バリ島、困惑の旅路

帰ってきた。というより、「無事帰ってこられた」、というほうが正しいかも。久々のアジアリゾート(モルディブもアジアだけど、あれは例外)、なんだか必要以上に疲れ、いかなかったほうがよかったんじゃないか、と思われる、運に恵まれない困惑の珍道中だった。

極めつけが、「帰りのフライトを逃した」という生涯にあるか無いかの痛恨のミス。笑)しかも単なる時間の間違えというおバカさ。空港に着いたら、既に時遅し・・・。とほほ。どうやって帰ってきたかは、ご想像にお任せします・・・。





①スターアライアンスのゴールドメンバー期限切れで、各種ラウンジで拒否される
②どこへいっても一番ウルサイ、子供たちの近くの席
③ハネムーン歓迎を予約しておいたのだが、忘れたの一言で終わりにされる
④紙幣のゼロが多すぎ・・・(100.000ルピアとか)
⑤プライベートビーチや、道ばたにいる「物売り」がまじでウザイ
⑥この人だけは、と避けていた(いまにもタンを掃きそうな)人が必ず隣へよってくる
⑦どこへ行っても「アニョハセヨー」「どこから着ましたか?」・・・。中途半端な韓国語・日本語と英語で愛想笑いにつきあわねばらない
⑧日本人には見えないわ~と連発され、その理由が「you are so large, tall, and BIG!」
⑨誰もが信じられなくなってくる。疑いの目を向ける自分自身にイヤになり、疲れる。
といった感じ。

(費用も4~5倍する事実を踏まえ、比較してはいけないのだけど)どうしてもモルディブと比較してしまう自分もいるし。ま、期間が短かった上に、慣れないというのもあるが、同じリゾートでも「地元の現実がまるまる見えてしまう」アジアのリゾートには、向かない性質なんだわ。同じ時間と費用で、下田ビーチにいってたほうがよっぽど・・・などと後ろ向きにすらなってしまう。

by mikisnet | 2007-07-29 20:26 | バリ島

 

<< バリ島ハイライト Day5 : 愕然。フライト逃... >>