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ビオリスタ。

GW明けあたりからマイブームのオーガニック。元ヘアスタイリストさんの職場の友達から、シャンプーは絶対これ以外には薦められない、と力説をうけていたころから、オーガニックシャンプーももちろん射程範疇。というわけで、最近の美容ハマリもの。
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イタリアのビオリスタ。これは、ピンクのローズラベンダーは見た目も、中身も本当に良い。オーガニック系は、髪がキシキシするから、慣れないとイヤな人もいるかも、とのことだったが、全然大丈夫。確かに、その感覚はわからないでもないけれど、むしろ私はそのほうが好きかも。自分の髪を触っている感じがナマナマしく手にとってわかるの。(界面活性剤とか?無理やりツルツルするのに、疑問をもちはじめていたし!

http://www.biorista.jp/新オーガニックコスメ 「Biorista(ビオリスタ)」 誕生!
2007年10月26日 09:30


ちなみに、上述の友達が本当に進めたいたのは、同社が展開するもう一ランク上の
「Agronatura(アグロナチュラ)」。 しばらくしたら、こっちも使ってみよう。でも、ビオリスタのパッケージがなんともかわいらしくて、バスタイムをポップにキュートにするには、断然こっち。流通も恵まれてて?ナチュラルローソンで気軽に手に入るのがまた嬉しい。

ボディーソープはこちらもオイル系。アメリカ仕様なので、やや信用ならない?が、まあまあ、よさげ。

by mikisnet | 2009-07-30 21:15 | 美容・健康・ファッション  

LOST beach

夏の風物詩、といってもいいが、江ノ島・鎌倉でのビーチパーティは不可欠だ。いろいろネタがあいつぐなかでも、さりげなく、一番興味があるのが、LOST BEACH. 米国ドラマLOSTをイメージして作られた、海の家らしい。

LOSTのシーズン5がすぐAXNではじまるようだし・・・。かなりイライラがつのる番組ではあるものの、やっぱり気になる。ちなみに、私の一番好きなキャラは・・・あ、一番多数派だった。つまらない。
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って、あたりまえか。

by mikisnet | 2009-07-29 23:24 | パーティ・イベント全般  

ゴリラの・・・。

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「笑いと黒豆は健康のもとです。」
食べてみたらうまかった!

なんともキャッチーだけど、心と愛嬌のこもった商品!山田君、座布団10枚だよ。

平日の夜からディズニーランドにいってきた。といっても、遊びじゃなくて、仕事!この時間に舞浜にPC持参で降り立つのはややさみしいな~。とおもいつつ、同僚とイクスピアリの「rain forest cafe」でラップアップMeeting. そこで、見つけたゴリラの・・・。

さらに、ホームページをみて、座布団追加。
セレブなあなたに。セレブな鼻くそシリーズ!や、英語版、韓国語版という品揃えはもとより、コンテンツが超充実しているし、どれも彼らのスローガン通り、笑いを誘ってくれる。素晴らしい地域産業ではないか!

なんて、上から目線でものをいってはいるが、彼らのマーケティングは勉強になるというか、これぞ、という感じ。「島根発・鼻くそマーケティング」を語るはなんだかこの不景気に元気づけてくれるビタミンのようだ。

「人口たった3万人の島根県出雲市平田から全国にむけての アイデア商品です。 黒豆薄甘納豆に”ゴリラの鼻くそ”という前代未聞の恐ろしくユニークな 奇抜な、そして危険な商品名をつけ、全国の動物園をターゲットにお土産として 販路拡大します。動物園のお土産の他、笑いの種、話の種としても利用できる商品です。 この商品のベースは、あくまでも笑いであり健康ですが、同時に現代人にかけている 想像力の育成でもあります。まずこの”ゴリラの鼻くそ”という商品名を見て、ほとんどの人はハっハッハと笑います。 笑う事は体に最も良い事です。(笑いは下手な薬よりも有効です) 次にこれはいったい何だろうと想像力をかきたてます。そしてあたかも”ゴリラの鼻くそ”の 様なしわしわな黒大豆を見て、なるほどなと納得します。しかしここで、果たしてゴリラは 実際鼻くそをだすのかどうか考えることによって人はさらに想像力を働かせます。(実際出すような気がするが、出さないような気もする。実際の所よくわからないし、どうでもいいことであるが) そんな事を考えながらお買い求め頂き、美味しく食べて頂ければ結構です。黒豆は体に良い健康食品です。」
以上、抜粋。島根県出雲市平田町、有限会社  岡伊三郎商店。

