Day1:ここはどこ?

朝4時半起きで、7時半に成田空港。モダンなANAラウンジでテンションを上げ、順調にシンガポール到着・・・のはずが、なんと気がついたらバンコク!そんなこと、どこにも書いてないし、誰も(チェックインでも機内でも)教えてくれてない!バンコク経由、シンガポール着なんて。かなり憤慨しつつも、ちゃっかりラウンジへ足を運び、シンハービールからはじまり、ウィスキーにいたるまでとりあえず飲んでおこう。私の好きな赤がかったタイエアーのパープルに包まれた雰囲気は予想外に良し。夫がUAゴールドメンバの為、ともかくラウンジは使いたい放題。ビバ、スターアライアンス♪笑)というわけで、1日に日本→タイ→シンガポール→モルディブと4ヶ国に足跡を刻んわけだ。おかげで、長い長いフライトで観たオンデマンド映画は、数知れず。笑)

ここで基本情報。
モルディブ共和国(Republic of Maldive)は、インドの西南約600kmの洋上に位置し、26の環礁に1190島の島々が点在する。そのうち島民が住んでいるのが199島、リゾートになっているのが約90島ほどである。面積は298km2(佐渡島の約0.35倍)、人口は29.9万人(2006年)。首都マーレ。宗教はイスラム教なので、(現地の人は)お酒は飲まない。通貨はモルディブルフィア(MRF)だが、リゾートや観光スポットではUSドルが通用する。ちなみに、1島1リゾートが原則。

マーレ空港についたのは夜11時。アリ環礁南部にあるヒルトンまでは、水上飛行機で移動するのだが、暗い時間はNGとのこと。この日は、通称エアポートホテル、といわれる「Hulhule Island Hotel」で1泊(ヒルトンが手配してくれる)。おしぼりとフルーツジュース等の歓迎サービスはこの後もずっと続くことになる。ついに、モルディブ到着。暗くても生暖かい風と垣間見える海の透明度が、テンションをさらに盛り上げる。

by mikisnet | 2006-11-19 21:09 | モルディブ  

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