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Hanami Party 2007

あいにくの曇り空、ちょっと寒空すぎたかしら・・・というお天気。にもかかわらず、60~80名くらいのゲストが集まってくれた今年の花見パーティ@新宿御苑。
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中目黒のM嬢と一緒に、うちで着付けをし、(結局私も母に着せてもらった・・・やっぱり自分で着付けはまだまだ未熟だ)いざ出陣。大木戸門からぐるっと、午前中・混雑前のパーク内を一回り。そのまま会場となるイギリス風景色庭園に向かってみると、予想以上のヒトの群れ。和服と赤い番傘というイデタチは、外人観光客(&カメラおじさん)のカッコウの被写体に。つかの間のモデル気分もたまにはいいでしょう。笑)その後も赤い傘は、目印としての役目を十分果たしてくれ、迷う友人も少なかったようだ。
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台湾、タイ、フィリピン、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、スイスと、例年以上にとっても国際的な花見宴会になった。ビバ、花見♪これで私の”冬眠期間”もオフィシャルに終了、新しい一年のスタートをきれる。皆様、ありがとうございました。

着付け&おつきだったうちの両親、早くきて最高のスポット確保してくれた、フランス友人J氏とそのご友人たち、マイ専属カメラマンの夫、一緒に和服をエンジョイしてくれたM嬢、たくさんのご友人をつれてきてくれた来日1周年のA氏、ありがとう♪
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by mikisnet | 2007-03-31 18:22 | 自主企画パーティ  

モントリオールファッションショー@カナダ大使館

北米のパリ、コスモポリタン・シティ、モントリオール。ケベック州政府観光局によると、「ファッションではパリやニューヨークとも肩を並べるほど」。私もモントリオールは大好き。これまでに2度ほど遊びにいったが、人もファッションも、かなり心地よかった。McGill大学出身の友人もいるし、その東京校MBAプログラムに行こうかなと考えたり、と個人的にも近い存在だ。2007年3月は、どうやら「日本におけるケベック月間」だったようで、「ケベック、シルブプレ!」をキーワードにケベック州政府在日事務所がいろいろなプロモーションを展開。そのフィナーレとなるファッションショーに、特別に招待されてきた。笑)
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ショーは、キャットウォークではなく、シアター形式。7つの大罪(SIN)をテーマにしたブースで、モデルさんがペアになって自由にそのテーマを演じる、というもの。もちろんファッション(ファーやアクセも含む)、インテリアともにモントリオールのデザイナーさんたちがテーマ毎に近未来的にデザイン。(写真は後日アップデート)ちなみに、7つめのブースは「DJ」ブース。こちらも地元では超有名(らしい)DJがこのために来日、同じく来日中のモッズ・ヘアの社長がアレンジした「箸を簪に日本風ヘアスタイル」でブイブイ回してた。ノリノリで面白い方たちなんで仲良くなっておいた。笑)
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カナダ産の赤白ワインはもちろん、パイやサーモン等を盛り込んだオードブル、最後は例のアップルアイスワインでお腹も満足。この渋みと苦味が大人味でかなりおすすめ♪ビバ・お祭り♪

by mikisnet | 2007-03-28 20:05 | パーティ・イベント全般  

早めのお花見@中目黒

フランス語熱も高まったところで、フレンチ友人宅@目黒川沿いで、花見パーティ。まだまだつぼみの桜の木々にかわって、室内は素敵なお花で飾られていた。彼のGFは、ファッションデザイナーであり、とてもセンスとノリの良いお姉さま。久しぶりに、ファッション談義やらボクシング談義に花が咲く。中目黒のM嬢と3人で、ポールダンスのエクササイズ効果が高い、ということで意気投合。(中国では、結構ブームだとか)彼女の4月のファッションイベントが終わったら、ポールダンスに挑戦かしら?笑)

