カテゴリ:Wedding( 51 )

 

立ち振る舞い講座 for 結婚式

OZmall主催の結婚式関連イベント、「立ち振る舞い講座」とやらに参加してみた。結婚がきまったカップル・抽選30組限定で、イメージコンサルタントによる指導が2時間@六本木ヒルズアカデミー。この企画を最初はバカにしていた夫であったが、スタイル抜群、超美人のコンサルタント講師の、的を得た指摘に、メモまで取り始め・・・。そう、一番彼に聞いてもらいたかったのが「男性のエスコートの仕方」というセッション。笑)主には、エスコートしなれていない日本男性に向けの初歩レベル。基本的に西洋人の夫は、基本はクリアだが、応用ポイントを教えられ、かなり納得していた模様。腕の組み方・歩き方の練習からレストランでのしぐさ、まで、実践を取り入れた講習で3000円。普段考えないポイントや失敗談等を「ちゃんと考えてみる」という点では大成功だ。

「英語」力より、「文化の違い知識・理解」より、この「エスコート」力が真の国際人男の評価ポイントである、と思うのは私だけではないはず。

by mikisnet | 2006-04-23 17:41 | Wedding  

結婚祝い

前職の友人Nと超ひさしぶりの再会。結婚式前にお互いの近況を報告しあいたく、優雅なフレンチランチ@Aila。暑いほどの日差しが差し込む南仏風のレストランで、これまでの仕事、友人関係、恋愛、結婚話、離婚話、等で盛り上がる。一時は働きづめで疲労困憊していた彼女だが、だいぶ元気そうで、安心。そんな彼女から、サプライズの結婚祝いプレゼント。宮内庁御用達、漆器ブランド「山田平安堂」のモダンなジュエリーボックス。ブラックベースにゴールドの梅のモチーフ。イブサンローランのコスメアイテムのようなゴージャス感とモダンさが日本の美と見事に融合されている。

何よりも、彼女からの、心のこもった、考え抜かれたギフトに、大感激。本当にありがとう!最近、「女友達のありかた」についていろいろ思いをめぐらせて考えていたが、そんな複雑な憂いを払拭するかのような、彼女の「心遣い」が、わが身をみつめなおさせてくれた。頻繁にあえなくても、多くを語らなくても、「わかって」くれる、「考えて、おもって」くれる友人はいるのだ。快晴の天気も手伝って、彼女に救われたような晴々しい気分で店を後にする。

by mikisnet | 2006-04-09 15:13 | Wedding  

MIKIMOTOをまとう

金属アレルギーの私が、今回の結婚式で一番気をつけて、ちょっと奮発したポイント。それはアクセサリー類の小物。一般的なクリスタルやきらきら系のゴージャスネックレスはほぼシルバーやその他金属が主。すごくいい感じだけど断念。一連パールだけでは物足りないし・・・。と悩んでいたところに、すごい良いソリューションが。もともと「髪には絶対ティアラ」と決めていので、それとあわせた最高のもの。MIKIMOTOのレンタルティアラ&ネックレス&イヤリング

どれも本物パール&ダイヤモンド。金具の部分はホワイトゴールドなのでアレルギー対応もOK。銀座のブライダルサロンで下見・仮予約をしていたのを、式場の美容室の打ち合わせ時に取り寄せて、実際に試着してみることに。貫禄あり。やはり本物は違う。白ドレスもそうだけど、こんなティアラこそ、結婚式以外ではつけらない一生に一度もの。これだけは譲れない(私にとっては数少ない)こだわりの1品である。式まであと6週間・・・。そろそろカウントダウンモード。

by mikisnet | 2006-03-16 10:59 | Wedding  

ブライダル業界のわな

いよいよ、テーブルセッティングや花等の詳細を決定する打ち合わせ。朝10時から開始し、なんとぶっ続けで15時30分まで。休憩もランチもなし。とっかえひっかえ○○担当、という方々がきて、曖昧な進め方をしていく。目的と、時間配分と、議題一覧と、その優先順位が準備されていない会議、が一番嫌い・・・な私はコンテンツよりもその進め方にキレまくる。笑)「常に合意を取りながら、効率的に決めていく」ことを主な仕事としている私としては、突っ込みどころが満載。ウェディングプランナーとはよくいったもので、決してウェディングコンサルタントではないのだ。時間でチャージするわけでもないので。(最終的にできるだけ高額になるような)プランはひっきりなしに提示し、混乱させ、最後に「げっ」という費用を送りつけてくる。足もとをみる商売、とはまさにこのこと。

