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ちょっと休憩

ホスト、パーティ企画、運営、実行、おもてなし、それを通じた人材ネットワーク拡張ヘルプ業。生活に占める割合も大きくなってきて、必ず皆にいわれる。
「仕事にすればいいのに」

若いころは真剣に考えこともあった。が、しなかった理由の一番大きいのは、「あくまでキャリア以外でやることで、精神的にも、生活バランスが保てるから」。ここ数ヶ月はなんだかものすごい勢いでいろんなおもてなしや企画事を進めてきた。感謝されない目立たない黒子業務も、結構がんばってやってきた。それが当たり前になってしまっている自分の立ち居地が微妙に思えてきたりして・・・。

なんだか疲れた。誰もいない島に誰にも知られずにひとりで行きたい。まったく知らない新しい世界の風にそっとさらわれたい。ふぅ。笑)

by mikisnet | 2008-07-28 06:02 | ひとりごと  

メゾン ポール・ボキューズでWedding

企画仲間のM嬢の結婚式&披露宴&二次会パーティ。フレンチ好きな彼女の選択は、とっても優雅な代官山のメゾン ポール・ボキューズ。太陽が差し込む半テラスの小さな教会スペースで、マリアベールに包まれた美しい花嫁。
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私が勝手にイメージしたとおりの、ウェディングドレスにベール、そしてこれまた私の大好きな清楚なカラー。すっきり大人な印象の式だった。そして、なんといっても、最高級ともいえるフレンチのお食事。前日のauntieyoko嬢のWeddingで飲みすぎた私の胃腸にはややキツかったが・・・笑)ご両親へのサプライズデザートなど、フレンチレストランらしいおもてなしにとても盛り上がる。

夜は、同じくいつもの企画仲間のY嬢と幹事、受付などをしながら、パーティに突入。ようやく前日の酒がぬけてきたところで、私も司会の役を務める。
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M嬢、おめでとうー。末永くお幸せに。結婚しても企画魂は健在なので、引き続きよろしく。

by mikisnet | 2008-07-27 15:17 | Wedding  

夜のcanel cafe wedding

神楽坂が有名になる前から、うちの父に連れられてきていたCanal Cafe。だからなんだかとっても親近感を覚える。今宵はこの会場で、元同僚auntieyoko嬢のWedding Partyがとりおこなわれた。
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着物というファッションを突き詰め中のauntieyoko嬢と、新郎はテーラーのEd氏。なんともファッショナブルな組み合わせのため、出されたドレスコードも「世界一周船旅にいるごとし」。笑)私も余興?のファッションショー、キャットウォークに登場することになって、かなりおもいっきり楽しんだ。真夏の夜の風をあびながら祝うパーティは本当に素敵。

ブログつながりのブライダルフォトグラファーさんに、縁あって撮影いただいた。

by mikisnet | 2008-07-26 23:49 | Wedding  

愚痴その②:役立たずの上に甘い汁だけ吸おうとする人

団体行動をしたときに、その影にかくれて、「決して動こうとしない」人がいる。なんだかんだで、自分から他人の役に少しでもたとう、という気がまったくない人、わかってない人。できない、という次元ではなく、大人の武器:言い訳で、「なんだかんだ」で、うやむやにしてしまう。自分はおもしろい、と思っている人ほど、その傾向は強く、おもしろいことを言っている以上自分はふらふらしていても許されるとおもっている。

はっきりいって、役立たず。なのに。みんな、それはみているのに。目立つ部分だけ、とって、人には自分の手柄のように華やかにいいふらす。自分は、周囲の人の光のおかげで、なんとなく光っているのに。それも忘れて、自分が光っているいるかのように、勘違いする人。

