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BlackList Tokyo at Velours 青山

紅葉ハイキングの後もかなりハードな一日だ。僅かだが昼寝をし、20時よりロンドンからの来客と夕食、22時から友人の新居祝いパーティ@中目黒へ散歩がてら訪れる。そして、23時30分より青山へ移動。標題の「BlackList Tokyo」パーティへ。特別な枕詞はない、通常のDJ主催系のイベントらしい。事前登録制(ゲストリストへの登録が必須)という人々の「セレブ感」を刺激する演出が良いのか、かなりの集客と予想された。300~500か?
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青山のBlueNote裏手にある比較的新しい、クラブスペース。「Velours 」。毎週なんらかのMLでイベント案内が送られてくるが、実は今回が初トライ。写真(HPより拝借)の通り、「ゴージャス」感を全面に打ち出したレストラン兼クラブで、「箱」・「人」共に自己満足を促す空間。西麻布のalifeや、表参道(今はクローズ)のOrbientと似た系列なんだろうか・・・。

顧客層は外人男5、外人女2、日本人男1、日本人女2くらいの比率か。DJ系、ファッション系、モデル系、フレンチ系ってのが、一番多い群集の系統と推定。NGポイントは、換気の悪さ。NYのような「全面禁煙」のパーティ環境がうらやましい。

by mikisnet | 2005-11-26 23:49 | パーティ・イベント全般  

高尾山から富士山を見る紅葉ツアー

今年こそ、「紅葉」を見に行こう、ということで企画した高尾山ハイキング。遠出する「足」も「時間」もないので、都心から1時間という距離は大変嬉しい。本日、快晴也。最高の紅葉日和となった。
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朝8時、新宿駅集合、9時30分には登山開始。この気軽さがよい。ジム通いもほぼ2ヶ月さぼっていた怠けた体にムチ打って、往復で約10KM。

そして、私達の目を完全に虜にしたのは、冬のキャンバスに雄大に広がる「富士山」。
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これぞ、「The beauty of Japan」。前は富士の峰と幻想的に澄み切った空模様、周囲に真紅に朱色や黄色が迎合しあう「あか」の世界・・・。

そんな赤に刺激されて、城山山頂でのランチは、もちろん赤ワインで始める。渋谷「Viron」のバゲットと、ブリー、その他各種チーズに生ハム、メロン。食後にはホットコーヒー(チビガス器でお湯も沸かせる!)までつく豪華なピクニックも楽しみの一つ。その後は延々と山を下り、15時発の電車で帰宅の途に着く。早くも筋肉痛になりつつある足をいたわりながら飲む、帰り際のビールが美味。

by mikisnet | 2005-11-26 18:39 | 高尾山  

Thanksgiving Dinner at Fujimama

人生初の「サンクスギビング」流ディナーを、外人御用達レストラン「Fujimamas」でいただく。七面鳥と、その中に詰める「スタッフィング(詰め物)」と呼ばれるもの、パンプキンパイというのが一連の流れらしい。バレンタインやクリスマス程の経済効果が期待されないからなのか、あまり日本では騒がれず、かなり馴染みのないアメリカのイベントの一つ。一方で、本国アメリカでは日本でいうお盆くらいの勢いで、帰省ラッシュがある程の盛り上がり。

Fujimamasのセットは、一人2200円と大変リーズナブル。この日の人気は絶好調で、6時30分から、と8時30分からの2交代・全予約制。どうしてもターキーが食べたい、という人は少ないと思うが、テーマに沿ったお食事と、お祭りは何でも、楽しい・・・。

by mikisnet | 2005-11-24 23:11 | 食事全般  

Mori Art Museum Cafe & Bar

六本木ヒルズの52階。窓いっぱいに浮かんだ「東京夜景」は、華やかで優雅な夜を楽しむタイプの人間と、新装したスタイリッシュな空間をより一層きらびやかに演出する。
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東京シティビュー内、森美術館に併設されている「ミュージアム カフェ&バー」のリニューアルオープニングパーティへ行く。ラジオのDJ、いかにも「モデルっぽい」服飾関係の人間、デザイナーらしき人物等、洒落た空間にしっくりくる、洒落たヒト。窓際いっぱいに贅沢に居座るキングサイズのソファにもたれながら、シャンパン片手にガールズトークはいかが?

東京中の友人(特に外人フレンド)が集まったともいえるほどの大イベント、大盛況。通常は1500円の入場料もこの日は無料、ドリンクも全て500円。
なお、入場料は六本木ヒルズに在住か在勤の方なら通常も無料、同時に5名まで招待可能だとか。
(写真は全て、東京シティービューの公式サイトより拝借)

by mikisnet | 2005-11-23 23:38 | パーティ・イベント全般  

秋田ダイニング ~なまはげ~

CEO、(チーフ宴会オーガナイザー)としては、レストラン探しは一番の楽しみ。美味しいものは当たり前だが、何か「スペシャル」なテーマや、試みが必須なのだ。今宵は、ロンドンから来た自称?「放浪癖のあるジェームズ・ボンド」を連れて、「秋田ダイニング」へ。監獄をテーマにした「アルカトラズ」、吉原通りにある花魁達をイメージした「さが」などで有名なエンターテイメントレストランの系列店。料理、テーマ、ショー、と一貫したメッセージをもつ「楽しめる」食事処だ。
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冬といえば、鍋。秋田といえば、きりたんぽ。そして、何よりも米、日本酒。「JAPAN」を伝える要素を、どれもきちんと揃えた、かなり「使える店」。寿司・懐石に飽きた外人おもてなしに、一役かってくれそう。
残念ながら、今回は「なまはげショー」は逃したが・・・。

