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ウィルキンソン 日本が誇るジンジャーエール

アメリカ人御用達のCokaColaは大嫌い、ヨーロッパ人御用達のガス入りミネラルウォーターにも腰が引ける・・・そんな私が何故か、こよなく愛し続けるのがジンジャーエール。バーでもオーダーしてしまうのは「モスコミュール」。(アメリカではメニューにすらなく、断られるが)そんな私の御用達。一口飲んだら忘れられない、「非常に辛い」ジンジャーエールをご紹介する。
ウィルキンソン
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緑のスレンダーなボトル、赤ラベルと茶色ラベル。最近、トニック(青ラベル)があることを知る。このお洒落感と爽快感はきっとフランスかイタリアだろう・・・等と勝手な賭けをしていたが、なんと判明したのは、御馴染みの「アサヒ飲料」であった。HPの製品案内によると、イギリス人ウィルキンソン氏による兵庫県の炭酸発見がはじまりだとか。「優良なジンジャーを使用した辛みの強いハードな味わいが特長・・・」。納得。

恵比寿・代官山・中目黒界隈のカフェ・バーでは、ウィルキンソンがちゃんと使用されていることが多い。その店のこだわり度の目安にもなる。

こんな愛好家サイトも見つけました。ちなみに、瓶は一本10円で酒屋さんが買い取ってくれる。

by mikisnet | 2005-09-30 23:30 | 食事全般  

日本酒で乾杯推進会議

好きなアルコールは?という質問にはこう答える。1.シャンパン、2.日本酒、3.赤ワイン。昨今の焼酎ブームの流れからは反するが・・・味も、瓶や樽も、酒器も、日本が誇れる文化、やっぱり日本酒が好き・・・というなんとなくオボロゲな自己認識から、ふと出会った「日本酒で乾杯推進会議」。
今宵はこの団体の総会・フォーラム&パーティへと参加する。会場は六本木ヒルズ内グランドハイアット。
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「和」にゆかりのある方を招いてのパネルディスカッションから始まり(欠席)、ウェッジウッド等の酒器展示を愛でながらの日本酒三昧カクテルーパーティ。そして、極めつけは約500人収容の大会場における立食パーティ。この食事が「超豪華」!ちょっとした高級レストランを醸し出す、フルコース。デザートが20~30種にも及ぶと言えば想像可能だろう。バーカウンターには選り取りみどりの日本酒ボトルが勢ぞろいで、こちらももちろん、飲み放題。おそらく、私が最年少だろうと思われるゲスト層は、レストラン・ホテル・酒屋ビジネスが主であるらしい。おそらく酒器メーカー、蔵元・販売元のマーケティングの意味合いが強いのかもしれない。驚くなかれ、参加費は3000円也。ウェブ登録だけで一般会員になれる。入会費等一切無料。会員3ヶ条は以下。ちなみに豪華な会員証付き。
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日本酒で乾杯。あっぱれ!

by mikisnet | 2005-09-29 23:52 | 食事全般  

skype<スカイプ> 世界中でこでも無料通話

テクノロジー万歳。何がすごいって、世界がどんどん小さく・近くなっていくこと。ちょこっと国際人の今の私があるのは、言わずとしれたインターネットとE-mailのおかげである。そして今夜、満を持して、「世界中どこでも無料通話」が売りの「skype」を導入した。
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早速、米国フェニックス在住のイケメン建築家へ、初通話を試みる。現地時間は朝5時にもかかわらず・・・。お薦めポイントは、①なんといっても通話無料!②登録済ユーザ電話帳の利便性、③固定・携帯電話への通話可能(有料だが超格安らしい)ということ。

是非、お試しあれ。PC・インターネット接続環境の他、追加費用は「マイク付ヘッドセット」(ビッグカメラで980円也。)国際電話の必要がある人には特に有効。超クリアな音質が、きっとあなたの「世界地図」と「未来」を変えてくれるはず。
It's a small World ♪

by mikisnet | 2005-09-28 23:55 | その他  

ジョエルロブション恵比寿で優雅ランチプレゼント

予告したとおり、秋は誕生日三昧だ。三十路を迎えた親友のちょこっと遅れたBirthdayプレゼントで恵比寿の「シャトーレストランジョエルロブションへ。(注:ラ・ターブルのリーズナブルな方)昔タイユバン・ロブションだった頃に数回訪れたが、うわさのジョエルとくっついてからは初挑戦。嫌味のない高貴な「紫」が取り囲む幻想的かつ現代的な雰囲気。アミューズ、前菜、メインとコーヒーで2800円也。お祝いなのでシャンパンも忘れずに。知名度・好感度・ネタ度全て高得点なここでの3時間30分の滞在は、もちろん費用対効果も高し。ボリュームは控えめだが、味とサービスにはかなり満足。
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残念ながら、2階の「東京一高価なレストラン」+「バー」の下見は貸切イベント開催中のためNG. どなたか連れてって・・・♪ 笑)

by mikisnet | 2005-09-26 13:45 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