普段の少人数の会話からは、みえない本性だったりする。人をすぐ信じてしまいやすい私は、なんどがっかりさせられたことか。そして、もちろん、それとは正反対に、「超気が利く人」が意外なところにいたりする。そういう人材のありがたいこと、ありがたいこと。そういう人への敬意を決して忘れない。それが私の昨今の教訓だ。

by mikisnet | 2008-07-24 20:09 | 仕事  

愚痴その①:大人のスキル

つくづく、仕事って人間のコミュニケーションスキルにつきると、思う。サラリーマンである以上、会社という組織で動く心得がない人はやっていけない。どれだけ「優等生」でも、「学歴、レジュメ的にすばらしく」ても!法人格という実態のない「人の集まり」のなかで、いかに他人とやっていくか、それが最低限のスキルなのだ。

組織で動く、という意味がわからない人が多すぎる。頭でっかちなだけで、議論のための議論なだけで、どうやって「仕事はまわる」の?!なんで、わからないんだろう。自分にできること、自分単位で動くんではなくて、タスクがあって、はじめて人がついてまわっていくのに。

本当の意味での組織ファシリテーション、そしてリーダーシップ。某有名コンサル企業のかたがたと働いていたころが懐かしい。今、私の環境に足りないのは、その二つのスキルを備えた大人だ。

by mikisnet | 2008-07-24 20:00 | 仕事  

海の日キックオフ 下田ヴァカンス2008

やってきたわ、私の季節。童心にかえって、綺麗な海を満喫できる、トレビアーンな夏のキックオフ。このブログをはじめたきっかけにもなっている、「コスモポリタンな夏イベント」、下田で迎える3連休旅行。
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昨年の台風で潰れた「悪運」をふっとばすかのごとく、じりじり照りつける太陽。素敵すぎる。今年は13名のグループでいつもながら合宿状態。
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昨年から継続しているテーマ「メキシカンポーカーナイト」をついに実現するときが来た!事前に皆にふりわけてもってきてもらった「タコスの材料、そしてテキーラ、ラム、マルガリータ用リキュールにともかくアルコール、アルコール、アルコール!」もちろん下田駅前にも立派な東急ストアってものがあるのだが。そこではなかなか無いだろうと思われる食材も事前にGET。2泊国内旅行なのに、やたらと皆荷物が多い・・・。笑)
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昼はいつものカフェ・マーレーでお洒落な異国風を味わい、夜は、大学生さながらのどたばた度でBBQ。給食室みたいな宿のでっかいキッチンを、皆で分担して使いこなしていくのも楽しい。大人になると、純粋にこういった共同作業を「楽しめる場」が無くなってくるものだ。普段みえないその人の素質と意外な「スキル」を発見できたり、とても良い機会だ。

そのまま、自分たちで大量の後片付けをして、夜のビーチへむかう。花火をひととおり終え、月明かりとキャンドルライト(と懐中電灯)のもとで、ポーカーゲーム。かなり酔っているからみんなの挙動がそれぞれおもしろい。笑)

私がここ6年近くお世話になっているB&Bは、すでに「私の田舎のおじちゃんおばちゃん」と化していて(勝手にすみません。)その居心地のよさと、良い意味でのアバウトさ、おもてなし度には感謝感激だ。本当にありがとうございました。これで、すばらしい1年がむかえられる!

by mikisnet | 2008-07-19 17:15 | 伊豆&御蔵島  

がんばる韓国女子

何事もほとぼりさめてからハマる私。さすがに、いまだに「冬のソナタ」の良さはわからないが、スカパーのおかげでいくつか楽しい韓国ドラマにもお世話になっている。

1.チャングムの誓い
→ぽろぽろ見ていたが、きちんと連続でみるのは今回が初。韓国版おしん、とはいえ、女性のキャリア志向と組織の中で生き残る術や政治は、現代にも通用する。それにしても、チャングムの前向きな姿勢には背筋がのびる思い。困難があまりない今の時代(経験という名のもとに、それらを避けて通れてしまうすべも得てしまった今日この頃)、いろいろ考えさせられる。

