カテゴリ:Wedding( 51 )

 

Yury嬢の結婚パーティ

今年はおめでたい結婚ネタ多い。ブログでもおなじみのYury嬢のパーティが、銀座でおこなわれた。前々職の同期が集結!みたいな同窓会的なノリも手伝って、とっても和やかで華やかなものになった。前日に、ご親族だけで厳かにおこなわれた神前式の模様も超素敵。白い着物の神がかった雰囲気にうっとり。(ナマでみたかったわ!)
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その後は、ともかく飲む飲む、飲む!しばらくあってなかった同期の子達とも、すぐ意気投合。時間の経過を感じるとともに、変わらない何かを噛み締めて、元気とエネルギーを共有した!

yury嬢、お幸せに。

by mikisnet | 2008-06-07 15:13 | Wedding  

元気の出る式

高校時代の友人E嬢の結婚式。毎日学校に一緒に通った、地元の美女。想像以上にその花嫁姿は美しかった。白のビスチェスタイルから、黒の振袖へとお色直し。美男美女ぞろいの新婦ご家族も全員知っているせいか、喜びもひとしお、だ。
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ともにテーブルに座ったのは、もちろん高校時代のパワフル女性陣。さすがにこの年だと既婚者が多く、性が変わっているのでとまどいもあり・・・。いろんな方面でパワフルにそして自由に活躍している様子。少し紅葉がかった皇居を見下ろす最上階からの披露宴は、とても愉快だった。なんでも、新郎が元応援団とかで、始終「ふれー!ふれ~!」と大声が飛び交っていた。あそこまで気合をいれて応援されると、なんだかとっても元気がでてくるから不思議だ。私も、人の応援は、あそこまで気合をいれるべきだな、とも。笑)
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ちなみに、今回は和服で参加した。袖を切ったシックな振袖に、飾り結び。とても一人ではできないわ、ということで着付けはいつもの美容院だったが・・・。ごめんなさい、先生。友人・知人でも意外に和服率が高くてびっくり。皆素敵だった。和服は長い髪でアップが一番(このときばかりは伸ばしたくなった・・・)と実感。
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by mikisnet | 2007-11-17 14:14 | Wedding  

寿。九州男児と東北美人 

灼熱の太陽に輪をかけるように、アツアツ夫婦の誕生となった今日。都内の某ホテルで、結婚式がとりおこなわれた。友人の結婚式、といっても、新郎新婦の両方を知っているケース、かつそのなれ初めを知っているケースは、感慨深さもひとしおだ。ましてや、私の誕生日パーティがきっかけとなったとなると、応援する気合の入り方も違う。笑)本当にめでたい。めでたい。
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誰もが未だに信じられない彼の結婚。笑)山好きが高じて、ネパールへ移住(予定)、夢を追い続ける、頑固だけど忠誠心厚い、頼りになる、九州男児。わが夫とはネパール行きの中継地点バンコクで知り合ってから8年。私とも、夫とも、かけがえのない存在である。日本男児的要素が圧倒的に強いが、山男という共通言語をもって、世界に羽ばたく(ける)ヤツ。そんな男のロマンを心から支える、愛情深い、度胸の据わった東北美人。筋の通った「和的、大人の恋愛」。きゃ。素敵♪

人前式に続く披露宴では、わが夫もカンパイのスピーチ(in 日本語)。下田旅行インターナショナルメンバらと、楽しい歓談の時を過ごす。衣装は、紋付袴に、黒振袖。途中で衣替えして、真っ白なタキシードに、ふんわりプリンセスラインのホワイトドレス。美しい。