ところで、「なまはげ」とは、秋田が誇る雪国の民俗行事で、男鹿半島において、12月31日の夜か1月15日の夜に行われる。村の若者らが仮面仮装のスタイルで、鬼のようななまはげ面を被り、藁(わら)を着て、素足に藁沓(わらぐつ)を履き、手に木製の出刃包丁もって来る。年の折目としての年越の晩に神が訪れ人々に祝福を与えるという形をとっている。この場合のなまはげ自体は、年に一度やって来る一種の歳神(年神)なのである。より詳細は、こちら、男鹿のなまはげ保存伝承促進委員会のサイトへ。

by mikisnet | 2005-11-23 20:31 | 食事全般  

Aila

フレンチ激戦区の恵比寿でお薦めのレストランはいくつかあるが、カフェ感覚で気軽に楽しめる南仏料理の店、Ailaはとってもスペシャル。ジョエルロブションで優雅なときを楽しんだ友人と、ちょっと遅めのランチをいただく。前菜、メイン、デザート、コーヒーで2200円也。ディナーもコース4000円弱と大変お得。しかも、何が素晴らしいって、インテリア。白を貴重にしたとても高品質な佇まい。同時に、「南仏の叔母様がやってるカフェ」っぽい気軽さと温かさが和みやすい空間を演出している。落ち着きとアットホームな感覚を残す優雅さ。
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普段オーダーしているのはサラダランチ(1200円)。今までの人生で一番美味しいサラダ、とも思える絶品。「女性同士の美しい時間」を楽しむにはここしかない。

by mikisnet | 2005-11-23 14:04 | 食事全般  

阿夫利@恵比寿

英国式超エレガントな朝食から、カリフォルニアのラフなカフェに浸ったこの日の締めは、ラーメン。(笑)激戦区の恵比寿に住みながらも、未だ攻略していないことを反省する。今宵の挑戦は「阿夫利」。スタイリッシュなニートな若者感覚がウリなのだろう。接客・サービスに対するプロフェッショナル感は若干希薄・・・。肝心なラーメンは、可もなく不可もなく。後ろ髪引かれる強い誘惑もなければ、リピートを拒む積極的理由も特にない。豚肩ロースの厚切チャーシューは、確かに美味。
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by mikisnet | 2005-11-19 22:39 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

東京で一番「バーガー」の旨いカフェ?

脳みそまで紅茶色にそまり、ちゃぷんちゃぷんになったお腹を抱えて、自由が丘内を移動。私の彼が「東京で一番『バーガー』の旨いカフェ」とご豪語するPalm Cafeにて、近所に住むドイツ人フレンドを呼び出す。彼らが嬉しそうにバーガーをほうばるのを横目に、
No more Tea/Coffee・・・
との結論から、赤ワインを注文。2杯も飲んでやっと元気が出る・・・。

帰り際に代官山で撮影。
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by mikisnet | 2005-11-19 15:22 | 食事全般  

Afternoon Tea Party in 自由が丘

英国人主催のAfternoon Tea Party。9月は横浜ホテルだったが、今回は自由が丘にあるこじんまりとした一軒家のティーハウス。人数の関係で一部と二部とにわかれのだが、私達は朝11時からというコースを選択。そう、Afternoonではなく、Breakfast Teaだった。前日にワインを飲んだくれ、かつ朝ぎりぎりに起床したあまりよくない状態で参加・・・。気分は優雅だが、実際ははやくサンドイッチが食べたくって、もだえること30分。
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日本紅茶協会の人の「講義」を聞き、(って、食べまくってあまり聞かず・・・ごめんなさい)紅茶をいただく。特性スコーンがまた最高で、こちらも「おかわり」までいただく。

海の東西を問わず、「茶」の奥が深いこと、を堪能する。いかにもイギリスの格調を重んじる感じの佇まいで、すっと背筋が伸びる感覚・・・。と同時に、やはり私は南欧のラテン系コーヒー文化派かも・・・と、思いながら・・・。本日はお一人様5000円也。

by mikisnet | 2005-11-19 12:03 | パーティ・イベント全般  

日本語能力試験

英検からはじまり、TOEFL、TOEIC等、日本人の生涯についてまわる種々の「英語能力試験」。日本に住む外国人にとっても似たような悩みの種がある。「日本語能力試験」。財団法人日本国際教育支援協会によって、毎年12月初旬に1回だけ開催される。しかも、10,600円(消費税込)と結構高い。この時期になると、周囲の外人フレンズの間でよく話題にされている。英検もそうだが、2級から1級までのステップが大きくて、大変らしい。なんでも日本の大学進学には1級が必須だとか・・・。

ひとえに外人といっても、アルファべット文化の西洋人と、漢字文化の中国、漢字慣れしている韓国等とは雲泥の差があるようだ。よって1級のテスト会場にいる「金髪」はかなり稀だという。

似たようなテストでJETROが開催する「ジェトロビジネス日本語能力テスト」たるものがあり、前者が日本人にとっての「英検」だとすると、こっちはTOEIC。ビジネスのコミュニケーションが意識されている。シチュエーション対話等も結構笑えるネタも多い。
例えば、
問1.以下の( )にあてはまる最適なものを選びなさい。
青年A:父がいつもお世話になっております。
社員B:あ~、これはこれは。山田部長の(    )でございますか。こちらこそお世話になっております。
【選択肢】(ア)ご息子様 (イ)ご子息様 (ウ)せがれ様 (エ)旦那様

うーん、悩ましい。(ウ)とでもいれてみたくなるが・・・。


今、うちには「漢字カード」たるものが散乱する・・・。

by mikisnet | 2005-11-18 15:06 | その他