「ミキティ」の金メダル獲得の瞬間を皆で祝いながら、周囲のフレンチ友人らを見回し、ますますフレンチ熱が高まっていく。今回は本当にがんばるわよ。サバ・・・。ビエンビエン。

by mikisnet | 2007-03-24 22:24 | パーティ・イベント全般  

女の実態

洋の東西を問わず、「女」にとって、常に意識せざるを得ないものは「女の生き方」では無いだろうか。「女」としての自分、自分以外の「女」、こうなりたくない「女」、憧れの「女性像」等。そして、その彼女たちの実態や素顔。ま、男と女しかいない世の中だから、そのうち自分が属するものの特性に興味を持つのは珍しくもなんともないのだが・・・。

というわけで、おすすめの本をここで2冊。私は、ここ数年、カテゴリの似通った3~4冊くらいの本を並列して読むことをしているのだが、今回はこの2冊で読んでみたのがまた非常に興味深かったというわけだ。

①日本女性の実態:ヤマトナデシコからイエローキャブまで(木村 夕貴子・山名 愛 著)
ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔(PHP研究所)

特に①は日英両記なので、かなり使える。自分ではなんとなく認識していた「日本女性像」を日本人以外の人向けにやさしくまとめて整理した本。若干旧い版なので、その先を追加してもらいたいくらい。エッセンスや変遷がわかりやすく整理されていて、ガイジンにもお奨めしてほしい。

一方、②は今をときめく米国人キャリアウーマンの代表格。その二人の違いと共通点を比較しながら自分の生き方のヒントを見出すのも面白いが、①の日本女性の視点から比較すると、また違った面白みを見出せる。女性はその文化や社会、価値観の鏡とも言われる。教育と実力で環境を変えられる、「競争社会」に生きる女たちと、その国に半ば支配されて急遽「自由」を手にいれた反面、さまざまな葛藤にもだえる国の女たち。両方とも是非目を通してもらいたい本。貸し出しOKなので、連絡下さいね♪

by mikisnet | 2007-03-24 19:04 |  

利き酒師

昨年からいろいろと勉強をはじめた日本酒。和をもって世界へ(って大袈裟?)・・・という最近のマイプロジェクトの一環。この長~い冬の間、それなりに勉強をしておりまして、晴れて「利き酒師」呼称試験に合格した!ワインのソムリエなんかと比べると、意義も試験も月とすっぽん?くらいの違いなのだが、民間の資格なんてそんなものさ。笑)合格は合格よ♪うふ。あくまでスタート地点よ。これからこれから。

この資格自体をもっと世の中に広めることで、正しい酒の知識とその業界の苦労、将来性を認識し、日本(そして自分)を知るってのはいいと思う。祭り・イベント・コミュニケションには酒は外せないし♪

というわけで、非力な個人会員ながら、「世界へ発信」する日本酒・利き酒師」を目指して、日々精進する気マンマンだ。本格的に、プロモーション案・PR案などを企画&発信していく所存です。

by mikisnet | 2007-03-23 20:53 | 日本酒  

汐留ノスタルジア

もう5年以上も前のことだ。東銀座&汐留近辺のプロジェクトで働きづめだった頃。ともに苦労をした当時のチームメンバ(クライアント)と久々の会合が実現した。当時の主役コンサルタントS氏が急遽、思い立って電話をくれたのがきっかけで、緊急招集をかけてくれた。世間でいうところの「ちょい悪」系世代の殿方3名と、当時新人の若者1名+私。
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汐留高層ビルの最上階、夜景を背景に、思い出話に花が咲く。24時間営業が基本で深夜残業当たり前、1000人近い関係者が絡む長期プロジェクト。つらく厳しい労働条件(?)だったけど、嫌いじゃなかったのは、ロジカルでお茶目な人々のおかげだろう。頭の良い人たちと一緒に、知恵と経験を出し合って、苦労しながら問題解決していく過程が、とても心地よかった。キャリアのみならず、私の人生の中でも特別な経験をさせてもらった。ありがとうございました、そしてご馳走様でした♪