by mikisnet | 2009-07-29 18:17 | ひとりごと  

マルケ州、運命の出会い。

とびっきりの高級スーツが手に入った。さて、あなた(男)なら、いつ使う?という問いに、

1.for work (もちろん、ビジネス用)
2. after work (仕事が終わってから着替えて遊びにいくとき)

仕事用、とはりきって答えるのが、アメリカ人。当たり前さと、2. (デート用)と答えるのがイタリア人・・・らしい。笑)よくある、お国の特徴をデフォルメしてジョークにするもののひとつとのこと。そういえば、うちの旦那も、すんなり1.って答えてた。ぷっ。なお、ロースクール時代の友人で100%イタリアン人の彼は2. を実行していたことを思い出して、妙に納得してた。笑)

というのは、おいておいて、最近妙に、はまっているのが、下のイタリア自然派ワイン。
Marche Rosso "K'un" Clara Marcelli
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イタリアのマルケ州という、あまり馴染みのないワインの産地らしい。が、自然派ワインで、最近かなり頭角をあらわしてきているんだとか。マルケ州は、ちょうどイタリアのふくらはぎの上のあたりでアドリア海に面するところ。

毎週2回は通っている、自然派ワインのバー&アンテナショップ、トロワザムール <3amours>。バーが充実して使いやすくなったのもあり、かなりマイナーだけど、本当に自分にあったワインがいろいろ試せる。コストパフォーマンスもよいものが多い。
 そこで、気に入ってからというもの、ここ数カ月はそのまとめ買いに走っている。といっても、マイナーワイナリー(日本酒の地酒とかに近いものがある)なので、流通量がいまひとつ。売り切れてしまうもの、また魅力の一つかしら?笑)

いろんなモノを試しているうちに、このマルケ州、なかなか好みに合うものが多い、ことが判明。先日であったのも、やっぱりマルケだった!!とおもって、マルケ州とやらを調べてみたら、な~んと!私が人生最初で最後と思われる超セレブ旅を経験できた、スイス人B氏の別荘のある州ではないか!あの優雅で夢のようなサマーバケーションを21歳にして体験してしまった私と、こんな形でマルケがめぐってくるなんて!運命としかいいようがないわ。ビバ、マルケ。ビバ、ビオワイン。ビバ、あの夏の思い出・・・。笑)

写真はトロワザムール <3amours>
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by mikisnet | 2009-07-28 21:36 | ワイン&シャンパン  

遠い親戚の登場

旦那の母親(ドイツ系2世)つながりで、ドイツから親戚がやってきた。秋から工学部の大学に入学が決まったという、高校生18歳の男の子と、その友達。もちろん、両親同士も会ったこともないし、今までの家族会話にのぼったこともない。笑)唯一、旦那とその子が同じ名前、というのくらいが共通点。

アメリカでは、そのルーツを探して家系図を作ってくれるサービス(必要があれば、連絡までとってくれるとか)があるらしく、オバマ大統領の選挙でメディアがこぞってとりあげてから、何かと大人気らしい。それがきっかけかどうかは、不明だが、義母がここ数カ月でたまたま連絡をとりあえた、親族、とのことだ。

