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世界で最も優しい歌声を 持つ男:コルネイユ

コレ、と思った歌声が、ようやくアマゾンから届いた。

e0025789_11513659.jpg“奇跡の存在”がついにそのベールを脱ぐ―この素晴らしき優しい歌声。
すべてを失ったところから始まったリアルなメッセージとソウルなメッセージとソウルで奏でるメロディ。世界で最も優しい歌声を 持つ男。



FOXドラマ「Dr.HOUSE シーズン2」エンディングテーマで耳にしてから、すぐにハマった歌声。すごくイイ。超オススメ♪

by mikisnet | 2007-07-31 23:37 | 映画/DVD/TV  

バリ島ハイライト

個人的に、悪運やハプニングがつきまとった旅、とは書いたものの、よくよく振り返ってみると、そこまで悪くもない。ハイライトは、以下の通り。

Day1 : 夜景の綺麗なコンラッド・バリ
Day2 : トレンディなナイトスポット in バリ
Day3 : ウブド、モンキーパークとフォーシーズンズの絶景
Day4 : 気分上昇、ブルガリホテル in バリ
Day5 : 愕然。フライト逃す深夜の空港

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(写真はコンラッドホテルにあるウェディング施設(教会)インフィニティを背景に見る、朝日)

by mikisnet | 2007-07-29 23:04 | バリ島  

バリ島、困惑の旅路

帰ってきた。というより、「無事帰ってこられた」、というほうが正しいかも。久々のアジアリゾート(モルディブもアジアだけど、あれは例外)、なんだか必要以上に疲れ、いかなかったほうがよかったんじゃないか、と思われる、運に恵まれない困惑の珍道中だった。

極めつけが、「帰りのフライトを逃した」という生涯にあるか無いかの痛恨のミス。笑)しかも単なる時間の間違えというおバカさ。空港に着いたら、既に時遅し・・・。とほほ。どうやって帰ってきたかは、ご想像にお任せします・・・。

他、今回の旅のモチベーションを下げていったもの・・・

by mikisnet | 2007-07-29 20:26 | バリ島  

Day5 : 愕然。フライト逃す深夜の空港

最終日。フライトが夜なので、18時までのレイトチェックアウトにしてのんびり過ごす。せっかくなので、コンラッド内のスパ「Jiwaスパ」も体験してみることに。2時間強の「ロイヤルタッチ」コースで8000円くらい。〆のローズバス(真紅の薔薇の花びらで敷き詰められた、御風呂)でバリのイメージそのもので、満足したわ。

その後、ガーデンで催されていたインド人の結婚式を垣間見ながら、最後のディナーを頂き、帰途につく。インドのウェディングビジネスが今とっても熱いらしいが・・・この日の彼らも、一言でいって「超リッチ」。

と、空港について、愕然。22時35分発と勘違いしていた飛行機は、なんと「20時05分発」。時計の針は、20時を指していた。うっ。4分で準備できるから、乗せて~・・・とせがんでみたものの、NGなのは誰のめにも明らか。うっ・・・。

by mikisnet | 2007-07-28 23:24 | バリ島  

Day4 : 気分上昇、ブルガリホテル in バリ

バリに慣れた4日目。レンボガン島へのクルーズ、ドリームランドビーチでサーフィン等、アクティビティを予定していたもの、なんだかかったるくなってきた。日が落ちるくらいまで贅沢にビーチでまったりと過ごすことにした。

