愚痴その②:役立たずの上に甘い汁だけ吸おうとする人

団体行動をしたときに、その影にかくれて、「決して動こうとしない」人がいる。なんだかんだで、自分から他人の役に少しでもたとう、という気がまったくない人、わかってない人。できない、という次元ではなく、大人の武器:言い訳で、「なんだかんだ」で、うやむやにしてしまう。自分はおもしろい、と思っている人ほど、その傾向は強く、おもしろいことを言っている以上自分はふらふらしていても許されるとおもっている。

はっきりいって、役立たず。なのに。みんな、それはみているのに。目立つ部分だけ、とって、人には自分の手柄のように華やかにいいふらす。自分は、周囲の人の光のおかげで、なんとなく光っているのに。それも忘れて、自分が光っているいるかのように、勘違いする人。

普段の少人数の会話からは、みえない本性だったりする。人をすぐ信じてしまいやすい私は、なんどがっかりさせられたことか。そして、もちろん、それとは正反対に、「超気が利く人」が意外なところにいたりする。そういう人材のありがたいこと、ありがたいこと。そういう人への敬意を決して忘れない。それが私の昨今の教訓だ。

by mikisnet | 2008-07-24 20:09 | 仕事

 

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