というわけで、日本全国のユースホステルや、ホストファミリーを転々としながら、9週間日本に滞在する予定だという若い彼らとランチをすることにした。最近の週末ランチの御用達、中目黒の川沿いにあるビストロハムサにて。久しぶりにちゃんとした「洋食」が食べられてほっとした、という彼らを乾杯をし、(ちなみに、ドイツでは16歳からビールは解禁される)恵比寿~中目黒、代官山、そして、渋谷というツアーで締めくくった。

しかも、なんとその高校生A君は、お父様がインド人だとか。どうりで、よくしゃべって、見た目もなんとなく、ミックスだな、とおもったわけだ。そう、つまり、どうつながるにせよ、物理的にも心理的にも「遠い」親戚網は、なんとインドまで到達しているわけだ。なんか、すごい。意図しなかったところで、いろんな「グローバル化」が垣間見えて、なんだかエキサイティング。笑)



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by mikisnet | 2009-07-25 22:56  

脱クーラー病

会社が寒い。こんなに寒かったことは今までない。会社の空調のせいなんだか、基礎代謝がおちてきた自分の体の冷え性のせいか。悩ましい・・・。

こういうときは、断然ホットヨガ。

恵比寿店が閉まってからというものの、足が遠のいていたものの、強制的にいくしかない。

というわけで、いきなりパワーホットヨガ・・・。瞑想どころじゃなくて、パワーの無さに無念・・・。だったけど、体は復活した感じ。調子をみて、レギュラー再開せねば。

by mikisnet | 2009-07-25 10:05 | 美容・健康・ファッション  

ご縁。

新卒で入った某ドイツ企業の一番最初っからお世話になった先輩D氏。(上司なのかな?)今の私のこの勤め先企業に入る際にも、推薦状レターやインタビューレターにこたえてくれたりと、節目節目で、何かとご縁がある。(お世話になっている、という表現が正しいか?笑)

先日、イタリアレストラン経営のM嬢が紹介してくれた、某大学院教授MT氏との不思議な縁で、なんとそのD氏がいきなり会話に浮上。めっちゃ嬉しい驚きに加え、ビジネス上のお話もしたい、とのこと。

というわけで、うちの会社にさっそくみんなで訪問してもらうことになった。笑)世間は狭いし、人の縁は不思議なもの、とわかっていても・・・本当にびっくり。彼らのビジネスプランにぴったりな人材も、たまたま私の良き同僚ランチ友達のMK嬢が最適!と判明して、これまた不思議な「ご縁」。感動もの。

こういうときこそ、見えない力の存在を「みる」気がする。そして、日々の小さな行いや自分の言動も、よりいっそう貴重で責任のあるものだな~と自覚もする

by mikisnet | 2009-07-24 16:29 | 仕事  

ゴールを決める。きちんとした言葉で。

外資系の企業なので、すべてが四半期単位で動いていく。3か月。これって長いようでいて短いし、短いようでいても結構長い。ある意味、ちょうどいいのかもしれない。日本の四季だって、12割る4=3か月単位だし、私ももっとこの3か月を意識していこうと決意した。

というわけで、もう7月も終わりに近づいているのだが、7月~9月までの目標を整理して文書化してみる。この、文書化って作業は、おもっている以上に大切。特に私にとっては、「書くこと」が仕事でもあり、プライベートの万歩計でもあり、心と体のヘルスメジャーでもある。また、こういうゴール、とくに仕事でみなと共有することにさらなる価値がうまれる場合、双方がそのニュアンスもくみ取れる言語でかかないといけない、というのが私の主張。

わけわからない「決意感」が伝わらない、とりあえず、通り一辺倒に「全部英語」主義、なんてとってもナンセンス。語学の問題ではないのだ、それ以前のコミュニケーションの問題で、現場がこんなに現地文化・現場踏襲主義のくせに、「見た目」だけマニュアル主義のイングリッシュ、からは脱しなければいけないと思う。本末転倒、になりやすい「ここが変だよ、ガイシ系」は、更なる客観主義が必要とされる。

