Day6:世界でひとつ、水中レストラン

いよいよ、金曜日。もう4日間も過ごしたなんて信じられないくらい、時の流れは早い。この日のハイライトは、なんといってもヒルトンご自慢、世界でただひとつの水中レストラン。コースのみでランチ125ドル也。(ディナーは250ドルとか・・・)うーん、高いとは思いつつ、これだけは外せないと事前に予約していってみたものの、結局最小催行人数の6名だけだった。
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予約の10分前で皆でレストラン入りする。予想以上に小さいが、日の光とともに泳ぐあふれんばかりの魚の群れが神秘的で美しい。
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夜、とそのライトアップがお好きなマンタ君は、ディナー時のみの出没、ということで断念。西洋とモルディブの融合された料理・・・とあるが、まぁ、特に珍しいものはない。味は、美味しい範疇だが、このプライスなので当たり前か。強いていえば、Blue Fin Jackという魚を鑑賞しながら、メインで頂く、というシチュエーションくらいだろう。VOSSの水はコースに込みで、お酒・コーヒー等は追加料金。
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頭をあげると常にこんな感じ。想像通り、餌付けをしている様子で、餌のタイミングでは、これでもかっていうくらいの魚たちが頭上を走って(泳いで)行く。この旅で、唯一後悔したところ、といわれれば、このレストランの上手な利用方法だろう。事前にはきかされてなかったが、夕刻あたりにカクテルプラン(20ドル)があり、体験するにはこれで十分だったのでは?という疑問だ。

ランチ後は水上コテージに戻り、ラグーン散策とテラスで読書にふける。あまりのボケボケぶりに、デッキチェアーに指を挟むというバカなアクシデントもあったものの、ゆっくり幸福にモルディブリゾートライフを満喫する。同じくテラスで大海に沈む夕日を堪能しながら、ルームサービスでの夕食。(水上ビラによっては、西側でないものもあるので、これも好条件だったわ)この日も締めくくりは、ランガリバーでカクテルを頂く。マンタ君の華麗な水中ダンスをもう一度橋づたいの海で見て、一日の幕を閉じる。

by mikisnet | 2006-11-24 22:24 | モルディブ  

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