2.私の名前はキムサンスン
こちらもキャリアを誇る女性の奮闘記。太めというハンデ、モテナイという状況のなかでも、めげずにがんばる。韓国ドラマお決まりの「金持ちイケメン」に恋する話。さらに、年下男性という現代のトレンドもカバー。恋愛展開はどうでもいいのだが、人間みあふれる温かい彼女のがんばりようが、そしていい人すぎて悪女になれない心の葛藤がとても心に響く。スペシャルコラムがとっても軽快でわかりやすい。

30代未婚女性の奮闘記の代名詞、Sex and the Cityをはじめ、日本では「アラフォー(around 40)など、いつでも元気で話題豊富な女性陣!時代や洋の東西を問わず、共感できることってかなり一緒だったりするのがおもしろい。

by mikisnet | 2008-07-15 23:35 | 映画/DVD/TV  

予告:8月2日は代々木公園で、水鉄砲ファイト!

私のお花見の知名度もなかなかあがってきたが、笑)夏は、この友人が企画する「Water Gun Fight」もかなり有名になりつつある。・・・かな?諸外国の人が、「なぜ日本にないんだろう(メジャーではないんだろう)」とよく聞くのが、「ペイントボール」というゲーム。※こんなサイトもみつけた外人友人が必ず、企画をしたいとは言い出して、結局適当な場所とシステムがみつからず、あきらめていたもの。

今回のWater Gun Fightも、そんな欲求から出たもので、ではもっと気軽に「水鉄砲」でいいじゃないか、夏だし。みたいなノリだった。(友人談)日本には、ドンキホーテという素晴らしいお店があって、100円から素敵なWater Gunが手にはいる。笑)彼によると、500円もだせば、かなりのスーパー武器として活躍するらしい。さっそく購入せねば。

決戦は、土曜日。8月2日。(どりかむ風?)
原宿駅となりの某代々木公園にて。

by mikisnet | 2008-07-14 23:24 | パーティ・イベント全般  

予告:8月1日、2日は恵比寿駅前で盆踊り

恵比寿の良さが、そのまんま出る夏のお祭り。恵比寿駅前盆踊り大会。その名の通り、駅前西口バスロータリーのところが、盆踊り会場と化す。こじんまりだが夜店も出て、地元のおばちゃま達のしきりで、プロ盆踊りダンサー?も出て、太鼓も出て。いわゆる日本全国どこでもみられる夏祭りの風景が突如出現する。と同時に、昨今のインターナショナル性を反映して、かなりのお国の人達もまじっている。サンバなどをとりいれた、古今東西一緒になった踊りもあって、すごく楽しい。

今年は8月1日、2日。既に駅前にピンクのちょうちんが並び、やぐら?が組み立てられつつある。いわゆる祭りモード全快。われら、着物の会は、もちろん浴衣で参戦?だわ。

by mikisnet | 2008-07-13 23:14 | 東京観光  

オーダーメイドのつづら

突如、着物に目覚めた私に、両親からお祝いの品が届いた。あれ、なんの祝いだっけ?(誕生日?転職祝い?)というのも、オーダーメイドでつくる、日本伝統工芸品のため、完成は半年くらいかかるとか。で、頂いたものは、こちら。
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日本橋人形町「岩井つづら店」のつづら箱。家紋と、名前まではいって、かなりオーダーメード感いっぱい。

さて、つづら、とは。
つづらとはー
昔話の「舌切り雀」にも出てくる「つづら」は昔から日本人の入れ物として親しまれてきました。竹などの植物を編んでそれに和紙を貼り、漆などを塗ってできた箱、それが「つづら」です。・・・・たんすのない時代には収納する道具として使われていました。 防虫効果もあり、通気性がよく、樟脳(しょうのう)を入れなくても虫がつかない大変機能的な入れ物でした。昔は必ず嫁入り道具の一つにもなっていたようです。
「にほんのこころ」より抜粋。

ちゃんとした着物入れがなかったので、これからはこの伝統技術品にいれて、より一層楽しんでいこうとおもう。まま、ぱぱ、ありがとう。あ、嫁入り道具ってことだったのね。笑)

by mikisnet | 2008-07-12 19:43 | 日本文化