ラスト稽古。日舞と歌舞伎

元京都・芸舞妓の師匠さんからのお稽古も今日で終わり。最終日は、日本の舞、そして歌舞伎などについて。日本舞踊の歴史や、その中での男女観、「女を魅せるテク」への追求、そして歌舞伎の変遷、歌舞伎の今などを教えていただく。貴重な昔の映像や、最新のDVDなどを使って、映像的にも楽しめる。何よりも、衣装着物が美しすぎる。(写真は藤娘)e0025789_12411852.jpg
海外からの友人ビジターとともに、「一幕見席」は何度か訪問したことがあるのみ。知識は、中学・高校で触れる程度。その成り立ちや、見所、良さを知った今、改めて鑑賞してみるべきね。涼しくなったら、お着物で鑑賞会。(とはいっても半日だと絶対飽きるので、やっぱり一幕見で十分?)参加者募ります!笑)yury嬢、auntieyoko嬢、いかがかしら?


※ちなみに、外人用の英語ヘッドガイドをつけて聞くと、ストーリーが初心者にもわかりやすかったりするのよね。笑)

※別情報で、最近8月公演には、「浴衣で~」とやらのイベントがあるらしい。それも素敵かも。

by mikisnet | 2007-08-12 10:05 | 日本文化  

<< 2年間のコミット戦略 大手町縁日イベント >>