんな娘が欲しいわ~」って。絶好調に褒められる。褒められたら『素直に喜び、ありがとう』それが私の人生の標語なので、特に遠慮せず、感謝し、ふふっとスマイリーのまま会議へ。(笑)

3つめの魔法
上述のトイレに時点で、『今日のランチは絶対ここ』と決めていた、いきつけのレストラン『Via Costa』へ。e0025789_14584217.jpgJR田町駅より、今話題の『芝浦アイランド』側へ歩いて数分のところにある、フレンチ。週に2回は行ってしまうほどの愛着ぶりである。ここのオススメは、①費用対効果が絶大。サラダ、週代わりメイン(魚、肉、パスタ系より選択)、バゲット、そしてコーヒーで1050円也。もちろんメインは本格フレンチ。どれも自分では作れそうで作れないソースが絶品!②店内と店員さんの雰囲気。店内はピンクと白でまとまり、近すぎず、遠すぎず、という絶妙な接待スタイルが好き。③店内の音楽。最近は1人ランチも多いので、BGMはかなり重要。馴染みがあるが上品な選曲で美しくゆったりとしたリラックス効果をもたらす。

と、そんな行きつけのレストランからささやかなプレゼント。「いつもありがとうございます。お店から感謝の気持ちです」ってことで素敵な「ピーチのシャーベット」を頂く。甘いもの好きではないが、こういった心遣いには、かなり弱い。やっぱり早起き効果のおかげだ。

by mikisnet | 2005-08-23 14:17 | 食事全般  

インターナショナル納涼祭り@麻布十番

各国の大使館、レストランが立ち並ぶ街、麻布十番。昔ながらの商店街を保ちながらも、広尾・六本木び挟まれたそのロケーションゆえに、国際色豊かな斬新な雰囲気で、東京人を惹き付ける。そんな麻布十番の納涼祭りが8月19日から3日間、開催された。夏を「納める」にあたってこの祭りは欠かせない。オススメポイントは、①国際バザール、②超大規模、街全体の参加意識③多彩なお洒落屋台。
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①各国を代表する料理を引っさげて、小さなブースが立ち並ぶ。チュニジア、トルコ、メキシコ、ドイツ、インド、インドネシア、タイ、スェーデン・・・等。若干高めなお値段設定だが、足の踏み場のないほどの盛況ぶり。ドイツ人の友人に連れられて、ドイツ大使館のソーセージをつまむ。毎年ここは大行列が出るほど人気ブースらしい。

②麻布十番地区全体で構成される祭り。「盆踊り会場」「メイン会場」等とネーミングされるぐらい。周辺のレストラン(ほぼ全部と思われる)がこぞって参加、大規模にもかかわらず、地域に密着している感覚・参加意識がまた、うれしい。

③あんず、たこ焼きなんて「普通の屋台」が埋もれてしまうくらい、独特ものが散見される。近辺のバーからの出店のお陰?か、シャンパンやワイン等のお洒落な感じが最高。ビールもハイネケンや、カールスバーグが多い。本格的な韓国プルコギ、タコス屋台なんかもいい。

今年初の新作浴衣に身を包み、なじみの友人と現地で合流。6時入りして、9時まで歩き通し。終了後は麻布十番温泉近くのバーで、別のグループと合流。軽く2杯くらい飲んでから、渋谷の別件Partyへ移動。新南口から歩いてちょっとのとこにある「KABUTO」へ。学芸大学近くにあるBarの5周年記念パーティだとか。こっちもやたら団結間・絆の強い集まり。ステージでRockる人々を見ていたら、なんだか歌いたくなってきて、恵比寿へ移動。まずは、生ステージをもう一本と、「What the Dickens」へ。何かのご縁か以前お会いしたバンドで、しばしアフリカンサウンドに浸る。もちろん今宵の締めはいきつけのカラオケ店・・・。

by mikisnet | 2005-08-21 09:53 | パーティ・イベント全般  

Pool Party @ホテルニューオータニ MaiTai

気分はまるでLA・Hollywoodのセレブか、映画の中か。お馴染みのホテルニューオータニのプールで催す真夏の夜の宴。先日の「飲みにケーション ビアパーティ」で招待した友人が主催する、ゴージャス極まりないアイデア。e0025789_13251676.jpg熱波が覆いつくす大都会、『東京』のど真ん中で、誘惑のライトを浴びながら、会社帰りにひと泳ぎ。今宵の特別料金で6pm-10pm入場料(バスタオル付)1500円也。

