<   2006年 02月 ( 32 )   > この月の画像一覧

 

28days later

peopel kill other people. That's our nature after all.

超攻撃性・暴力性をもたらすウィルスが蔓延し、(ゾンビのような)人間が人間を襲い、殺しまくる。最終的に人類滅亡がもたらされてしまう・・・という流れの映画。そんな中で生き残った人間達は、どうするのか。生存のために共存を選んだ人々も、結局は人を殺す手段を選ぶ。そう、生き残る為に。所詮、人間は、人間を殺す凶暴性をもった生き物なのだ、というメッセージをもったダークな映画。よくあるゾンビものと、あまり変わらず、評価は微妙なところ。最後の終わり方が2通りあって楽しめるが、どちらも中途半端な感じがする。ふたを開けたら、その悲劇はロンドンのみだった、みたいなのは、意図がわからないし。個人的にはどうせなら、猿の惑星、やターミネーターのように地球規模でのストーリ展開、未来への警鐘といったほうが解りやすくてよかったわ。

ちなみに、ターミネーター2は未だに私の中で最愛の映画♪続編「4」が製作されることを強く望みながら・・・。市長ははシュワちゃん以外でもこなせるが、あの映画は彼しかできないのに・・・と強く思う今日この頃。

by mikisnet | 2006-02-26 23:47 | 映画/DVD/TV  

ネイル業界の大革命?カルジェルとの出会い

女が女を評価するときに、「ネイル」という指標があるらしい。いかに髪を振り乱してテンパっててもネイルがきちんとしている人の評価はかなり高い、という。その路線でいくと、私はかなり失格だ・・・。そんな基本「生づめ」派になったのにもそれなりに理由がある。①つめが弱い、②折角のプロ仕様も水泳の後にはすぐとれてしまう、③基本的に自分でやるのが下手、④乾かす時間がなんかイヤ、⑤少しでも剥がれると、かなりみっともない、といったところ。ずっと前の男性友人(カナダ人)に言わせると、(潤っていれば)「生づめ」のほうがセクシー、とかまで言われて、そうだそうだ、と自己正当化していた・・・。笑)

そんな(要は不器用でめんどくさがり?な)私が、かなり革命的なソリューションと出会ってしまう。yukariのブログで紹介されてから、挑戦したいものNo1だった、カルジェル
e0025789_16575891.jpg
もう日本では数年間の実績があるようだが、04年から雑誌の特集とともに問合せ数が倍増している、とのこと。オーガニカルネイルとか、新時代のネイルケアとかで宣伝されている様子。自宅近くの隠れ家的カルジェルネイルサロンを発見し、早速トライ。超お薦めポイントは、①1ヶ月はキープ、原則家でのメンテナンス等不要、②乾かす時間が不要、③従来の「エクステンション」と違い、生づめに薄くのせることが基本。削ったり、わざとらしいほどの長さで演出するものではない、④必要に応じて、その上からマニキュアしたり、それをリムーバーで消したり可能、

かなり画期的なネイルお洒落方法、だと感動・興奮おさまらず・・・。笑)

by mikisnet | 2006-02-26 18:26 | 美容・健康・ファッション  

ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京

先日のValentine's & 誕生日パーティの打上げと、春のイベント企画会議と称した会合を、優雅にゴードン・ラムゼイ@コンラッドホテル東京にて行う。ミシュラン三ツ星シェフ、ゴードン・ラムゼイが手掛けるアジア初のレストラン、というウリで、ロンドン等では超有名なモダンフレンチのお店。2005年に「来日」してからも、予約の取れないレストランNo.1の座をしばらく獲得していたとか。
e0025789_1335566.jpg

運良く、3人の予定と重なり、予約も問題なく取れて、コストパフォーマンスが比較的よいと噂のランチ5000円コースを頂く。前菜、メイン、デザート、珈琲。量も多めななところも、繊細にイマイチかけるところも、欧米人が好きなテイストでまとまっている感じ。もちろん、美味だが。サービスはそれなりに納得感あり。基本的にメインウェイターがつき、行間や空気を読んで対応してくれる。グラスワインも赤・白3つ程あり、価格は1800円から。ちなみにディナーは15000円コースからでかなりボリュームも多いとのこと。

次回のイベント企画は①恒例の花見パーティ、②私のBachelorette Party、③結婚披露パーティと、忙しくなりそう。春はまだかな~♪

by mikisnet | 2006-02-25 15:16 | 食事全般  

日本の美 世界のスターへ

A Night of Nerves Is Settled on a Turn of Elegance
NYタイムズの一面を飾ったこのタイトル。そう、エレガント極まりない舞をみるために、TVに釘づけになった人がどれほどいただろう。誰がなんといおうと、冬のオリンピックの華、フィギュアスケートで、世界の頂点を極めた荒川選手。
e0025789_14502453.jpg