雨の横浜フルコース

「September Afternoon Tea Party」と称した月次の会合がある、ということで、今回から初参加させていただく。今月の会場は、横浜Pan Pacific Hotel 25階レストラン。よって本日は滅多に来ない横浜で、地元娘Muとのフルコースデートとする。

●コース1.14時30分より Afternoon Tea Party
英国人男性が主催で、豪華ホテルラウンジ貸切といったかなり優雅で上品な企画。実は人生初の英国式Tea Party。ホテル入り口でのレセプション、特別フロアへの案内、かわいらしい食事メニューとスコーン等の品揃え。窓から見える観覧車・インターコンチと海景色が、遊び心と開放感に溢れた横浜を演出する。12種類くらいある紅茶・ハーブティーが飲み放題で5000円也。

●コース2.17時20分より スカイラウンジバー夜景を望む直前で追い出されて?しまったホテルを降り、ランドマークタワーへ移動。(途中1人で迷子に・・・)70階にあるラウンジでの「1杯」を求めて、横浜ロイヤルパークホテルへ。生憎雨振りが続いて、「絶景」といわれる夜景満喫度は60%位。チャージ、シャンパン1杯で2500円也。
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●コース3.約19時より 横浜バー
関内の駅から歩いて数分。(実際は、みなとみらい線の駅からかれこれ歩き迷ったが)昭和の横浜を連想させる?超レトロな佇まいとインテリア。ここの一番のオススメは「特製カレーライス」。ちょっとしたフレンチのような牛の赤ワイン煮込みと、その名の通り「ワイルド」なライス部分のハーモニーが絶妙。クーポン持参でワイン2杯。こちらはお得にお一人様1890円也。
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by mikisnet | 2005-09-24 23:55 | パーティ・イベント全般  

東京サロン

表参道の一番「非東京」的レストランといえば、ここだろう。「LAS CHICAS」メニュー・雰囲気はとともに、サービスの質?までも米国から輸入してきた感じ。(良い意味でも悪い意味でも)それがウリの、外国人御用達レストラン。その2階にある「東京サロン」で行われた20thFox関係の友人の誕生日パーティへお呼ばれ。100人弱規模の超インターナショナルな集まりで、久々にヒット。
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持つべきものは友人。追求すべきものは新しい人間とのいろいろな出会い。人間力(まだ埋もれている自分の可能性とコミュニケーション力)を高めるため、自分を多面的に磨くのだ。これを、「ダイヤモンド理論」と後ほど命名した。

by mikisnet | 2005-09-22 23:39 | パーティ・イベント全般  

かなり 20th FOX 好き

夜も寝ないで見続けるDVDといえば、ちょっと前に流行った「24」が代表格だろう。24にはピンとこなかった私が、いずれも友人から最近DVDを譲り受けたのがきっかけで、TV漬けになっている以下の作品群の紹介。

1.Rosewell
2.The X-Files
3.tru calling

1.  エイリアンの高校生と普通の人間との恋愛。実際に、UFOが墜落したのでは?と今でも話題をさらっている「ニューメキシコ州ロズウェル」が舞台。かなり若者向けなので、周囲の人間からはかなり笑われているが、実はすごい大ファン。

2. お馴染み、モルダーと、スカリーFBI捜査官。CIAとFBIの区別もつかなかった、モルダーのファーストネームはFOXっていうんだ等のさりげない発見が当時の記憶とともに興味を促す。連続で見ていくと、エイリアンよりも二人の親密度・接近度が一番気になってしまう。シリーズ7まであるとか。全制覇を目指すぞ。

