キャリアについて

というタイトルで、いろんな相談がもちかけられる。ちょうど出張先のサンフランシスコでも、その話題はホットだったようだし、社外の人からもつっこまれたりした。帰国後も会社でそのような討論会・相談会があったり、外出先の会社でもその話題でもちきり、別途知り合った人からも、キャリア形成について個別に面談依頼が相次ぐ。

と、そこで・・・

いつの間にか、「経験のある人」部類、にシフトしている自分の存在に気がついた。今までは、会社を見渡してもどうみても「若い人たち」とくくられうほうが多かった。今の会社が比較的若いのもあるけれど、社外の人からみても、そうらしい。ちょうど、10年前に、10年上だった先輩がいっていたのを思い出した。

「まだ若いのに、経験豊富な先輩とくくられるのって結構さみしいし、なんか恐怖なんだよね」と。その先輩は次なるチャレンジを求めて、転職の上、独立していった。確かに、22歳の子たちからすれば、2度も転職をし、イマドキっぽい会社でばりばり働いてる、という外側をみると、相当スゴイ人にみえるのかも。笑)

IT関連の業界では、今だにいうのかな、ドッグイアーとかって1年で6年分?のスピードとかいわれたので、それを考えると、少なくとも2倍くらいのテンポで動かされてるのは確かかな。しかも、転職ってやっぱり、環境かわるから、ゼロから自分の信頼感を構築していかなければいけないし、中途組との「微妙な関係」とかってのの生き残り方法も身につくことも確か。うわぁ、そう考えるとやっぱり、「経験豊富」っぽくて、なんか怖い。

というわけで、それなりに教科書的な答えと、よりひねった答え方、メッセージングも用意しておかないといけないわね。お姉さんキャリア組とかっていわれはじめてしまったし・・・。なんかさみしい!?

by mikisnet | 2009-08-31 19:14 | 仕事

 

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