昔から大金をかけて豪華な式をやろうとは、一切思わなかった私。どんどん流されていくというか、「ひっかけられ」、「だまされ」ていくような気分になり、かなり凹む。さらにそのやり方に対抗して、賢い選択をしようと必死で考えるだけで、くたくた。同時に、ある程度「いいなり」にならなくちゃいけいない状況に自分をおいてしまったことが、悔しくてたまらない。くーーーっっ!

その後、白ドレスを取りに別のサロンへ移動。一日中へとへとな私。完全オリジナルで、コスト構造の明確な結婚式・パーティコンサルタントファームでも立上げようかしら、とマジで思った夜でした。

by mikisnet | 2006-03-11 19:41 | Wedding  

銀ブラ for ジュエリー

この週末のミッションは、①婚約指輪のサイズ直し、②結婚指輪(ペア)の購入、③ティアラ・ネックレス等のレンタル予約。目的地を銀座と定め、久々の週末銀ブラを楽しむ。冬だというのに、みんな浮かれモードで歩行者天国の銀座4丁目近辺(特にアップルストアあたり)が激混雑。

まずは、サイズ直しのため、購入店へ急ぐ。私自身はまだ訪問したことのないところ。彼を担当した店員など(その点、外人は覚えられやすくっていい)が必要以上の笑顔で迎えてくれる。笑)そこでミッション②も同時に達成。ここのモダンなテイストは、かなり好き。その後、数軒のダイヤモンド専門店やブランド店を回るが、結局第一印象に戻って、同店にて購入。

表参道に今日オープンするヒルズ内にもできているらしい「ハリー・ウィンストン」なんかも図々しくチェック。(注意:ここは、ペアリングは扱いなし、だそう。なんでも、ダイヤが主なので、結婚指輪であっても、エタニティー(リング一周ダイヤ)のみ、とのこと・・・。)
e0025789_22105810.jpg


最後は、ティアラ・ネックレス・イヤリングのレンタル。金属アレルギーの私は、「本物」ではないと受け付けない・・・。笑)式の途中でブツブツができても困るので、やはりここは本場「MIKIMOTO」さんへお願いする。結婚式に欠かせない、パールとダイヤとプラチナと。フルセット予約を行い、ミッション達成に満足する。

by mikisnet | 2006-02-11 17:55 | Wedding  

模擬CM撮影?@ブライダルフェア

昨日に引続き、式場主催のブライダルフェアへ行く。目的は「ヘア・メイク・美容関係」の体験チェック。式場御用達の美容室にて顔から上を作ってもらい、またイメージを膨らませる。終了後、「スナップ撮影」フロアもチェックしておくか、と行って見たら、大正解。CM撮影御用達の超プロ集団(っぽくみえる)スタジオが店を広げていて、キャンペーン中。本番のCM・雑誌モデル撮影さながらの舞台セットと、専属の黒衣装の美容アーティスト群。そこで自由にヘア・メイクした後に写真を撮ってくれるというもの。無料。早速お願いすることに。

