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スーザン破れる

おーまいごっど!!スーザン破れてしまった!
48歳の歌姫、ボイルさん惜しくも2位 英国の番組

すべての映像はこちらから。



彼女の歌声は、仕事がら、ずっとYouTubeでチェックしていたので、残念でたまらない。優勝者のダンスも素晴らしいけど、女王は実際はスーザンの歌声のほうが聞きたそう・・・と思うのは私だけかしら?

by mikisnet | 2009-05-31 13:23 | 映画/DVD/TV  

本日のインスピレーション

お休みの日の朝に届けられる本。雨の日だったらなおさらうれしい。ブルーになりがちな週末のはじまりを、ぴしっと締めてくれる感じがする。

1. Tokyo by Tokyo
目黒のCLASKAホテルデザイナー軍団?のお勧めする東京。いつかこんな本を出したい、と勝手に思っていたものだが、なかなか素敵にまとまっている。雑誌Monoclっぽい紙質で、ラグジュアリーすぎないセンスの良さ、みたいな。

2. 考えないヒント―アイデアはこうして生まれる
小山 薫堂 (著)
誕生日やサプライズを大事にする、とことん、そういったことをねんがらねんじゅう考える、楽しむ、などってところは自分も似てる。あ、もしかして、私もクリエータ素質あり?と勝手に勇気づけられた。自由に常にいろんなことを考える、広く、浅く、いろんなことを知りたがる、それはそれでつづけていかねば。

3. 進化しすぎた脳 (ブルーバックス) (新書)
池谷 裕二 (著)
海馬―脳は疲れないは、本当に刺激的だった。これから読むけど、こういった「新しい理科の授業」みたいな本はたまに読みたい。学生時代に戻ったような、心地よい目覚めがまっている。

by mikisnet | 2009-05-30 18:52 |  

ゆらり、ユラリ。

旦那のロースクール時代の友人で、今はNYの同僚というDの日本歓迎ディナー@恵比寿。香港、東京、タイというスケジュールで、新婚旅行なんだという。彼は昔、目黒のインハイで過ごしたこともあるらしく、日本通。奥様はLAビバヒル出身の、精神科医。初アジアで、ちょっとお疲れ気味だった。

日本酒があって、おちついていて、野菜も。みたいなリクエストだったので、会場は駅前ビルの春秋 ユラリ。日本酒もワインもあるし、空間も「外人が好きそうな」センスなので、使い勝手が良い。しかも、野菜は今話題のオーガニックにこだわっているので、ベジタリアン系に傾倒しがちなカリフォルニア系ゲストにも喜ばれる。
どこ
そのあとは、ワインのVin Santo 恵比寿へ向かうが、かなり混雑にて断念。というか、なんだか今宵はかなり恵比寿人口がいつにもまして多い・・・。というわけで、向いにある、Bar mogana。 近未来・都会的な雰囲気の、隠れ家バー。

素敵な落ち着いたスマートなご夫婦。こういったゲストとのひと時は、「東京」という日常から、新しい街にいるようなスリップしたような気にさせてくれる。第三者からみた東京に、自分たちもひきづりこまれる。ホストだけど、同時に旅行者でもあるような。時間的・空間的な感覚が一瞬麻痺するような刺激的かつ心地よいモノである。

by mikisnet | 2009-05-30 13:46 | 恵比寿ネタ(主に食事)  

6月5日にパーティします

六本木ヒルズで、ビールデンウィークとか、日比谷でオクトーバーフェストとかやってます。そろそろ夏になってきました。というわけで毎年なんとなく企画させてもらっているビアパーティを六本木で6月5日に開催します。ぜひ興味あるからはこちらのコメントなどを使って連絡ください。よろしくお願いします!!!

by mikisnet | 2009-05-26 23:24 | パーティ・イベント全般  

マンダリンの一人ランチ

仕事関係のイベントで、マンダリンオリエンタルにきた。午後からの集合だったので、急きょランチもここでとることにした。さすがに、ミシュランのついたところは予約がとれず(当日だしね)、ブッフェレストラン「ヴェンタリオ」にて。周囲の優雅なご婦人たちランチに囲まれて、ちょっとマダム気分でね。笑)

この近辺に平日でいることはかなり稀、そんな非日常感もそうだけど、ひさしぶりに、美味しい一人ランチを実現できた感じ。もともと、街中カフェとか人が集まる中に、自分でポツンといることのほうが、頭がさえてきたり、想像的になれる私。カフェとスケジュールノートブック(デジタルじゃなくて、紙のね)、が最強のコンビなんだよね。

こういった、地理的にちょっと離れたところで、あらためて街を観察しながら、仕事に戻る。その新鮮さが大切だ。そういえば、女友達優雅ランチも、ここんところやってないなー。昨年くらいからの結婚ブームで、何かと優先順位がかわってしまっていたけれど、そろそろ再開してもいいかも。笑)

by mikisnet | 2009-05-26 14:03 | 食事全般  

Skinny Bitch You are what you eat.