コンサル業界の人って、歌のうまい(&やたら好きな)人が多かったかも。ということで次回はカラオケ企画になりそう。笑)

by mikisnet | 2007-03-22 22:18 | パーティ・イベント全般  

東京日仏学院 フランコフォニ-・デー 2007

昨年に引き続き、「東京日仏学院」のお祭りに参加した。今、話題沸騰の「神楽坂」から程近いフランス語ワールド。フランス語を話す国のプロモーションイベント・・・といってもなんだかとってもアットホームなノリ。スイスのロックレット&ワイン、フランスのクレープ、アフリカのコーヒー、カナダのポーク(メープルシロップ煮)、サンドイッチやスコーン、アップルアイスワイン。ハイチ、ルクセンブルグのお酒、ベルギーのビール・・・と盛りだくさん。
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北アフリカのパーカッションショー、夜にはJAZZといった音楽コンサートに加え、初心者のためのフランス語講座(30分)までみっちり堪能した。フランスの友人達とも久しぶりに会えたし、新しい友人も出来たし、とある大使館のイベントにも招待されたし♪フランス語勉強熱もかなり高まったわ。新しい言語を学ぶって、ピュアな初心を思い出して、かなり新鮮だ。ビバ、お祭り。

by mikisnet | 2007-03-21 18:30 | パーティ・イベント全般  

名古屋帯

花見シーズンに間に合うように、朝から気合を入れて「着付けレッスン」。一見するとかなりシンプルな帯だけど、自分で鏡と葛藤しながら・・・となると、ひと苦労。マンツーマンでの手厚い指導のもと、なんとか習得。練習あるのみ・・・か。

お稽古後の抹茶タイムと、着物談義。そして帰り道に点在する着物ショップめぐり・・・のほうにかなり盛り上がってしまう、私だけど。なんとかモノにするべく、奮闘中。

by mikisnet | 2007-03-21 11:33 | 日本文化  

神の宿る花

花見モード突入期のうきうき列島、日本。(って私だけかしら?)今宵はとある勉強会に参加することにした。財団法人「日本さくらの会」の理事長さんの講演を聞く為だ。
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(写真はフリー画像から拝借)
さくらの語源はいろいろあるそうだが、さ・くら(さ=神様の接頭語、くら=宿)、さく・ら(咲くものたち)といったようなものが紹介された。国の花という扱いではいるが、正式に法定されているものではないらしい。さくらの種類やら、現状課題など、話をきけた。

東京オリンピックの年に設立され、日本全国、世界各国、さくらの植樹と愛護につとめているとのこと。花見スポットに当たり前のように生きているソメイヨシノは、実はかなりお手入れが大変らしい。この時期にしかフォーカスされない木々達の影の悩みと努力がとても痛ましい。一方で、お役所意識の財団で「PR」という概念不足、会員数も減ってかなり大変のよう。どうも政治・議員色が強い感は否めないが、せっかくだからプロモ案を練って送ってみようかしら。笑)

by mikisnet | 2007-03-19 20:06 | 日本文化  

会席料理のマナー

「和」のお稽古、今日は「食事の作法」。会席ということなので、他の生徒さん2名と一緒に。いかにもお作法教室が似合う清楚なお嬢様方で、かなり私は浮いていたかも。笑)

お茶時の「茶懐石」のマナー等も別途比較して学びながら、えんえんと正座。実際のお料理を頂く実践稽古で計4時間くらい・・・つ、つらい。そういえば、最近正座してないもんな。とりあえず、「御懐紙」の使い方も初歩から学ぶ。難関はやっぱり、殻付海老と、骨付の焼き魚・・・。葛藤している間に姿勢が崩れ、バシッと指摘。(全身鏡が設置)

朝からのパワーブレックファーストに続き、フル会席料理で、必要以上にお腹は一杯。やったら疲れたわ。ふーっ。とりあえず、できるかできないかは別として、一連の実践稽古は、有効だった、と思う。

by mikisnet | 2007-03-18 15:37 | 日本文化