そして、夕刻。今回の旅で唯一、心から期待していたスポットへ向かう。2006年4月にオープンしたブルガリホテル。高級イタリアンブランドのブルガリがマリオットと手を組んで、ホテル業界に進出した(ミラノに続く)第2弾。とりあえず、敷地とバーはチェックしておかねば。笑)
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ジンバランというエリアの南あたりで、夕日で有名な『ウルワツ』エリアのほうに、ひっそりとゴージャスに佇む。8人もの門番セキュリティーを通って、中にはいると、崖っぷちの絶景が広がる。バリ島のほかでは見られなかった『上品な』な御出迎えと対応に感心し、バーへと向かう。高低差のある敷地内の移動は、ゴルフカートを使って。
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ブルガリ・サングリアと名づけられたカクテルを頂きながら、太陽の光がオレンジ色に染まるのを鑑賞する。目の前いっぱいに広がるインド洋がことのほか、美しい。金融系エリートと思われるアメリカ人グループと、インド資産家か、と思われる老夫婦などの存在も、高級感を醸し出す。笑)部屋が観たい、という申し入れにも、一泊1200ドルを超えるというヴィラの一角と内部を快く見せて頂いた。このあたりのマーケティングスピリットも、度を超えすぎにさりげなく、というところが気に入った。
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写真左は、アウトサイドリビングルーム。
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インド洋に望む、部屋付のプール・テラスからの眺め。下は、ベッドルーム。言わずと知れた、ブルガリグッズ(と、インテリアと化したカタログ等)は、敷地内・ヴィラ内のいたるところに備えてあります。ちなみに、「ショップ」も併設。
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さて、ここで、何故ブルガリがこのバリを選んだか。私の仮説は、この3点。①もともと観光客のメインである日本人、韓国人のブランド好きによって単価の高い集客が早期から見込める。②今後は、インド、中国などのバブルに便乗して、集客が見込める。(バリ島はヒンドゥー教なので、インド人が来やすい)③ヨーロッパのミラノ、アジアのバリ。とりあえずは、お互いの市場を分けることで世界で「オンリーワン」的位置づけをキープする。・・・ちなみに、現時点で、ゲストのトップは日本人だとか。
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高台にドーンと佇む、ブルガリホテルのエントランスからみた、サンセット。観光マニュアルにある「ウルワツ寺院」の夕日も考えたが、この施設(なぜか人がいない)を独り占めしてみる、このオレンジ色にして良かった。ビバ・ブルガリ♪

※このあとは、夕日の最後をおいかけるべく、ジンバランエリアのシーフードレストラン群へ向かう。ビーチで食べる大量の海老、ロブスター。観光客相手のチェーン居酒屋チックなノリもなんだか許せる。超最高級ホテルの夢見心地の後の、現実・・・。笑)

by mikisnet | 2007-07-27 20:08 | バリ島  

ウブド、モンキーパークとフォーシーズンズの絶景

バリ島といえば、ウブド。というくらい、アートの町として人気のエリア。ホテルから、タクシーをチャーターし(8時間40ドルくらい)、山奥へを入っていく。この日は一日緑のウブドを楽しむことに。まず、向かったのが、モンキーフォレスト。夫は大の猿好きなので、まるで子供のようにウキウキで、猿たちと戯れている。小ぶりな猿たちは、意外にも人に無害。
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ともかく、可愛い。
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次にむかったのが、ARMA(Agung Rai Museum of Art)美術館。古典と現代のバリ絵も興味深いが、リゾートにもなっている大きな庭園風景や、周りの田園風景も素敵だ。入場券についていてるワンドリンク券@カフェも魅力的。人も少なく、貸切状態なのでポイント高し。
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モンキーストリートへ戻り、ファッションやら土産ものやらで賑わう繁華街を散歩。目当ては、バリ風のドレスだったが、イマイチ、質が悪くて断念。かろうじていくつかアクセサリー等を格安で購入したのみ。

次に向かったのは、スパ。バリといえば、格安マッサージ。街中にある60分6ドルとかにも強烈に引かれたが、一応、ここは中間価格帯のところをチェック。NYtimesの「36hour in Bali」という特集で見つけたSpa Hati。アロマ60分で1500円くらい。期待値も低かったため、最終的には、満足度は高かった。待合場所や、サウナやジャグジー等も閑静な感じで、費用対効果がものすごく高い。高級スパのように、必要以上のサービスや問答もなく、適度にほったらかしなのが気に入った。笑)

血流がよくなり、癒されたところで、むかったのは、「絶景ウブド」で有名なフォーシーズンリゾート アット サヤン。ジャングルの山奥にある、という表現がよく似合う、隠れ家的佇まい。つり橋をぬけると、広がる高台からのビュー。
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階下におりていくと絶景の広がるバー&ラウンジ。若干サービスに難あり、という感じだが、一度でジャングルウブドを見るにはオススメかも。
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この水際で、ヨガをやったり、一組限定ロマンチックディナーもあるみたい。
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by mikisnet | 2007-07-26 22:21 | バリ島  