さて、私の衣装のテーマは「ティファニーブルー」。夫の同色のネクタイにあわせ、東京中を探しまわった結果、NYインポートのミディアムドレスをゲット。夏のアフタヌーンパーティには、軽めのシルクで短めに。(ブログ用の良い写真がなくて、残念)※二次会では、やたらと「倖田來未みたい」といわれ・・・。良いのか悪いのか・・・。笑)

by mikisnet | 2007-08-04 22:01 | Wedding  

1st Wedding Anniversary

初夏の風と緑に囲まれて、一番好きなフレンチレストランですごす。シェ・松尾 松涛レストランの門をくぐるのは昨年の夏以来だ。結婚1周年の記念日ということで、メニューにもそのお祝いのコメントとサインがきちんとなされている。ドリンクは奮発して(ランチコースより遥かに高価な)シャンパンボトルを空ける。笑)
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上品さを保ちつつ、ゲストとフレンドリーな会話を尊重する雰囲気がとっても好き。知らない食材もその歴史や背景を(庶民にも)わかりやすく説明してくれる。よく知っている誰かのおうちに招かれたような安定感と親しみのある空気が流れている。上階では、婚姻へ向けた初顔会わせ等が行われていたり、他の2カップルも明らかに記念日という様相をしていて、Weddingの香りで溢れたアフタヌーンだった。
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※米国ママから電話ごしに「結婚は1周年が大事。記念セレモニーはその後もきちんと5年づつ敬意を示して」とさりげなく教育・念押しされていた夫。ナイス、ママ♪今後ともよろしくお願いします。夫から今回記念にもらったネックレスも、大切にしま~す。

by mikisnet | 2007-04-30 15:33 | Wedding  

入籍1周年

一応、結婚記念日は、「結婚式をした日」と決めた。日本の暦であるとGWで、今後「記念旅行」とかも行きやすい(かも)、ということで。というわけで、すっかり忘れていたのだが、実は今日は渋谷区に届け出をした記念日だ。ある意味、オフィシャルな1周年。さすがに「伸ばしすぎだろ!」っていうネイルを直しに向かったのはHirokoさんのサロン。このサロンも結婚を前にして探したところだし、「縁」を感じるわ。

通常のラメに、左の薬指豪華アートで、アニバーサリーモードにしてもらった♪きらきら、きらきら。

by mikisnet | 2007-04-17 20:06 | Wedding  

移民のあつかい

テクノロジーの発展で世界が狭くなったとはいえ、「国」という単位をまたがる行為は、いつの時代にも困難を伴う。国際結婚もそのひとつ。異なる文化、異なる指標・価値観で管理される舞台への進入は、必要以上に慎重にならざるを得ない。管理する側も、される側も。

日本時間2007年1月23日、移民ビザのプロセスについての法律改正があった(らしい。)「家族呼び寄せ移民ビザ請願書はUSCISでのみ受理」Adam Walsh Child Protection and Safety Actにより、米国外の大使館・領事館でI-130請願書を提出することができなくなりました。

つまり、日本で米国市民と結婚し、その配偶者としての「移民ビザ」申請手続きが、日本の大使館ではできなくなってしまった、というもの。全てカリフォルニア州の移民局が執り行う、と。Adam Walsh~法の項目の中に、「性犯罪経歴のあるアメリカ市民は移民ビザのスポンサーになることが不可能」という規定があり、在日アメリカ大使館ではその規制対象となる「移民ビザを申請したアメリカ市民」の過去の性犯罪暦を調べるシステムが導入されてない、とのこと。導入してよー。っていうか、今まではそんなスポンサーを許していたのか?っと突っ込みどころは多いが、ここは我慢するしかない。ちなみに、USCISによると、その支店はバンコクを中心に、北京、広州、ホーチミン、香港、マニラ、ソウルに存在するが、日本には無い。「属国」扱いなゆえに、規制拠点は必要ない、とのことか?!

いずれにせよ、なんとなくダークな雰囲気の残る「移民」という言葉の響き。「移民」になるのね、私。移ってきた民。日本で外人が「エイリアン」と呼ばれるのよりはマシかしら?笑)

by mikisnet | 2007-02-26 22:25 | Wedding  

ゼクシー

ところで、ささやかなご報告。雑誌「ゼクシー」10月号の別冊、に私と夫の写真が掲載された。見落としてしまいそうなほど小さな小さなものだが・・・。もっといい写真もあるのに~、と少しがっかり。笑)

by mikisnet | 2006-08-29 17:24 | Wedding  

良妻な日

思いっきり非日常を遊んだ週末、の後の月曜日は、やることがたくさん。一方で、リフレッシュした気分のせいか、「さぁ、やるぞ」的なやる気も満々。

仕事も、10月以降のイベント企画で盛り上がってきたところ。プロダクティブにこなした後で帰宅し、まずは、洗濯。そして、プール。帰ってからまた洗濯、洗濯。残業帰りの夫のためにしょうが焼きとサラダ等を作る。簡単な床掃除・皿洗いもてきぱき仕上げ、(最近夫にレンタルしている)iPodへ音楽を購入し、オーガナイズしてあげる。すごい、良妻じゃない?そうそう、やる気になればできるじゃない!もちろん、ご褒美は30分の肩こり解消マッサージby夫。ふー。

