麗しの女子高時代TALK

前投稿でも触れたが、今の私が開花したのは、「女子高時代」である。地元ではかなり有名な進学校かつ女子高なので、「厳格な」雰囲気を雰囲気を醸し出しそうだが・・・。実際はかなり「自由放任主義」なところが最大の特徴。よくいえば「個」を尊重する、悪くいえば「自己中心的」というか「Going My Way」な人材が、「やることをやれば、あとは自由」という環境で育つところ。当時の私からするとその意味で「西洋的」な考えかたに近いのでは、と思っていた。

おそらく、世の高校と比べて、明らかに違う点。生徒会が本当に機能している、こと、そしてそれを尊重する教師の姿勢だろう。例えば、「議題:スカートの丈について」・・・などといういものを全校生徒で真剣に民主的に決めていき、結果が校則に反映されるという感じ。一風変わった人が「ハブ」にされたりすることの無い世界。一風変わった人こそ、「キャラ」として尊重される、精神的にもハイレベルな世界だったのでは・・・と思う。もちろん、問題が全くないというわけではない。静かな自由主義の根本には、本業の勉学をはじめとする「競争」が激しく渦巻いていて、精神的に参っていく生徒も1学年で1年に10名弱は出るという噂。進学校ゆえの「教育ママ」からの圧力もその原因のひとつだろう。

と、そんな中で「人生を一生懸命楽しむ」ことを一緒に学びあった友人の存在は大きい。そして、その絆は今でも続いている。卒業して10年以上も経った今でも・・・。今宵は、そんな仲間と久しぶりに新年会。数年あってなくても、すんなり受け入れてくれる皆と環境。皆の朗報・近況報告も心底、嬉しいと感じる。

補足:幹事役の子がたまたま選んでくれたのが、恵比寿の「時の間」。なんと!そう、私がちょうどお薦めしようとしていたところ!さすが。友情テレパシーかしら??笑)

by mikisnet | 2006-01-15 23:12 | その他

 

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