ジャパンとシャンパン・・・。
甲信越をめぐる旅をしながら、あらためて、「日本酒」が皆に愛されていることを痛感する。各地に名産品があるように、各地に地酒がきちんとあり、その数と種類、おのおのの歴史を思うと、いとおしくなる。大量生産に向かない、ナマモノとされる日本酒。そこが世界中に流通しまくるワインとは異なる点だ。一方で、少量生産というて点で連想されるのが、シャンパンのRM(レコルタン・マニュピュラン);自分のブドウ畑で栽培したものを使い、自分で醸造する、こと。Webのおかげで、最近は珍しい種類のも簡単に手に入るようになったわ~。と、そんなことを思いながら、ふと目にとまったのが、「ジャンパン」。

純米酒の発泡酒。酒(ジャパン)と、発砲酒(シャンパン)をかけて、ジャンパン。ベタな造語すぎて、気持ちがよい。全日空のファーストクラスでも採用されたとか。もちろん、即購入。笑)つめたく冷やして、自宅テラスでM嬢と試飲した。味はあくまでしっかりとした美味しい日本酒で、喉越しすっきりの気泡がついてくるくらい。蒲(カバ:CAVA)酒造、というオチも、かなり笑えた。

純米酒の発泡酒。酒(ジャパン)と、発砲酒(シャンパン)をかけて、ジャンパン。ベタな造語すぎて、気持ちがよい。全日空のファーストクラスでも採用されたとか。もちろん、即購入。笑)つめたく冷やして、自宅テラスでM嬢と試飲した。味はあくまでしっかりとした美味しい日本酒で、喉越しすっきりの気泡がついてくるくらい。蒲(カバ:CAVA)酒造、というオチも、かなり笑えた。
by mikisnet | 2007-05-04 10:28 | 日本酒

