ガレットパーティ
バケツをひっくり返したような大雨。傘をもたずに出かけたホットヨガレッスン後は、びしょ濡れになってしまったバカな私。今日はフランス人のお友達から誘われた「ガレットーパーティ」とやらへ行く予定。目黒川沿いの素敵なマンションへ引越したばかりの彼なので、気分よく散歩・・・と思ってたのに。
ガレットと聞いて、てっきりガレットクレープかと勘違いしていた私。フランスでは1月の伝統菓子となっているGALETTE DES ROIS(ガレットデロワ)というものが一般的らしい。アーモンドベースのケーキで、甘さを抑えた上品なテイスト。どこかで食べたことのある懐かしい感じもあり。用意していただいたのは、渋谷Vironのガレット。

写真・解説は、クラブ・ガレットロワという団体のHPより拝借。
ガレット・デ・ロワは王様のお菓子という意味。1月のキリスト教の公現節に因んでいます。
昔からこの日の祭礼には、そら豆や金貨を入れた大きなお菓子を焼き、それが当たった人を王や王妃 に選びました。今日では、1月になるとパン屋さんやお菓子屋さんの店頭にいっせいにガレット・ デ・ロワが並び、レストランも競って腕をふるいます。パイの中にはひとつだけフェーヴと呼ばれる小さな陶器が入っています。切り分けて食べた時、フェーヴが当たった幸運な人はその日王様や女王様になり祝福されるのです。また、1年間その幸運が続くといういわれもあります。
ガレットと聞いて、てっきりガレットクレープかと勘違いしていた私。フランスでは1月の伝統菓子となっているGALETTE DES ROIS(ガレットデロワ)というものが一般的らしい。アーモンドベースのケーキで、甘さを抑えた上品なテイスト。どこかで食べたことのある懐かしい感じもあり。用意していただいたのは、渋谷Vironのガレット。

ガレット・デ・ロワは王様のお菓子という意味。1月のキリスト教の公現節に因んでいます。
昔からこの日の祭礼には、そら豆や金貨を入れた大きなお菓子を焼き、それが当たった人を王や王妃 に選びました。今日では、1月になるとパン屋さんやお菓子屋さんの店頭にいっせいにガレット・ デ・ロワが並び、レストランも競って腕をふるいます。パイの中にはひとつだけフェーヴと呼ばれる小さな陶器が入っています。切り分けて食べた時、フェーヴが当たった幸運な人はその日王様や女王様になり祝福されるのです。また、1年間その幸運が続くといういわれもあります。
by mikisnet | 2006-01-14 16:05 | パーティ・イベント全般