Day2 : トレンディなナイトスポット in バリ

朝日を十分に浴びて、クラブラウンジで朝ごはん。午後の日が暮れるまでプライベートビーチにてリラックス。マリンスポーツ、マッサージ、観光やらのウルサイ勧誘に半分キレつつ、まったりすごす。
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このあたりのビーチは、あまり綺麗とは言いがたく、海に入っている人は皆無に近い。残念。バナナボートや、凧揚げ(バリ島では、現地の人にもやたら人気!)等が多い。白い砂浜や、シュノーケリング等を求めるなら、ここからボートでレンボガン島とやらへ行くのが良いらしい。

有名なサンセットを鑑賞すべく、島内を移動する。夜遊びで最近トレンディーだという評判のある「スミニャック・クロボカン エリア」へ。バリ島といよりも、西洋人(おもにオーストラリア系)が作り上げたナイトスポット的な感じ。この夜は西洋人の溜まり場的なところをハシゴした。
ザ・サマヤ スミニャック・バリ リゾート
インド洋に臨むサンセットは絶景。Breezeというダイニングのビーチ沿いソファで軽く飲む。
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THE OBEROI BALI
ビーチ沿いに立つホテル。夜景がゴージャス。
La Lucchiola(イタリアンレストラン)
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なんでここだけ、というくらいの混雑ぶり。オージーとアメリカンがやたらと目立つ。笑)
KU DE TA(バリで一番ホットな、お洒落レストラン&バーラウンジ)サンセットスポットとしても最高らしい。月あかりのビーチフロントでイマドキDJサウンドに塗れながら酔いしれる。同名でCDまで販売している。

by mikisnet | 2007-07-25 22:11 | バリ島  

Day1 : 夜景の綺麗なコンラッド・バリ

シンガポール航空にて、バリ島に着いたのは夜10時頃。タイを思わせる、「もわっ」とした熱気と湿気。道路の淵に膝を立てて座り、タムロする現地の男衆。怪しい韓国語と日本語の嵐がはじまる。コンラッドからのお迎えバスにのり、20分。バリ島の南部、高級リゾート街といわれるヌサドゥア・ブノア地区に到着。それ以外には何もない、といった静かなエリア。
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ヒルトンVIPメンバということで、ちょっとしたアップグレード等やサービスがあったものの、その大げさな押し付けがましさに、眉をひそめることも。笑)
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「バリらしくない佇まい」という評判通り、コンラッドは都会派ホテルを思わせるこざっぱり感が強い。メインプールを取り巻くダイニングやコテージ等はとても素敵で品がある。24時間OKの光るプールをはじめ、炎やキャンドルライトで彩られる夜景は、本当にロマンチック。

他、コンラッド内の写真。
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ガーデンウェディングや、朝ヨガをやるところ。このヨガプログラムが、かなりスパルタ。笑)
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日本人がよく結婚式をあげるらしい、教会と、ホテル内のビーチレストランからの眺め。

by mikisnet | 2007-07-24 22:40 | バリ島  

オフ会@うち

auntieyoko様と、そのご友人であるソウル駐在miki様、ニューヨーク在住ニャーママ様が集うという会合に、便乗させてもらった。アフターディナーで軽く落ち合為、ウチを提供することに。笑)auntieyoko様彼と、ニャーママ様の旦那様、うちの旦那をあわせて7名で、不思議なオフ会になった。初対面同士も多かったものの、なんだか、やたらと和みながら盛り上がる。純粋に楽しめた夜だった。

皆様、アップが遅くなってごめんなさい。とても楽しかったわ♪miki様、ソウルの50歳ドリンクおもしろかった。韓国発体験も真剣に考えます。ニャーママ様、8月中にもう一度盛り上がりましょう!auntieyoko様、例のインド風英語、磨きをかけたらまた披露してね。幹事ありがとう。

by mikisnet | 2007-07-21 22:14 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

honey pairs @ 槐樹

挙式した八芳園からの1周年記念のディナーギフト券「honey pairs」を使う。御庭の見える和食レストラン、槐樹にて、フルコース+シャンパン(ワンドリンク)というセットだ。
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思ったより狭く、まぁ、どこにでもありそうな和会席ではあったが、式場となるとやはり趣きが違う。やたらと感慨深くなるものね。周囲も、同じようなハニー達ばかりだったし。

by mikisnet | 2007-07-21 20:08 | 食事全般