ゴール設定をあらてめて、きちんとしてみたことで、一番のメリットは予想以上に清い前向きになれたこと!というわけで、がんばるぞ。

by mikisnet | 2009-07-24 10:08 | 仕事  

下田でゆるい時間と、救出と、海ガメと。

もう、何年になるだろうか。毎年この3連休は下田の吉佐美大浜ビーチへ通っている。今年は、いつもの下田軍団の仲間も3組6人が日本に不在(結婚式などで海外へ)のため、どうしようかと迷っていた。一緒に旅行に行くなら、なんだか気の置けない同じ夫婦がいいな、と思う今日この頃。

20人とか30人を集めてぱーっと旅行などを企画していたその原動力は、やっぱり若さだったのかもしれない。笑)今となっては、なんでも「夫婦」ユニットが一番、楽でいいし、とても心地よい。

というわけで、ひょんなことから、今年の4月にハワイで一緒になった「KK夫妻」がジョインしてくれることに。西麻布在住、国際結婚のKK夫妻とは、その後も何度か夫婦でお食事をしたりして、なにかとお世話になっていた。お互いの年齢のせいか、国際結婚のせいか、なんだろう、そんなに時間はたってないのに、とっても落ち着くフォーメーション。4人でいても、なんの不自然さもないし、今までの下田旅行の中でも、完璧な「ゆるい」時間を満喫できた。本当に、ご一緒してくれてありがとう。

まだ梅雨明け前の下田。前日は大雨で電車もとまっていたそうで、初日はみたこともないくらいの茶色い海。いつもの透明感は波と泥にもまれて消え去り、冷蔵庫の水のような温度がバケーション気分をなえさせた。が、一転して日曜日。快晴の空と、いきなりあったかくなった水温。ただ、波が高かったので、なんと私も「救出」されるという騒ぎに。やや沖に流されてしまって、レスキュー隊から厳しく注意をうけることに・・・。ごめんなさい。海は、やっぱり自然。

自然といえば、もっとびっくりしたのが、「ウミガメの産卵」を目撃!!!真夜中の散歩でみつけた、すごい光景。海から砂浜にひかれた一本の線が何なのか、冗談で「カメでもあがったんじゃない」といった矢先、本当にいた海ガメの母親。ちらっと光った私たちの懐中電灯の光に驚いてしまったので、私たちもすぐさまプライバシーを考慮して(?)立ち去ることに。animal planet national geographicのテレビでもいているかのような、信じられない、なんともいえない「生命の瞬間」。

自然のパワーを感じ取ったゆるくもリフレッシイングな下田の旅だった。

by mikisnet | 2009-07-18 18:52 | 伊豆&御蔵島  

一人旅、ひとりたび、ヒトリタビ。

おひとり様、なんて言葉も過去のものとなって、最近は、旅行業界でも「一人旅」需要が定着しているとか。確かに、アラサー、アラフォー、コンカツなんて、時代のトレンディーワードから推測するに、結局「一人で優雅に」族が多いってことよね。男女とも。そんな世代が、ある程度大人になったら、「ノリ」だけで旅になんていきやしない。いいオトナなんだから。笑)自分流に、自分の好きな時に、自分のおもうところへ、自分の好きな分だけ。

「煩わしい」

そう、この言葉がしっくりくる。一人旅を選択する理由の一つとして、とある取引先の女性に、そういわれて、はっとした。旅先までいって、「煩わしい」のは避けたいから、一人で行動する。そんな女性が多くなっても、まったく不思議はない。

私も、めっきり「年齢」を感じてしまうのは、実は一番、この「煩わしい」と思う自分に深く気づくとき。イラっとする、とかめんどくさいとかそのレベルではないのだ。「煩わしい」・・・。自分にとってのその尺度や、深さや、領域みたいなものが、「変えられない」状態になってしまっていること。それこそが、ある一線を越えてしまったことを意味するようで、なんだか怖い。笑)こんな日は、林真理子さんのエッセーでもよんで、毒舌の歓喜で自分を鼓舞するのが一番よい。

by mikisnet | 2009-07-17 16:33 | ひとりごと