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月に願いを

貴方の名前とメッセージを月に届けます
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最近知り合ったK嬢から、素敵なインフォを頂いた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が夏に種子島宇宙センターから打ち上げるロケット「SELENE(セレーネ)」が、名前とメッセージを月まで運んでくれる、というキャンペーンらしい。インターネットでも応募できる(日本語&英語対応)ので、是非お試しあれ

宇宙の果てから月にたどり着いた誰かへのラブレターとか・・・。すごいSFチックだけど、夢があって、素敵。2月末まで募集してるので、じっくり考えるとしよう。

by mikisnet | 2007-01-30 23:40 | その他  

ホテル ルワンダ

ずっと、ずっと見たかった映画、「ホテルルワンダ」。家族とは、国とは何か、人種とは何か、国際協力とは何か、報道とか何か・・・。世界の現実を改めて考え直させてくれる最高の映画。超おすすめ。一番心に残ったのは、残虐なホロコースト行為現場をスクープした欧米人と現地のホテルマネージャーとの以下のやりとり。

ホテルマネージャー:
そうだ、報道してくれ。これで全世界が真実をみてくれる。救いの手を出してくれる。
報道カメラマン:
いいや。残念だが、何もおこらないよ。皆、TVの前で、「なんて恐ろしい。」と思うだけで、次の瞬間にはさっさと夕食の食卓に向かってしまうのさ。(それが現実さ)

e0025789_1252812.jpgルワンダ紛争、や民族紛争を考えるのと同時に、他国が介入することのもたらす結果(この民族紛争も、もともとは欧米の対立によって扇動されたことも原因らしい)とその責任、についてのほうがメインテーマではないか、と思う。日本はアメリカの属国といわれるけれど、敗戦後に、複数国に分断統治されなかった点においては、よかったのかな。

by mikisnet | 2007-01-29 12:30 | 映画/DVD/TV  

le Lion(ル・リオン)で写真を語る

フランスリヨンの風を感じる(って行ったことないけど・・・)、素敵な佇まいのカフェ。最近、私の中でブームの「le Lion」。前職時代の友人で、今は立派なプロフォトグラファーのT姉と久しぶりのお茶をする。ふっとサンディゴの思い出をたどっていたら、急に会いたくなって呼び出してしまった。ちなみに彼女のご両親は、サンディエゴ在住で、私も遊びにいかせてもらったのだ。(写真はガルボ、より拝借)
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この恵比寿カフェマップは使えます

T姉とは、前職が同じのはもちろん、実は大学つながり、でもあり、アメリカつながり、でもあり、最近では恵比寿在住つながり、であることも判明。5月、10月の私のパーティに来てもらって以来、本当に久しぶりのTALKに花が咲く。

彼女は、アーチストとしてビデオアート等の国際的プロジェクトで活動する傍ら、恵比寿でビジネスも開始。こちらは、ライフスタイルフォトグラフィー。日常の自然なショットを形に残し、本来の自分を表現する、というもの。日本ではカメラ目線が原則の畏まったスタジオ撮影がまだまだ定番。デジカメ慣れしてくると、こういった「さりげないショット」をプロに撮ってもらう、といったニーズは顕在化してきそうだ。ご興味がある方は、ご連絡を。笑)

最近、私、写真ネタが多いような気がする。

by mikisnet | 2007-01-28 20:17 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

ちょっと遅めの花嫁修業

英語が上達すればするほど、海外に行けば行くほど、国際的な友人が増えれば増えるほど、痛感することがある。それは、自分の日本文化の教養の無さ。生活の一部として、根付いてしまっているものこそ、対外的に説明するのは難しい。そのつど適当に交わしてきてはいるものの、どこかでいつもしっくりこない。この際、知識のみならず、所作も含めてきちんと「大和なでしこ」になっておきたい(短期的にでも・・・)ものだ。