写真はVincent Laforet for The New York Times

あまりにも優雅で完璧な舞に見とれると同時に、日本人が一番感動・興奮したのは、欧米人選手の誰よりも美しい白い肌とプロポーションではないだろうか。(2色使いのブルーの衣装だけでも金メダル級なほど最高)そして、若さや技術だけでは恐らく作りえない、いろんな苦悩や経験をぎゅっと凝縮、醸成してできた「大人の舞」。ハイクオリティーな感動をありがとう。自己主張しすぎない、「エレガンスさ」で世界のスターになったことは、日本の美として、最高のあり方であったと思う。

by mikisnet | 2006-02-24 14:41 | その他  

りん@恵比寿

寒暖の差に振り回され、若干体調不良の状態だが、今宵のWデートへ向う。米国から数ヶ月前に来日したご夫婦。彼の大学時代友人つながり、だそう。住まいも代官山で、ウチとは徒歩圏内ということで、中間あたりの和食やを選択。駒沢通り沿いにある隠れ家、地鶏屋りん。居酒屋経験も浅いお二人に鶏わさ、焼き鳥、つくね、等をご披露する。日本にうぶな外人への説明・・・。20歳前半はよく精力的にやったなぁ、等と若かりし日を思い出しながら、今では手短に簡素に省略している自分をちょこっと反省。

幸い、日本酒はまぁまぁイケルくちらしく、4人で全国各地の地酒を注文し盛り上がる。奥様は主婦生活にも慣れてきたようで、そろそろ遊びたいといっていた。異国の地に初めてきて、外人中高年奥様達だけに囲まれた生活も、どうかと、勝手に心配してしまう。

日本で春は出会いと別れの季節の象徴。年明けから春にかけては、海外からの駐在員の進退や移動も多い時期なのだ。多国籍な友人作りには「いずれ帰ってしまう・・・」という期間の制約が常についてまわる。しかし、だからこそ、この瞬間、この土地で一緒に楽しめる、ということへの不思議な「ご縁」を積極的に受け止めたい、と思ってきた。もちろん、これからも・・・。

by mikisnet | 2006-02-23 21:27 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

久々の英語プレゼン

パーティ・外食三昧のハッピーライフ、だけではないので(笑)、たまには仕事の話。急遽欧米から来た会社へのプレゼン&通訳を担当することになり、大忙し。前職とは異なり、現職はかなり「ドメスティック色」の強い会社なので、当然このようなタスクは担当や組織の壁をゆうに乗り越えてやってくる。組織違いで管轄違い、ということで今回は完全に通訳に徹すればいいものの、コンサル魂の私はどうしてもそれ以上を(自分に)課して求めてしまい、自分を追い込むこと、しばしば。以前就職活動のときに「秘書」や「通訳」に不向きといわれたのも、このことだろう。それらは決して「自分の意見を言ってはいけない職業」らしいので・・・。

結果は予想以上に相手が興味を示し、夕刻に始まった会議も接待返上で3時間以上の長丁場となる。単純に計算しても3倍は1人で話しまくって、疲れたこと、疲れたこと。でも、英語環境下だと、言いたいことが比較的ダイレクト・ストレートにいえて、その件とは関係ないストレスまで発散でき、ちょこっと満足する。日本企業側として出席するこういった会議の度に思うけれど、やはりまだまだ甘いし、必要以上に複雑な日本企業のビジネス環境。シンガポールはもちろん、中国や韓国にアジアのハブをとられていくのも、わかる気がした。「国家の品格」を読んだ後だけに、複雑な思いを胸に抱えてしまったのだった・・・。

by mikisnet | 2006-02-22 10:42 | その他  

国家の品格

国際人とは何だろうか。かつて、英語が話せれば、海外で働ければ、アメリカ流にあわせれば、それに近づくと思っていた。8歳くらいの頃、電車でジャパンタイムズを読むキャリアウーマン風な女性に魅せられ、根拠なく「これだ」と思った幼い私。以降、アメリカへ憧れ、海を渡り、英語を学び、少しづつアメリカの視点から「非日本」的な要素を学んでいった。しかし、19歳のとき。シアトルの語学学校で得たものは、「国際」=「アメリカ」という図式は根本的に間違っていること。世界はもっと広いこと。そして、何よりも「私は日本人である」こと、だった。客観性を鍛える箱庭理論を加速させたのも、この時だった。しかも地球規模で。

一方で、日本以外のものを知れば知るほど、自分という個体の「属性」と「ポジショニング」が浮き彫りになり、迷ったことが多々あった。日本人に対するステレオタイプとはどうやら一線を画している自分をどう位置づけるか、どう説明するのか。私の「非日本」への興味は、やがてその答えを探す目的へと変わっていったのかもしれない。

