ANTONIOでぬくもりを
同僚たちとのワインの宴。胃腸炎で禁酒状態だったが、オーガナイザーのためがんばって参加した。というより、めっちゃ残念。今回は、創業者一族の友人が口を利いてくれたので、素敵なおもてなしをしてくれることになっていた。それなのに、ワインも飲めず(少しかじったけど)、おなかも快調ではなく・・・。うーー。
100年前のレシピを受け継ぎ、正統派イタリアンの味を守り続ける老舗「アントニオ」。1944年に故アントニオ・カンチェーミによって日本に初めて本格的イタリア料理が紹介されたのである。
Webより。
お店にはとってもとっても素敵な方が多かった。あまりに有名店なので、あえて行く機会がなかったのだけど、その伝統とおもてなしの温かさに心打たれた。胃腸が弱っていて・・・って話題をひろい、それにあったメニューを作ってくれたり。お店の雰囲気も、サービスもノリも、概して「大家族の温もり」という表現がぴったりあう空間だった。先日、イタリアン嬢もこういっていたのを思い出した。「NYやロンドン、(おそらく東京も)では手のこみすぎた高級イタリアンがはやりだけど、やっぱり一番素敵なレストランって、オーソドックスな味とその国のぬくもりがある空間よね」 I agree! である。
100年前のレシピを受け継ぎ、正統派イタリアンの味を守り続ける老舗「アントニオ」。1944年に故アントニオ・カンチェーミによって日本に初めて本格的イタリア料理が紹介されたのである。
Webより。
お店にはとってもとっても素敵な方が多かった。あまりに有名店なので、あえて行く機会がなかったのだけど、その伝統とおもてなしの温かさに心打たれた。胃腸が弱っていて・・・って話題をひろい、それにあったメニューを作ってくれたり。お店の雰囲気も、サービスもノリも、概して「大家族の温もり」という表現がぴったりあう空間だった。先日、イタリアン嬢もこういっていたのを思い出した。「NYやロンドン、(おそらく東京も)では手のこみすぎた高級イタリアンがはやりだけど、やっぱり一番素敵なレストランって、オーソドックスな味とその国のぬくもりがある空間よね」 I agree! である。
by mikisnet | 2008-04-21 22:34 | パーティ・イベント全般