ところで、ダウンロードした音楽の中でかなり笑えるのが、「Call on me by Eric Prydz」。この映像・・・良い子はまねしないほうがいいかも♪昨年ロンドンで大流行したらしいけど、最近東京のバー・クラブでもかなりかかっているとか。

by mikisnet | 2006-08-28 23:10 | Wedding  

ポストマリッジ ブルー

You are beautiful, Bad Day...など、ミーハーにもこの2曲が好き。James Bluntのアルバムは、かなりハマる。特にGood by mylover, Good by my friend...そんなでdepressingな音楽を朝から聞きまくっているからだろうか・・・ここ数日かなり「くさくさ」している。注:大辞林 第二版 (三省堂)によると気持ちがふさがって憂鬱なさま。気の晴れないさま。くしゃくしゃ。 マリッジブルー?かと疑ったが、こちらは、「結婚前に・・・」と定義があるようで、当てはまらない。かといって、そこまで憂鬱なわけでもない。楽しいイベントも続くし、なんだかんだでハッピーライフ。但し、充電されてある程度のエネルギーはあるのに、その矛先を1点集中できないもどかしさ・・・がつらい。家族をもつって、そのエネルギーを多方面にバランスよく向けなければいけないんだ、と理解しながらもなんとなく悶える自分の存在。

疑わしい原因たち
①結婚イベント終了、気が抜けた
②父親が入院中
③ぱっとしない天気・梅雨明け遅延
④カラオケ不足・ダンシングエクスタシー不足
⑤仕事に慣れすぎ、新鮮味なし
⑥パッションが激減した自分にショック
⑦衝撃的な出会い(人・映画・冒険)不足
⑧中途半端な自分に嫌気
⑨30代に向けての目標設定が不明確
⑩生理前

細木数子さんの本によると、天王星+の私は、今年が「達成」だとか。但し、同時に霊合星人なので、「裏」の要素も表出するとかで、複雑なんだと。確かに、一つの家族形成スタートという点では達成したのかもしれないが、次の「課題」設定が固まらず、闘争意欲がわかないのかな。何かに燃えて、戦ってないとダメみたい。

by mikisnet | 2006-07-26 10:09 | Wedding  

Wedding Reception Party in Peoria

ついに、総勢6~70名のアメリカンゲストを迎えた、結婚披露パーティの最終章@Mt. Hawley Country Club。夫の両親は昨年ニューメキシコ州のアルバカーキーに引っ越すまで、この土地に長く住んでいた。よって、この土地には親族のみならず、彼らの同僚やら、友人やらが大勢いる。夫自身も高校の1年間を過ごしたようで、その時代の友人なども駆けつけてきてくれた。
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パーティ会場には、夫両親夫妻のご友人(70年代に麻布に在住経験有り)が貸与してくれた日本の着物が飾られ、いたるところに折鶴やら帯やら、和製手ぬぐいやらのジャパニーズアイテムがレイアウトされた。プチギフトとして、お箸も(写真左上)。会場には、友人Tが製作してくれた結婚式日本版のDVDがバックグラウンドに流れ続けた。結婚を控えた女性陣等はかなり真剣に見入っていた。笑)

It's really nice to see you! と何度いったことだろうか。アメリカンスタイルな、自由きままなカクテルパーティで、会場にあふれんばかりのゲストにご挨拶めぐりをしているうちに、あっという間に3時間が経過。ママへの大歓迎ぶりも印象深く、とても明るい温かい宴となった。企画・運営してくれた、夫の両親に深く感謝♪

by mikisnet | 2006-07-09 14:00 | Wedding