外を貪欲に探求する人間ほど、ベクトルが内面へと、自分へと還ってくるものだ、と教えられたことがある。(あるアメリカ人によるとその考え方こそが、「禅」などをはじめとするのアジア独特のものらしいが。)20代前半は、そのベクトルの交錯がもたらす葛藤の時代、といえる。そんな「自我」の葛藤を克服したともいえる時の爽快感と同じような感覚をくれたのが、「国家の品格」という本。新潮新書、藤原正彦(著)。賛否を二分しているようだが、海外や外国文化と接している日本人にとって共感できる部分もかなりあるはず。変な過激な愛国心では決してなく、自己認識と今後の国際人への力強い応援歌として。

by mikisnet | 2006-02-20 23:30 |  

散歩で見つけた Patisserie Madu

胃からこみ上げるなんともいえない不快感を、散歩でごまかそうと、そのまま代官山方面へ足を伸ばすことに。恵比寿南から代官山へ向う駒沢通り沿いは、専門店の入れ替わりも激しければ、マンション建設ラッシュでもあり。数週間みないだけで大分かわってくる。
e0025789_101622100.jpg

そんな途中で迷い込んだ小道で大発見。昨年パリのサンジェルマン近くにあったような、これぞパリの隠れ家パン家か!というようなお店。「Patisserie Madu 代官山店」見つけた驚きよりも、何で今まで気が付かなかったのだろうかと軽いショックで眩暈がするほど・・・笑)西麻布交差点のシンボルともなっている「TeTes」や、同じく西麻布で大人気のタイ料理「Rice Terrace」と同系列のカフェらしい。Maduは「マドゥ」ではなく、「マディ」と読むとの注意書きをどこかでみた。

この近辺で朝9時からOPENするカフェはなかなかない。シェ・ルイやコンコルド、駅前に出来たベーグル&ベーグルと同様に、今後の「週末朝ごはん調達リスト」をトップで飾ることになりそう♪胃の不調もどこへやら、散歩の足取りは小鳥のように軽くなった単純な私。笑)

by mikisnet | 2006-02-19 17:12 | 食事全般  

味噌丸@恵比寿

飲みすぎた後のラーメンは旨い、と人はいう。確かに無性に食べたくなるのは何故だろう。そこでいろいろ試した結果、必ずやってくる吐き気。そう、私の酒浸しの胃にはよくないみたい。そんなことは十分承知なはずなのに、パーティ明けの翌日にやってきたのが「味噌ラーメン専門店、味噌丸」。
e0025789_1014812.jpg

フレンチと並んでラーメンでも激戦区である恵比寿に昨年末に突如オープンした。家からすぐ、というロケーションに誘われて、軽い二日酔いを背負いながら味噌に挑む。

お洒落な店内にありがちな、軽薄な雰囲気はなく、こげ茶で統一された佇まいがとても大人仕様。味噌か、ぴり辛味噌か、のシンプル路線。味噌は意外とあっさりしているがやや太めの麺との愛称がよい。これといったキラー素材はないものの、全体としてまとまりのある感じ。わかめをつけて確か800円。

不安的中。若干、胃が気持ち悪くなったのは、個人的な問題です・・・ね。

by mikisnet | 2006-02-19 14:54 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

Valentine's Party & Chocolate Exchange

冬嫌いな私が、いつもどうしても怠けてしまって対応できなかった素敵な友人の誕生日パーティを、今年こそはと奮起して企画する。ここ数年間、私のパーティシーンには不可欠の存在となっている彼女が三十路を迎えるにあたり、日ごろの感謝の意もこめて、の最高傑作!できるだけ抵抗なくたくさんの友人、そのまた友人方にも来てもらうため、テーマはわざとはずしてバレンタイン。しかも、12月にクリスマスパーティで大盛況だったギフト交換をバレンタインにかこつけて、「チョコ交換」とする。ドレスコードはロマンチックカジュアル。バレンタイン=チョコ、ロマンチックという単純図式をテーマ全体に散りばめて・・・。
e0025789_03451.jpg


会場も、ロマンチック路線で六本木の「Romeo&Juliet」。事前申込をはるかに越えた53名という数には若干きつかったかもしれないが、ピンクや赤ランプ、ハートの皿など、これ以上にないくらいの選択!(自画自賛)持込OKということで、いくつかシャンパンを購入。リッチなボランティアの助けもあり、最終的にはチョコフォンヂュとシャンパン三昧に。笑)皆に囲まれて、素敵な笑顔の彼女が楽しんでいただけたようで、大成功!

Yumiへ
改めて誕生日おめでとう。素敵な30代を迎えてね。そしていつまでもイベント企画でパーティ三昧。一緒に盛上げていきましょ!

by mikisnet | 2006-02-18 22:02 | 自主企画パーティ