そんなこんなで、自分のアイデンティティーを見つめなおし、「30歳キャリアウーマン」の視点から改めて日本文化を認識する、ということで習い事を始めてみた。どちらかというと、熱しやすく、さめやすく、広く、浅く、欲張りに、という私(笑)。ひとつのもの(例えば華道とか?)を今更極めても仕方ない(というか目的に沿わない)そこで、着付け、華道、茶道、香道、マナーと、まんべんなく贅沢にかつインテンシブ、マンツーマンに、という素敵な先生につくことにした。学んだことは、随時ブログでレポート予定。お楽しみに。

by mikisnet | 2007-01-28 17:52 | 日本文化  

チーズフォンドュと北京のウェディング事情

ドイツ人のC男、と中国人のL嬢との国際結婚カップル。彼らのお宅に招かれて、チーズフォンドュディナーへむかう。池上線沿線のこのエリアは、商店街が多く、物価もリーズナブル、とっても住みやすい。彼らとは同じタイミングで結婚したせいか、折に触れよく情報交換をしている。新婚旅行も、私たちはモルディブ、彼らはタヒチ、ということで、撮った写真の競い合い?等も。笑)

前から見てみたかったのが、現在中国で大流行の「写真集作り」。日本でも(結婚などの)アルバム作りはたくさんあるのだが、それ以上に、ドレスやシーンをともかくたくさん選んで、1日がかりで撮影するスタイルらしい。彼女の場合は、7種類のドレス。チャイナドレス、といっても、秦の時代、唐の時代、貴族流等、いろいろ違うらしく、それらを一通り来て、白ドレス、色ドレス、日常着のナチュラルカット等も入れて、1冊の本とする。で、値段は、総じて(メイク等込み)4~5万円。カメラ目線のカットは少なく、基本CDジャケット風で自然なところが特徴。(推定)紙質等にこだわらなければ、仕上がりは満足できる、という感じ。(※男は1日中、女がメイク等準備するのをひたすら待ち続ける、というスケジュールだとか)日本だとデジタル編集、修正、アルバム等を含めると確か30万~50万円くらいかかるのが相場。コレだけのために北京に行くのもちょっといいかも、と本気で思っている私。

ちなみに、こういったトレンドは、台湾発祥、で現在、ベトナム、タイ等では大流行なんだとか。日本からのツアーに、「オーダーメイドドレス作り」だけではなく、こういった写真集作りをいれてみてはどうだろう?

※関連記事も面白いわよ。

by mikisnet | 2007-01-27 17:17 | 食事全般  

シリコンバレーWEEK

ドメ色(ドメスティック、つまり日本要素)の強い、わが職場ではあるが、その分「対海外ネタ」は全て私に集中する。笑)各種契約(買収や、投資も含む)だったり、市場・製品調査だったり、交渉だったり。本社が日本にあることの良さと自由度の高さ、私個人が直に意思決定に加われることは、いわゆる外資系と根本的に違うところかも。(もちろん、外資でもそれなりの役職になれば別だが・・・)今は、そんな一般的な日本企業の視点から海外をみる、てことがとても新鮮だったりもする。

ここ数ヶ月はずっとシリコンバレー関連仕事。特に今週は来日ゲストが相次ぎ、家にいるより、英語漬けのアメリカンスタイル(というよりカリフォルニアスタイル)となって、面白かった。オフィスにも私が大好きなサンフランシスコの風が流れてくるようで、とても心地よい。ふっと、忘れかかっていたカリフォルニア熱が戻ってきた。3月にある友人結婚式@LA近郊も、日程があわず断念。思い切って行けばよかったかも・・・。

サンディエゴでちょっと隠れ家セレブな海(とイケメン)を満喫、モントレーでお花に囲まれ、ゴルフ。ナパバレーでワイナリー三昧。そんなバケーションが待ち遠しい。

by mikisnet | 2007-01-24 16:53 | 仕事  

パクり文化

一般に、「日本人には想像力がない」という西欧での評価。「猿真似文化」と皮肉られることも。当然、異論反論は容易にできるだろうし、私もどちらかというと反対派。しかし、「えー、それはどうみても完全なパクリ(盗み)だろう!」と突っ込みをいれたくなるケースがある。個人的な事情からだが、実はかなり憤慨している。笑)それは・・・