フェア終了時間ということもあり、会場には人も2~3人。プロ集団も最後の仕事といわんばかりに、かなりくだけた楽しい偽CM写真撮影体験となる。笑)4~5名に囲まれてメイク・ヘアセット。夜会巻きもかなりゴージャスに個性的にしていただき、そのまま眩いばかりのライトの前に立つ。「はいこっち、これを観て、そうそう、その笑顔~、今度はこっちに目線いれて」なんてのを10名くらいのスタッフから叫ばれる。数枚とり終えるごとに、動きがあるごとに、メイクさんの直しが入る。よくTV等でみる光景。女に生まれたら一度は憧れるだろう、モデル業。しばしの間ではあったが、かなり堪能させていただきました。うふ。

by mikisnet | 2006-02-08 23:42 | Wedding  

模擬挙式@ブライダルフェア

式場からのお誘いで、「挙式確定済みカップル限定」のブライダルフェアへ両親と一緒に出席。模擬挙式だの、模擬披露宴だのを、みながら式のイメージを膨らませていく。式場としては、今後の打合せの効率化を図るためと、出入り業者のPRの目的だろう。プチ試食(本当にプチすぎ)もあるが、プチ試飲はなく、残念がる私達。

父親のタキシード試着とそのレンタル予約も無事終了。新郎衣装の路線ともぴったりの春の新作、を身にまとって満足げ。なかなかイケテル父。(貴方の衣装なんて誰も気に留めないわよ・・・と核心をつくツッコミ母。笑))

残すビッグテーマは、「会場の装花」。今日インプットしたサンプルイメージを頭の中で醸造し、次回の打合せ用に「要件定義書(イメージ図)」作りに取り掛かる。

by mikisnet | 2006-02-07 20:43 | Wedding  

招待状受領

数回の校正を経て、やっと招待状が完成。式場での受領となった。春の挙式なので、「ピンクと桜」風のカード。海外用も同スタイルを用いるため、海外視点で、「The Beauty of Japan」を表現する。このタスクを通じて学んだこと。

1.慶事用の切手を使う
  →50円(返信葉書用)、80円、90円(重量オーバーのとき)
  ※新潟ローカル版で、キュートな花嫁切手があるらしい。
   超人気なので地元でも入手困難とのこと。ヤフオクでも出品あり。
2.発送は「大安」日に
3.招待状本状はあくまで「披露宴」に対するもの、が常識
  →式などへの参列は、「付箋」とやらで案内するのだそう。
  私達は、「結婚式」への招待状というオリジナル形にしたが。

by mikisnet | 2006-02-03 23:17 | Wedding  

母達

彼の両親(特にお母様)より、うちの両親(特に母親)宛てに1通の手紙が届いた、とこのこと。もちろん英語で。日本語風にいうと、「このたびは・・・」みたいなくだりで。うちの母はそれを独自で翻訳したという。最終的にはその「返事」を日本語で筆にしたため、私経由の翻訳で、太平洋を渡っていった。

私達世代の「世界定規」はかなり短いものかもしれないが、彼らの世代ではかなり「長い」距離であろう。そんな彼らが太平洋と日付境界線を越えて、はっきりと「意思疎通」が出来ている理由はただひとつ。「母」であるから。

母強し。しかも絶対に揺るがないグローバルスタンダード。いつかは私も「母」になりたいと、ふっと思った瞬間だった。

by mikisnet | 2006-01-30 20:27 | Wedding  

ドレスにどーんと・・・。

運命のウェディングドレス(ベール、パニエ、白パンプス含む)を購入するため、再びドレス店へ向う。彼のタキシードのサイズあわせのため、彼も一緒に連れて行く。「ドレスみてしまっていいんですか~」という(周囲の)驚きの声に動じず、もちろん一緒に試着三昧。下手な旧いジンクスより以下のような「実」をとる私。

1.並んだときの身長バランス
  →ヒールの高さ、Aのライン具合に影響する。やっぱり実際並んでみないとね。
2.アイボリー vs 白
  →アメリカ試着時に「絶対アイボリー」限定、とまで係員にいわれた経緯あり。一方で日本ではまだ「白」が定着している。本当にアイボリーのほうが似合うか、の最終判断を彼にしてもらう。
3.ドレスとタキシード小物の色あわせ
  →アイボリー路線でクラシカルゴージャスを追求するため、種々の色組合せを試す。

ということで、どーんと現金で支払いを済ませ、スカッとする。さぁハナキン、次は祝い酒。

by mikisnet | 2006-01-27 21:37 | Wedding