アメリカにいくと、必要以上に「食べるもの」に気をつかうようになる。というか、美味しく食べられるものがないので、気をつかわざるをえなくなる!超太りすぎの人が多い国なりにか、やたらとダイエット本も大流行。

というわけで、前から興味のあった本「Skinny Bitch」を空港で購入。待ち時間ですべてよみあげ、今はひそかに旦那によませている。(※日本語版もでてるらしい。こちら

個人的な感想は、
①日本に生まれてよかった
②アメリカではベジタリアンを装おう
③でもやっぱり日本ではベジタリアンなんて、あり得ない
④オーガニックにはちょっと傾倒してみようかな、と。

本では、ジャンクをやめて、ソーダ(主にコーラとかね)をやめて、食べるものを気を遣え、原材料を把握せよ、っていうのがメインメッセージ。究極的にはオーガニックにこだわって、ベジタリアンになって運動を適度にすればやせる、という。詳細も、日本女子なら超当たり前の内容(豆腐や味噌がいいとかね)を、いかにもアメリカンなノリと裏づけ提示みたいな、流れで書いてあるので、それはそれでおもしろい。この本を読んだあと、おそらく日本人女子は、「日本に生まれてよかった」と再認識するだろう。笑)

このように、ある意味自分でおいこんで、究極な制限と「決め」を自分に課さなければ、健康維持やダイエットができない、という現代アメリカの食事情。また、うちの旦那の叔父は、家畜・牧場主だったので、本でこれでもか、と並べられる畜産業界の現状・裏側などの検証は、それなりに衝撃だったようだ。

食べ物を極端に制限する、ベジタリアンになる、ということは絶対できないし、日本ではあり得ない(文化そのものを否定することになるし、反対だ!)と思う私なので、この本に賛成というわけでは決してない。しかし、You are what you eat、この点は、もう一度見直してみようとおもっている。旦那ともこれで米国的な導入だけれども、共通の土台ができたので、今後のお互いの健康メニュー作りにも良い影響になったわ。

by mikisnet | 2009-05-21 13:35 |  

初バリウム

婦人科検診も含めた健康診断ドックにいってきた。初のバリウム体験に、ひとりで興奮していたんだよね、実は。健康には気をつけているものの、週末にだけ気がついて運動するとか、ある程度のサイクルで集中強化しても、あまり意味がない、と実感する。特に異常はないものの、昔のエネルギー(=体力)が低下していることは、自分がよくわかっているので、それにさらに落ち込む。

どこどこのモデルが、コレをやってボディを作ったとか、やせたとか、そんなレベルにはもう興味ない。何よりも、一番説得力があったのが、「森光子さんは、毎朝晩スクワットを100回やってる」という事実。足腰鍛える、て表現があるけど、やっぱり、ここからだよね。ビバ、森光子さん、ビバ、スクワット。

さて、バリウムだけど、あまり何も問題がなく、あえなく終了。ゲップがでて、大変とか、いろいろ噂は聞いていたけど、なんなくクリア。というか、白い液体すら、「あら、意外と美味しい」とまで思ってしまったわ。ランチ付の健康診断に、またひとり、さりげなく興奮して、仕事に戻っていったのだった。

by mikisnet | 2009-05-13 13:50 | 美容・健康・ファッション  

サンセット

義父母のおうちから見えた、最高の夕焼け
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(ちょっと色で遊んでるので、このまま撮れたわけではありません)

by mikisnet | 2009-05-06 19:38 | ニューメキシコ  

Acoma Sky City

ニューメキシコ州を含む、アメリカのサウスウェスト地域には、数々の原住民(Native American)の居留地が存続している。ニューメキシコにも19のプエブロ・インディアン族が存在し、そのなかでも、最古ともいわれる「アコマ・プエブロ」は、その陶器芸術や、標高2134mの高地につくられた「スカイシティ:空中都市」が有名。アルバカーキーからおよそ1時間車を走らせてプエブロに到着。ふもとの「カルチャーセンター」にて、観光チケット20ドル(+カメラの持ち込み料1台につき10ドル)を購入、専用バンに乗り込み、専用の観光ツアーに参加する。
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(これは、昔にすんでいた高地:メイサ、今はこちらは登頂が禁止されている。地理学者とか専門学者のみが許されるとか)
この高地にある住まいは、敵(アパッチといわれる海賊群?とか、スペインからの略奪者とか?)から逃れるためのものだったという。今でも、ガスも電気も水道もない状態で、年間で10数名が交代で暮らしているらしい。1000年も続く伝統を絶やさぬ努力と熱意は相当なもので、インディアンの観光ガイドが伝える「歴史」やジョークにも、複雑な皮肉な思いもこめられている。一方で財源となるのはこういった白人相手の観光とカジノだから、複雑な心象を覚えずにはいられないが。
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(こちらは、今でもすんでいるというメイサの頂上からの景色。)
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(高地に立ち並ぶ住居の様子、人はほとんどいない。Venderさん、と呼ばれていた、観光客向けのおみやげ売り子さんたちが、ところどころに散在して露店を出しているくらい)
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(この高地までは、行きはバスでつれてこられるが、帰りは歩いて降りるというオプションあり。こんな感じで意外と急な坂を下りていく)
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下からみるとこんな感じ。右上にちらほら見えるのがスカイシティー。工事現場とかにあるような、簡易型トイレが、ぼこぼこ置かれているのがはっきり見えるのが、妙にリアルでやや悲しい。
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スカイシティーの露店で販売されている、有名な陶器(pottery)の一例。この小さいサイズで20ドルとか30ドルとか。びっくりしちゃうほど高いのもある。当然、有名なアーティストさんとか、繊細なものほど高くなる。

もともとは、これも本来の食器とか水を運ぶためのものとして、大型なものしか作られなかったのが、白人などの観光客向けに「小さいほうがおみやげとして売れる」ということで、作られるようになったとか。

旦那の傑作写真集はこちら。
Acoma Sky City

by mikisnet | 2009-05-05 17:03 | ニューメキシコ  

Old Town

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Old Townの片隅で。
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San Felipe de Neri Churchのローズガーデンにて。
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by mikisnet | 2009-05-04 14:23 | ニューメキシコ