3. この連休で初めて観る。死者からの助けで、タイムスリップしてその人を救う能力をもつ22歳女性「tru」の事件解決簿。すごく綺麗だけど、その辺にいそうな平凡さをもつ彼女が好き。エイリアンではないが、「あり得ないでしょ」的な非日常感覚が、すきっとする。
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もちろん、Friends、アリーmyラブ等もチェック済み。だが、やはり「SF/超常現象の謎解きもの」が私の一番のハマリどころかも・・・次の狙いは「ダークエンジェル」と「バフィー」か?周囲に分かち合える人は、いないかもしれないが・・・。

by mikisnet | 2005-09-20 22:54 | 映画/DVD/TV  

炎カラーのロングドレス

以前、ドレス市場改革?と題した記事でご紹介した広尾の店を訪問。もちろん、狙いは、「10月22日の誕生日パーティ」用の新作購入。これまでの黒、赤、シャンパンゴールド、ピンク、そして薄黄緑のドレスに続く次のカラーは何にすべきかと、思い悩んでいたが・・・。運命の出会いは以外と簡単に訪れるものだ。
「炎カラー」:オレンジ・ゴールド・イエローのグラデーション

映像は、当日限定で。是非お越しくださいね。笑)

by mikisnet | 2005-09-19 23:19 | パーティ・イベント全般  

言語・言葉へ改めて敬意表明 ~言霊(ことだま)~

父から送られてきた小包にまぎれて入っていた本、「言霊」ハルキ・ホラー文庫、中原 文夫 (著)を一気に読む。ホラーとも知らず読み勧めていくと、なんともすごい(かなり現実離れした)展開に。要は、ある故人の怨念が和歌の力で人間を殺傷していく、というサスペンス。

仕事でも日本語の奥深さと戦い、プライベートでもブログをはじめ、「ものを書く」ことにあらためて執着しはじめた私。さらには、米国人彼の日本語学習に偉そうに携わる身としても、言葉・言語に対して、背筋を伸ばして向かい合う良い機会となった。言語は、「文化ある人間の歴史」を背負う。和歌や、書物・詩は「人間の魂の叫び」を背負う。どんなIT社会になろうとも、その本質は変わらない。

by mikisnet | 2005-09-18 23:53 |  

スウィートで盛り上がった「箱庭理論」とは

e0025789_22453897.jpg友人の帰国記念を兼ねた、誕生日パーティへおよばれ。お台場のLe Meridien Grand Pacific Tokyoのスィートルームを利用した豪華な企画。シャンパン片手に、キングサイズベッドでGirls`Talkに華をさかせる。「Sex and the City」記念すべきファーストシーズンのDVDも鑑賞しながら。

そんな中で、盛り上がったのが我が恋愛持論、「箱庭理論」について。もう既に数人に「講義」して、なんとも幸せをつかんでしまったという「実績」3件あり。いわゆる恋愛下手女性の共通点は、「客観性を失うこと」で、この理論によって、「客観性をもって物事をみる訓練をする手助けをするのだ。もちろん恋愛に限らずだが。 

そこで、お薦めする超簡単な方法が、自分の前にA3サイズくらいの箱庭を想定する。あらゆる事象はこの中で起きていて、自分は、「斜め上から」見下ろすのだ。e0025789_22451711.jpg彼も、自分も。そこから、自分が今その箱のどこにいるのか、誰が他にいるのか、彼の隣にいるのは誰なのか、それぞれの距離感はどれくらいか、という事実が、とてもすんなり入ってくるはず。そう、遠い昔によくやった「シルバニアファミリー」や「キキとララの家」「こえだちゃんの木のおうち」と同じ要領で。そうすれば、自分の言動・振る舞いも、必然的に客観的にみえるもので、より効果のある作戦が練れるはず。常に、斜め上から自分(キキでもララでもいい)を見つめること!

「燃え上がる恋愛は理性などないわ!」といって箱庭劇場の監督が不在となってしまっては、どんなに素敵なお芝居・映画だってまとまりのないものになってしまうし、要はうまくいかない。私は、「感情を殺して理性的になること」と「客観的になること」とは、微妙に違うと思っている。客観的に「非理性=感情」を感じ取ることだってできる。感情高ぶっていても、こえだちゃんの木のおうちで遊ぶこと・コマを使って物語展開することは、できるもの。

それにしても、「こえだちゃん」懐かしすぎる。ちなみに、キキ・ララは今年で30歳・・・。

by mikisnet | 2005-09-17 23:00 | パーティ・イベント全般