着物でひな祭り

「和文化」お稽古の本日テーマは、「着付け」。ちょうど「ひな祭り」dayで、幸先が良い。笑)着物の各部位の詳細説明と、歴史、着付けスタイルの変遷、流派、正しいたたみ方、保管のルール、小物の合わせ方等の要素を学び、いざ実践。足袋と肌襦袢だけの持参でOKなのが手軽。各種「キモノ」系雑誌の写真と、師匠の着物コレクション現物を駆使した、イメージングも重要。ひとつひとつの手の回し方、動作そのものも意味があって、美しくかつ効率的。あと2回でほぼマスターする、というスパルタなところも素敵。毎回、お稽古終了時には、抹茶と和菓子でほっと休憩。今日は雛あられもついて、桃の節句とキモノ談義を楽しむ。
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最近、お稽古帰りに立ち寄っている「リサイクル着物ショップたんす屋」さん。リサイクルは、昔の女性と同じ体格(身長155くらい?)の人には、宝の山。165cmの私にはサイズが無いよ~と諦めていた矢先、素敵なご縁に恵まれ、ひょいと購入♪全国展開しているこのお店は、ストックもかなり豊富で、かつ回転も速い。リサイクル(悪く言えば、中古)なので、ともかくリーズナブル。ドレス購入より断然安い。でも、こうやって「文化資産」がめぐりめぐって、後世まで伝えられるってことに今更ながら、超感動。

最近は、新品洗える着物(仕立てあがり)も単品4000円、フルセットで2万円くらいで購入できるみたい。たんす屋さんでは各種セール開催も多いとのこと今年の花見パーティ、着物仲間を増やすべく、勧誘中。Let's 「プチ・ナデシコ」デビュー together!! 笑)

by mikisnet | 2007-03-03 09:19 | 日本文化  

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