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Surf's Up in 館山

7月を迎える週末。第一弾のビーチ旅行は、南房総先端にある館山平砂浦ビーチ。サーフィン(体験)ができて、温泉入れて、ビーチの側に滞在できて、海が綺麗なこと・・・といった条件にぴったりあてはまり、前職同期のyury嬢からのおすすめを加えて即決定した。先日の九十九里浜に続き、Y嬢&J氏を誘って、1泊2日のWデート旅。
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恵比寿から、川崎を通って、アクアラインで木更津へ。7月4日から全線開通予定の館山道近辺では、旧いナビと悪戦苦闘しながらも、無事館山フラワーラインに到着。初日は、白浜でボディーボードと、フリスビー。空が怪しく、風が強くなってきたところで、宿DAYOFFさんの隠れ家ビーチの岩の上でビアパーティ。
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夜は白浜フラワーパークで、蛍と、海ほたるのWホタル鑑賞。神秘的なブルーは、とても感動的。宿に戻り、持参したワインを片手におきまりのポーカーゲームも忘れずに。
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サーフィン体験は、SURFCOさんにて。波がほとんどなく、初心者にはちょうどいいとのこと。笑)(実は、私はシドニー近郊で4時間ほどのスパルタ体験済みだが、ほぼ身になっておらず・・・)ほとんどプライベートなレッスンで、満足度及び高感度UP!波は少ないけど、またリピートしたくなる温かいショップ。

そして、今回の旅で一同皆、感動しまくったのが、地元でも大人気(らしい)定食屋さん「あさみ」。結局ランチ両日2回も足を運んでしまった。ねぎとろ、海老天、あじのたたき、そして、さんが焼き。マイミシュラン★★★。この店のためだけに、館山に来たいくらい。笑)陽気なご主人らの明るさも素敵。
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by mikisnet | 2007-06-30 21:34 | 館山  

プレゼンテーションと根回しと

Silver footprints remain, on the mountains, roads, towns, and ports.
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「石見銀山:世界文化遺産に「逆転登録」「産業遺産」で初」というニュース。28日、「石見(いわみ)銀山遺跡とその文化的景観」(島根県大田市)の世界文化遺産への登録が確定した。いったんは、「世界的・普遍的価値が不明」とかなんとかで、登録延期になったのだが、積極的な外交活動(つまりPR)と、根回しと、そして訴求するポイントの見せ方(プレゼンテーション)を変える、ことによって、逆転したというわけだ。

「東西の文明に影響を与えた」とかの漠然とした価値訴求から、地球温暖化を抱える地球的・世界的な「エコ(自然との共生)」のトレンドへの注意喚起にシフトした。世界が悩むこれからの未来に対して、なんらかのメッセージを送っていける遺産として、大切にしていかねば。

プレゼンテーションと根回しと。世界遺産登録に限らず、「仕事全般」にいえることだと思う。正攻法と裏攻略法の両方をバランスよく。対クライアントでも、対社内でも同じこと。このバランスがわかっていない人と仕事をするのは、本当につらいんだよね。

by mikisnet | 2007-06-28 16:51 | 日本文化  

サマーセール

夏を感じる7月手前。各地の百貨店や、ショップのサマーセールの季節がやってきた。いきつけのセレクトショップのシークレットセールで買い物を。世の女性達と比べると、洋服やトレンド、ブランドへの「オブセッション(熱狂、中毒、欲求)」は低いほうだと思うが、たまにやたらと強い衝動に駆られて購入してしまう。でも、ふと気がつくと、購入するのは、「遊び着」ばかり。夏のバカンスに向けたものばかり考えてしまって、オフィス用が不足するのはしょっちゅう・・・。

by mikisnet | 2007-06-27 09:39 | ひとりごと  

丸の内ハウス

e0025789_155113100.jpg前職同僚との久々のディナー。気になっていた「新丸ビル」の偵察をかねて、場所は丸の内ハウス。御目当ての「リゴレット ワイン&バー」は、満席のためNG。よりリーズナブルで気軽な「SO TIRED」で中華を頂く。噂どおり、ドリンクを片手にうろうろする自由度の高いフロアがとても新鮮。リフレッシュされてイマドキスタイルの東京・丸の内のビル群を背景に、外のテラスで飲むシャンパンはいつも以上に美味だわ。

ビル自体は、シックで大人っぽく、控えめで良かった。濃い茶を基調に、淡いクリーム色や、オレンジ、たまに紫や黒を効かせた感じ。今後のキャリアの方向性、年金問題からトークは始まり、最後はやっぱり恋の話と男と女。最近、こういったガールズ・サシでの時間がこれまで以上にとても貴重だわ。

by mikisnet | 2007-06-26 22:41 | 食事全般  

顔ちぇき

貴方は有名人の誰に似てますか?