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by mikisnet | 2007-01-23 17:14 | ひとりごと  

和酒をたしなむパーティ

ポーカー仲間のJ氏のサプライズバースデー祝いも兼ねての新年会@美酒美食 個室空間 時の間、恵比寿。最近再来日で2年ぶりの東京ライフをしているドイツ友人S氏夫妻やらを迎えて総勢12名。こじんまり、リーズナブルに日本酒と焼酎を味わおうという企画。海外友人との会食にも、そして各種会合にも、本当に、ココは賢く使えるのでお奨め♪お洒落な佇まいと品揃えから、ちょっと値段が張ってしまいそうな感覚は見事に裏切られる。恵比寿お洒落系で一人4000円以下の予算で楽しめるなんて、画期的とすら思う。「お一人様」カウンターとしても使える。インド鮪の「かしら」、「かま」等の大物も、ここならではのチョイス。
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昨年12月に知り合った料理家K嬢も、ご友人(K嬢)を連れて参加してくれた。お二人とも美容関係のプロとのこと。これからもよろしくね♪「日本酒は、次の日に残って嫌い・NG」とかいってた海外メンバーも、これで日本酒を見直してくれたかな?

by mikisnet | 2007-01-20 23:38 | 日本酒  

吟醸バー 蔵66 @東京駅

立ち飲みバー、が流行し、定着してきた昨今。ちょっとお洒落に日本酒を飲もうじゃないか。ということで、吟醸バー 蔵66@東京駅へ行ってみた。焼酎におされ気味の「日本酒」、中でも「吟醸酒」の復権をかけて企画されたイベントの第3弾。(2005年に麻布十番、2006年夏に東京駅) 全国からの蔵元が集まって、フレッシュな吟醸酒を300円~400円で提供してくれる、粋な企画。(ちなみにクーポンありで1杯無料)静岡の代表選手、「開運」もしっかり飲んで、新年の願いをこめてみた。笑)
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欲をいえば、本気で若者ターゲットにしてイメージ向上を狙うなら、表参道、丸の内、麻布十番等、での同時開催などをするべき。そして、もっとお洒落にイベント化する。勝手な使命感に燃えてる私のプロモーション企画書を送ってみようかな。笑)何はともあれ、初心者向けにもとてもやさしいところなので、普段飲まない人も立ち寄ってみてはいかが?

その後は、目の前の「ラーメン激戦区」でさくっと夕食。ラーメン人気は健在だった。

by mikisnet | 2007-01-19 23:56 | 日本酒  

名古屋にておもう

コンサル、として外に出て働いてたときからそうなのだけど、私の職場は基本、都内のみ。出張三昧で全国(世界)を飛び回る、駐在する、ほうが多いくらいの業界。出張手当もあることだし、なんでも「ご当地」食材・料理を楽しめるということで、ともかく出張をしたがる人も多かった。笑)

そういう人たちと比べると、私は、関東以外の日本の「常識」を知らなすぎるのかもしれない。旅行にしても、出張にしても、なんか「異国」な感じがしてしまう。今回は、名古屋市場での調査とイベント担当のため、人生で2回目の名古屋へ行ってみた。土地勘、企業の知名度などはもちろん、わかってはいるものの、「別世界」。外国と違って、「違うことが前提」というほど構えて接することもない反面、些細な違いが、コミュニケーションの溝になったりするのだろう。改めて、日本の複雑さ、大きさ、産業歴史の大切さを実感したので、やたら新鮮だった。

かなりハードスケジュールだったので、手羽先、みそかつ、煮込みうどん、とも逃した・・・。残念。

by mikisnet | 2007-01-18 20:07 | 仕事