個人的には、馴染みが薄い『赤坂見附』の夜の喧騒に身をおいて、食べることにかけての知識量は誰にも負けない友人の紹介で、『赤坂一点張』へ足を運ぶ。味噌ラーメンと餃子、ビールを『さくっと』食べて腹ごしらえを先に済ます。

終了間際のシャワールーム以外は、思ったより混雑はなく、適度な賑わいとくつろぎの空間。うだるような暑さだった日中とはうってかわって、水からあがった体に痛いくらいの『涼しい』風が吹き付ける。
(管理上の問題でたぶんNGだろうが)欲を言えば、ドリンクバーをもっと水際(水中?)に設けるとか、プラスティックを辞めて、グラスをもっと南国風にするとか、遊び心があってもよかったかも。

ホテルニューオータニの評価は、微妙。宿泊経験はないが、地下鉄駅しかないロケーション、迷子にさせるようなレイアウト、ロビーフロアの新館と本館をつなぐ廊下にしきつめられたカーペットの趣味・・・。来る2007年問題(外資ホテルのオープンラッシュで供給が過剰になる)への対応を見ながらも、旧き良き?時代の面影を捨てられずに、革新派と保守派の妥協の結果なのだろうか、等と勝手に悲観的観測をしてみた、帰り道だった。
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by mikisnet | 2005-08-20 13:31 | パーティ・イベント全般  

やっぱり中華に落ち着く、この頃

ここ数日、毎晩料理をしているが、ふと振り返るといつも中華。やっぱり中華風炒め物は①楽チン、②野菜を豊富に突っ込める、③香り・炎で食欲を誘う。同居している米国籍の国際人の彼は、「白いご飯」のファンではなく、チャーハン好き。どこへ行ってもチャーハン三昧。どっかのCMでやっていたが、中華料理人は、まずチャーハンから、らしい。店の良し悪し試金石ともいえるとか・・・。ちなみに、私のすし屋の試金石は「がり」と「赤身」。

私流では、かくし味に「ナンプラー」「豆板醤」を入れる。アジアの香りが、夏にぴったり。

ということで、恵比寿の中華料理店のご紹介。

1.胡同四合坊 恵比須樓
北京ダックが有名なところ。e0025789_1721415.jpg(未)落ち着いたインテリア・雰囲気は、良。但、喫煙者と真横に座らされて機嫌の悪くなった私が、移動依頼を申し出てから、何となく険悪に。きっと店員さんに嫌われたかも。コスト削減でwaiterが1人しかいなかったからか、サービスも遅め。高級感をがんばって出してる割には、サービスが・・・。量が多いので、多人数で分散すれば費用対効果はよいのかも。北京ダックは次回チャレンジすることにしたが。

2.広東料理 海栄
Myいきつけの中華料理店。海鮮料理・粥・麺・飯が豊富に揃っているところと、良心的な値段設定(と、少し空いているところ)が日々の「駆け込み寺」にぴったり。ボリューム、味とも費用対効果の高いお店。わざわざ遠くから来る店でもないのかもしれないが、いつか大人数で「広東の海老三昧」を体験したい。実は、いつも「えびそば」。チャーハンすら未だ試したことがない・・・

3.らーめん香月 本店
中華・・・というカテゴリはいかなるものか、と躊躇するが。こちらもいきつけ。人気ラーメン店の一つだ、と誰かに聞いた。確かに毎日すごい混み具合。日曜の夜8時過ぎとかは割合空いている。とんこつ系の某有名店のコテコテには耐えられない私は、ここの塩ラーメンとかがオススメ。

処は変わるが、私の一番のオススメ中華は、カレッタ汐留B1にある精作名菜軒 湘坊(シャンファン)。湘南料理と上海料理をベースとした、高級感溢れるお店。某D通に通っていた深夜残業の毎日の救ってくれた、「癒しのレストラン」でもある。ここでもやはり洗練された塩味の「五目そば」だった。1300円也。
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by mikisnet | 2005-08-19 17:08 | 食事全般