ブログつながりの「旅が好き。おいしいが好き」嬢のサイトで紹介された、L25ネタひとつ。携帯で自分の写真をメールすると、すぐ結果が返ってくる。

結果は・・・

by mikisnet | 2007-06-25 18:52 | ひとりごと  

テラスでサマーカクテル

数年前、ビアガーデンからなんとなく始まって、お花見以降の大きなイベントとなったこの企画。今年は、「Summer Cocktails on the Terrace」と題して、大型テラスにこだわったパーティにした。会場は、ダーツで有名なBANE BAGUS 赤坂見附店。 全天候対応のテラスは、万が一雨が降っても大丈夫、というウリで、結構使える。晴れ女パワーのせいか、案の定、晴天&夜遊び日和。笑)
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予想をはるかに超えた70名を歓迎しての、素敵なパーティになった。きてくれた皆様、ありがとう!

本日は東京の至るところでイベント三昧。アメリカ大使館の独立記念日パーティ、日仏学院での野外音楽コンサート、その後は、SNS系のパーティがいくつか、BIKINIナイトパーティやら・・・。

午後3時くらいから家のテラスで久々に夫とまったり飲んで、夫同僚がMBAのために渡米する、お別れパーティ@ZESTに顔を出し、自分のパーティへ駆けつけて、最後は六本木のラウンジで盛り上がる。そのまま恵比寿のウィスキーバーへ移動したが、遅すぎてNG。初夏のテラスを楽しんだ長~い一日だった。

by mikisnet | 2007-06-23 23:30 | 自主企画パーティ  

韓国家庭料理 ソナム

数ヶ月遅れた会社の打ち上げ@韓国家庭料理 ソナム、恵比寿。駅からちょっと歩くものの、一度は試してみるべし。季節外れの感ある、鍋料理も、美味。おすすめコース料理だったので、知らない料理が出てくる、出てくる。韓国料理も奥が深いのね。
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最近、TV出演で有名な「韓国家庭料理 チェゴヤ 田町店」へランチが多くなったり、超本場マーボー豆腐の店「四川dining錦里(じんり)」は週2回通ったり、とちょっとした辛いもの三昧の日々。暑くなると辛さという「刺激」が快感になるわね。笑)

by mikisnet | 2007-06-22 22:19 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

場を読めないつわもの

とある有名リサーチ会社の「偉い肩書き」コンサルさんとの打ち合わせ。業界・市場のリサーチにおける情報交換という位置づけの「かったるい」命題の打ち合わせ。日本の会社にいると、こういったどうしようもない時間消費が多いことを実感する。また、タバコ部屋に続く、ノンオフィシャルな雰囲気での時間・情報共有も、全てが悪いわけでない、ことも理解している。

が、とんでもない暴走機関車が一人でもいると話は違う。誰もが「もういいよ」って思ってジェスチャーをとり、信号発信をしているのにも関わらず、延々延々・・・と「自分陶酔ストーリー」を展開する。老年コンサルによくあるタイプ。仕切りの悪さが一番嫌いなので、何度も席をたって、ちょっと失礼な発言・言動をするものの、全く気がつかない。その「気がつかない度合い」も凄いものがあって、ある意味何か教訓めいている。

「ああいう場を読めない人」って意外と生き残って、成功してたりするもんなんだよ・・・。と我が上司。確かに、「まじめな人ほどバカをみる」、ってこと、よくある。決して、控えめでは無いけれど、あるラインを超えてまで図々しくなりきれない自分に強くフラストレーションを感じる、今日この頃・・・。

by mikisnet | 2007-06-21 14:01 | 仕事  

THE BODHRAN

仕事がらみで知り合ったアイルランド人。そういえば、知人の知人、程度ならたくさんいるがいわゆる「アイリッシュ」の友人って初めてかもしれない。業界が似ていることもあり、今後の方向性や「転換」等について、いろいろアドバイスを頂く。もちろん、場所はアイリッシュパブ。白金高輪駅近くにある、「THE BODHRAN」。知る人ぞ、的なこじんまりしたアイリッシュの溜まり場(らしい)。
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彼らの友人も「当たり前のように」集合し、結局すごい人数でギネスを飲むことに。最近、ビールは控えていたものの、有無をいわせない、ギネス論に巻き込まれ・・・。ま、いっか。

by mikisnet | 2007-06-19 20:49 | 食事全般  

こころときめきするもの。

「香り」や「匂い」に敏感・・・と記載したものの、「ききわけ」力が高いわけでは無いらしい・・・。というのも、本日の「香道」お稽古で、見事にハズレ。笑)一応、自称アロマセラピスト、唎き酒師なんだけどな・・・。(なんちゃって度がばれるわね。)

茶道・華道・書道と比べ、香道はいまだに「敷居が高い」らしい。そもそも、宮中の嗜みであったのと、香りのモトは全て輸入品(先生いわく、舶来品)かつ消耗品。誰でもできる、というわけにはいかなかったらしい。

さて、香道初体験は、8名の仲間と3時間強の(正座での)お稽古だった。香りそのものは、とにかく、その歴史と文学との関連が興味をひく。時代や洋の東西を問わず「癒し」「ときめき」を求める女性文化に思いを馳せて・・・

「こころときめきするもの」(枕草子・第29段)
よき薫き物たきてひとり伏したる。・・・かしら洗ひ化粧(けさう)じて、かうばしうしみたる衣(きぬ)など着たる。
(訳)上品な香をたいてひとり身を横たえているとき。・・・髪を洗い、化粧をして、香の薫りがしみた着物などを着たとき。

by mikisnet | 2007-06-17 15:04 | 日本文化